今回は群像とモンタナの話し合いから始まりますそしてタカオ戦へ
それでは本編どうぞ
~モンタナ甲板上~
モンタナ「hello千早群像さんとI-401歓迎します」
群像「君がモンタナのメンタルモデルか?」
モンタナ「yes 何故か男」
イオナ「普通ならメンタルモデルは女性として作成される」
モンタナ「まあ、それが変な、メンタルモデルとしての一端かもな」
イオナ「それを除いても貴方の行動が原因」
群像「どうゆうことだ」
イオナ「超戦艦モンタナ、霧のアメリカ艦隊総旗艦、霧の艦隊総旗艦の任務を辞退、度重なるアドミラリティーコード違反すれすれの行動を繰り返し自分で自分を改造している、人の言葉でもっとも近いのは変態、マッドサイエンティストと言う言葉ただし改造での強さは未知数」
モンタナ「変態はショックだな」
群像「ところで、モンタナ、今の君に攻撃の意志は
無いのか?」
モンタナ「うん、あんたらが攻撃してこない限りはねそれに今プラモデル作ってるところだし」
群像「プラモデル?」
モンタナ「アメリカ本土で買った」
群像「そうか、、ちなみに何故日本に?」
モンタナ「あんたたちに会いに来た最近退屈でな」
イオナ「...思考回路がほぼ人間」
モンタナ「で、群像さん、あなたの目的は?でI-401と共に戦っている?」
群像「俺は、閉鎖されたこの世界に風穴をあける為に戦っている」
モンタナ「へー、面白い気に入った俺も力を貸そう」
群像「良いのか?」
モンタナ「逆に聞こう、駄目か?」
群像「いや、超戦艦級を仲間に出来るのに断る理由など無いさ」
モンタナ「交渉成立だな」
群像「ああ、ようこそ蒼き鋼へ仲間を紹介したい少し来てくれるか?」
モンタナ「ああ、了解した」
[I-401艦内]
モンタナ「まあ、よろしく頼む」
僧「えー副長の織部僧です」
モンタナ「そのヘルメットについては突っ込まない」
杏平「火器管制担当の橿原杏平だよろしくな」
静「ソナー、センサー担当の八月一日静です」
モンタナ「日本語って不思議だね」
いおり「機関とその回り担当の四月一日いおりだよ」
モンタナ「ほんとに日本語源がわかんない」
僧「艦長、これからどうでしますか?」
群像「少し用事があるからそれが終わり次第出港する」
~どこかの部屋~
上陰「今回のSSTO の件はご苦労だった千早群像君」
群像「あなたがクライアントの上陰さん、もっとはやくに依頼してくれれば軍の被害をもっと小さくできましたよ」
上陰「霧の超距離ジャミングで超距離通信が使えないんだ無理を言わないでくれ。こっちにも大人の事情があるんだ」
群像「政治、ですか、詭弁ですねただ遠回りをしているだけでは?」
上陰「誰もが君のように出来るわけではない。汚れ仕事もある」
群像「そうですか、それでは俺たちの依頼は完了ですでは」
群像が出ていこうとするのを黒服二人が止めようとするが、上陰が
上陰「止めておけ今彼を攻撃すれば今度は、彼女が敵になる。それにわたしはきみの二年間の戦果を高く評価している」
群像「なにが言いたいんですか?」
上陰「先程、SSTO が撃墜されたとの連絡があった(やったのはモンタナである)、あれには日本で開発された新兵器、振動弾頭が搭載されていた」
群像「振動弾頭?」
上陰「そうだ、君が二年間孤軍奮闘していたのをずっと手まねいて居たわけではない」
群像「何故アメリカに?」
上陰「もう日本にはそれを量産できる国力は無い千早群像くん君には人類最後の希望を届けて欲しい」
[I- 401船内]
杏平「これが人類の新兵器、魚雷?」
モンタナ「ざっくり言えば侵食魚雷を解析、強化したみたいだな確かに霧の装甲も抜けそうだ」
群像「アメリカが残っていればな」
杏平「おいおい、怖いことゆうなよーでモンタナそこんとこどうなのよ?」
モンタナ「大丈夫大丈夫残ってるから、だってあんまり荒っぽいことしてないしそれに政府と大統領は脅してあるしアイオワからその手の連絡もないし」
僧「まだ残っていれると言うだけで安心ですね」
いおり「でーもあんたその仲間を裏切ってんのよ」
モンタナ「こんなことで怒る奴等じゃないから」
イオナ「裏切った時点でアウトだと思う」
群像「みんな、そろそろ出港する」
モンタナ「はーい、船にもどるわー」
~紀伊半島、熊野沖海中~[台風11号勢力圏内]
ドオーンまたひとつアクティブデコイが撃沈された
イオナ「アクティブデコイが撃破された活動中のデコイはあと3つ」
群像「ソナー、タカオの状況は?」
静「以前台風の目に合わせて航行中です」
モンタナ『ねー群像さん、』
群像「どうした?モンタナ」
モンタナ『俺が浮上して大暴れしつつ海中掻き回すからさそっちで止め刺してくれ
( ─-▪)❱︻┳━─ ► タイミングだけは合わせるからさ』
群像「解った、やってくれ」
[タカオside ]
タカオ「反応はあと5つ...一つ明らかに潜水艦じゃないけど、この音紋データベースに無い。霧何だろうけど...」
タカオは戸惑っていた明らかに自分よりも格上の霧がいることそしてI- 401と行動していることに。そして考えた、勝つ方法を
タカオ「まともに戦ったら勝機は無い、」
ここでモンタナが浮上を開始したしかも全速力で向かってくる
タカオ「なんとか先に大きい方を片付けないと流石に超重力砲の直撃には耐えられないはず」
そこでタカオは超重力砲を展開モンタナを迎え撃つ
タカオ「ええぃ、来るなら来なさいエンゲージまずは一撃でクラインフィールドを飽和させなければ」
[モンタナside ]
モンタナ「お、この反応は超重力砲か。出会い頭にお見舞いするきか?しかも馬鹿正直に艦首向けてるしアあ~と20秒か19,18,17,16,15,14,13,12,11,10,9,8,7,6,5,取り舵いっぱい2,1,0」
タカオが超重力砲を放つモンタナは少し前で取り舵、艦尾に少しかするだけ
タカオ「そんな、タイミングは完璧だったのに」
モンタナの右舷に艦首を向けたタカオが、そして
モンタナ「全砲門、機関銃、VLS開け右舷指向一斉撃ち方 」
タカオの目の前が閃光に包まれた
次回タカオ戦後編
どうでしたか?楽しめて頂けたら幸いです。ではまた。
感想、お気に入り登録などよろしくお願いします