蒼き鋼の超戦艦   作:超甲形巡洋艦

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どうも、探偵のLです
今回はモンタナ君が大暴れします。それでは本編どうぞ


対タカオ戦後編

~和歌山沖~

ほぼ全てのモンタナの武装が一斉に全てタカオに向けて放たれる。

モンタナ「オラオラ、こんなもんか!」 

タカオ「くっ、」

タカオも攻撃はしている。が侵食弾頭はモンタナの対空迎撃システムにより全て迎撃され主砲ではまともなダメージは与えられない 

モンタナ「そろそろか、後部甲板VLS 音響ならびに低周波魚雷装填、こちらモンタナ今から音響ならびに低周波魚雷で海中を掻き回すからソナー感度零にして」

群像『解った、静』

モンタナ「発射、」ガギイーーーーン

放った魚雷は海中で爆発し、タカオのソナーに破壊的な一撃を加える

モンタナ「ラストじゃおら~」

[I- 401side ]

イオナ「戦闘はモンタナが優勢」

杏平「当たり前だろあいつ超戦艦級なんだから」 

モンタナ『こちら、モンタナ今から音響ならびに低周波魚雷で海中を掻き回すからソナー感度零にして』

群像「解った、静」

静「了解、ソナーoff」ガギイーーーーン

僧「凄い音です、こんな音をもろに食らったらソナーが使い物にならなくなりますね」

群像「タカオに向けて急速浮上、ヒュウガからのぶんどり品でけりをつける」

いおり「ええ!あれを使うの」

イオナ「ようそろ、りょうかい」

いおり「あれは、シミュレーションでしか動きを確認していないんだよ。実際に使ったらどんだけ負荷がかかるか」

群像「やれるか、イオナ」

イオナ「大丈夫、たぶん」

いおり「イオナ」

群像「諦めろってうちの艦長さまは、見かけによらず博打打ち何だからさー」

イオナ「発進」 

I- 401がタカオに向けて浮上。結構な数の音響魚雷、低周波魚雷でほぼ使用出来なくなったタカオともう一隻のソナーを掻い潜りタカオに接近して行く

[モンタナside ]

モンタナはモンタナで自身のソナーを切りわすれ壊れたソナーの修復を行いつつタカオと戦闘をしていた

モンタナ「あちぁーやらかしたなー」

ちなみにモンタナ君、侵食兵器に被弾していない

タカオ「クラインフィールド稼働率75%くっ、」

この間にも攻撃をしたりされたり

モンタナ「クラインフィールド稼働率27%か大丈夫そうだな」

そしてタカオの左舷にI- 401が接近しているがタカオは気付いていない。

[I- 401side ]

群像「イオナ、スタンバイだ

イオナ「りょうかい」

群像「機関最大、重力子フロートブロー総員対ショック姿勢全快急速浮上」

船体が展開しつつ海上に姿を表す、タカオが気付いた時には遅かった。タカオの目には超重力砲を撃つ準備を完全に済ましたI- 401の姿があった

イオナ「時空空間軸タカオを固定」

タカオはすでに逃れられない

杏平「野郎、腹になんか抱えてやがる」

僧「タカオの探知範囲が、広かったのはこれが原因ですか」

船内モニターにはアップされたタカオが

群像「メンタルモデルか、イオナ仰角を-30度に設定」

イオナ「りょうかい-30」

杏平「良いのか、それじゃあタカオに当たらんぞ」

群像「これで良い」

静「タカオ離脱を開始」

モンタナ「おっと逃がさん絶対零度弾頭発射」

タカオの艦首、艦尾付近に落とし周辺を凍らせ動きを封じ込める

群像「総員、衝撃に備えろ、超重力砲撃てー」

イオナ「発射」

超重力砲はタカオの飽和寸前だったクラインフィールドを飽和させくっついていた501を撃ち抜いた

 

~概念伝達~

この空間にコンゴウとタカオがいる

コンゴウ「やられたみたいだな」

タカオ「あれは、48時間武装ロックされていただけよそれにアメリカのモンタナまでいたからそれになぜ401が超重力砲を?」

コンゴウ「ヒュウガからの鹵獲品だろう。人間と言うのは創意に飛んでいる。」

タカオ「ヒュウガの!?」

コンゴウ「ヒュウガと401は昔一戦交えているそしてヒュウガが負けた」

モンタナ「( ,,-` 。´-)、そんなことがあったのか」

タカオ「モンタナ!?なんでこんなところに」

モンタナ「久しいなコンゴウ」

コンゴウ「どうゆうつもりだモンタナ」

モンタナ「俺はアドミラリティーコードなんかに興味ないそれに面白そうだ」  

コンゴウ「面白い?」

モンタナ「ああ、面白い今日の戦闘はつまんなかったけど」

タカオ「何が言いたいのよ」

モンタナ「んじゃ、また会おうぜコンゴウ」

 

~次回、入港要塞港横須賀~

 

 

 




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