蒼き鋼の超戦艦   作:超甲形巡洋艦

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どうも探偵のLです。いい忘れていましたがこの物語はアニメ沿いになっておりますそれでは本編どうぞ


邂逅I-401

~海上アクータン島沖~

モンタナがとりあえず小笠原諸島八丈島を目指し20ノットで航行していたところ、

レーダーに2つの反応があった。

モンタナ「うわ~この重力反応、絶対アイオワとサラトガだ...どーすっかな~でも、逃げたら後が怖いし」

幸いまだ向こうの探知範囲外そしてサラトガの艦載機にも見つかっていない

モンタナ「よし、重力バラスト注水、ダウントリムいっぱい機関最大戦速、深度300急速潜航」

逃げることを選択しアンドレアノフ諸島に沿い航行する

 

~クリル列島沖~

モンタナ潜航中、、、

モンタナ「そろそろ日本艦隊の連中と会ってもおかしく無いはずだけど、、、」

さっきからちょいちょい駆逐艦、軽巡洋艦の音がソナーで聞こえるだけ、流石に静か過ぎる

モンタナ「...あっ!I 401か!そっちの対応しに追われてんのか」 だが、勝手に一人で納得する マイクチェックノジカンダオラ-←戦術ネットワークの更新の音

モンタナ「戦術ネットワークに更新か。おっ、ちょうどよかった」

内容は人類の新兵器の破壊、そしてそこにI 401が出てくるかもしれないと書いてある、行くしかない。機関出力を最大にし種子島に向かう

 

~種子島沖~[SSTO防衛戦]

「状況をモニターに出せ。霧め、積み荷の中身を嗅ぎ付けてきたな。足止めしろ! 打ち上げまでの時間を稼ぐんだ! SSTO発射急げ!」

外洋から1隻の船が侵攻してくる。霧の軽巡洋艦ナガラだ

甲板のVLS からミサイルを発射、それに対応し、ミサイル防衛システムがミサイルを迎撃する。迎撃に出た 2隻のイージス艦はナガラの艦砲射撃で轟沈した 

「たちかぜ、あまつかぜ轟沈!」

「霧、機雷原を抜けます」

「我々に打つ手はないのか」

「!?、所属不明の潜水艦高速接近!」

「何だと!?新手か!?」 

「いえ、この信号はイ-401です」

イ-401side

群像「今回の依頼は霧の侵攻を阻止、または撃沈しSSTOの発射を成功させることだ。イオナ、データを」

イオナ「うん、ナガラ級ナガラ軽巡洋艦排水量6010t強制波動装甲装備12.3cm 連装アクティブターレット三機六門艦底部に魚雷発射管12門その他レーザー高角砲3門」筆者「あとは割愛」

イオナ「標準的な霧の軽巡洋艦」

群像「戦闘開始だ、杏平」

杏平「リョーカイ、各種魚雷装填!」

群像「7番、侵食魚雷発射!」

艦首の魚雷発射管が開き魚雷を打ち出す

静「高速推進音、魚雷2」       

イオナ「気付かれてた」

群像「一番、二番、スナップショット、機関停止潜れ」

イオナ「きゆーそくせんこー」

魚雷を放ち艦首を沈ませ回避行動を取る。ただ、二本放った内の一本が迎撃失敗、一本が向かってくる

イオナ「クラインフィールド展開」

敵魚雷命中の振動、

杏平「侵食魚雷、命中まで5,4,3,2,1,」

静「ナガラ右舷に旋回しつつクラインフィールド展開」

群像「遅い!」

まだクラインフィールドが展開しきれていない場所に命中、ナガラの船体を侵食し撃沈する。

 

オペレータールーム

「一体何が起こっているんですか?」

そしてイ-401が艦首から浮上する 

「あれが伊号401、蒼き鋼!」▪▪▪

 

~高知県沖~

モンタナ「ヘェー、あれが伊号401か。面白くなってきたな」数時間...

モンタナ「▪▪▪暇だしさっきの(SSTO)撃墜したろw 」

これでSSTO による輸送は失敗するのだった

 

[I -401船内]

静「大陸間連絡用SSTO打ち上げ成功ですねー」

体を伸ばしつつゆう

杏平「ふーやれやれだなー」

僧「今の日本から国外へ送り出す物など果たして有るのでしょうか?」

杏平「有るから打ち上げたんだろー」

[甲板]

イオナ「ナガラあなたはただ命令にしたがっただけ」

群像「イオナ、大丈夫か?」

イオナ「クラインフィールドで疲れた」

群像「そうか、、、霧はなぜ現れた?」

イオナ「わからない」会話をしていると

イオナ「ぐんぞー、アクティブソナーの音を探知。かなり大きい」

群像「何だと!?」

[船内]

僧「艦長!」

群像「状況は?」 

静「ピンガーを探知しました。ですがそれ以降動きはありません」

群像「いおり機関の状況は?」

いおり「まずまずってところ」

静「...またです!」

 

~鹿児島沖海中~

モンタナ「ピンガー、打て」ピーン

モンタナ「これでどう出てくる?てか自分で打ってなんだけど音でかすぎたかな?あっ魚浮いてきた」

I - 401side

群像「艦種は?」

静「距離が距離でいるということしか」

イオナ「この距離でこの大きさの重力反応だったら大戦艦級以上は確実」

杏平「大戦艦級!?」

群像「こちらは探知されている、か」

僧「先程のピンガーで正確な位置が、ばれているかもしれません」

杏平「それでいて攻撃してこないかなんか不気味だなー」

僧「どうますか?」  

群像「...大戦艦級なら今の状況では勝てない」

イオナ「ぐんぞー、通信」

杏平「まさか、あの戦艦からか!?」

群像「繋いでくれ、」

イオナ「了解」

[モンタナside ]

モンタナ「...通信でも仕掛けてみるか」

群像『こちら伊号401号潜水艦艦長の千早群像だ』

モンタナ「こちら霧のアメリカ艦隊総旗艦超戦艦級モンタナどうもー始めまして」

[I - 401]

群像「超戦艦級!?」

杏平「おいおいマジか」

モンタナ『あー驚いてるところ悪いんだけど、攻撃する気はないから後できればちょっと話をしたいんだが』

静「どうするんですか?」

群像「ふむ、解ったお受けしよう」

モンタナ「ありがとうございます」.... 

 

次回~直接交渉~

 

 

 




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