蒼き鋼の超戦艦   作:超甲形巡洋艦

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どうも探偵のLですテストが終了しました
それでは本編どうぞお楽しみに


入港、要塞港横須賀

~横須賀防護壁外~

蒼き鋼のメンバーがI- 401の甲板に集まっていた。

モンタナも艦を自動操艦にして集まる

モンタナ「へーここが要塞港横須賀かー」

杏平「お前にとっちゃ縁がない場所だろ」

イオナ「横須賀防護壁のゲート解放信号を受信した」

群像「進路このまま入港しろ」

イオナ「りょうかい、進路このまま入港する」

防護壁のゲートが開きI- 401、モンタナの順に入港する

イオナ「海軍横須賀コントロールより入電、貴艦への食料、弾薬の補給準備はできている」

群像「振動弾頭については?なにかいってきたか?」

イオナは首を横に振る

群像「そうか」

静「凄い」

いおり「やっと完成したんだね。まあ霧相手にどんだけもつか怪しいもんだけど」

モンタナ「だいたい、大戦艦級の主砲に耐えて8発だな。まあ人類にしては頑張った方だろ」

その後、401は地下ドックへ。モンタナは入らず米空母の停泊場所に止まった

モンタナ「っ、スキャンされてんのか」 

現場班長「モンタナさんですね」

モンタナ「はい、貴方は?」

班長「貴方への補給を指揮する者です」

モンタナ「よろしくお願いします。群像さんのとこいってきても?」

班長「もう少し待ってくださいよ。こっちにもやることがあるので」(苦笑)

モンタナ「了解しました。主砲でも撃てば良いですか?」

班長「まずは、武装等を見せていただきたい」

モンタナ「じゃあ超重力砲から」

モンタナの船体前から船体中央にかけて開き超重力波動砲の砲身が出てくる

モンタナ「この超重力砲は改造品で普通の超重力砲より威力が高い」

班長「これが霧の超重力砲...」

モンタナ「後は、人類の兵器を参考に対空兵装です」

班長「確かに、見覚えのある物もあるな」

モンタナ「同じなのは外見だけで中身は別物です。これらの兵装はレーダー、対空迎撃システムとリンクしています」

班長「ちなみにどれくらいの目標と交戦可能ですか?」

モンタナ「今の所は重巡洋艦級2隻の全力を全て迎撃しています」

班長「最強、」

モンタナ「でもこれはヤマト級超戦艦に勝てるか分かんないです」

班長「ありがとうございます」

モンタナ「じゃあ主砲でも撃ちます?」

班長「いえいえ、対空機関砲だけでお願いします」

モンタナ「りょうかい~」

VLS から一本ミサイルをうち、それを撃墜して見せる

モンタナ「こんな具合で良いですか?」

班長「いえいえ十分過ぎるほどです」

モンタナ「もう少しならいいですよ」

班長「ではもう少しだけ」

このあと、実弾演習のような感じで色々撃った

班長「ひっ」

モンタナ「ん?どうしました?」

班長や補給の人たちが全て制圧されていた

モンタナ「海軍?」

班長「い、いえ陸軍です」

モンタナ「...陸軍がこんなところに何のようだ」

兵士「貴方に会いたがっている人がいます。ご同行を」

モンタナ「断る、と言ったら?」 

円環を展開して艦の機関砲を向ける

兵士「千早群像も我々が」

モンタナ「拒否したら殺すと?群像さんにはイオナ先輩がついているはずだ」

兵士「いえ、千早群像も同行しています」

モンタナ「分かった、ただしこの人たちには手を出すな」

~どこかの部屋~

モンタナ「何だ皆も居たのか」

杏平「食事に誘うだけならわざわざ銃で脅す必要はねえよな」

部屋の扉が開き人が入ってくる

モンタナ「誰?」

僧「北 良寛。与党の幹事長で、次期総理大臣と言われている人物です」

いおり「それ、本人の前で言う?」

そしてモンタナは思ったことをそのまま口に出した

モンタナ「板垣退助」ボソ

杏平が吹いた、いおりも少し笑った、静はこらえている

群像「止めろ、モンタナ」

モンタナ「すいません」

北「まあ、いい。それが霧のメンタルモデルか?」

モンタナ「俺もだよ」

北「見た目は人間そのものか」

群像「ここに呼んだのはイオナを眺めるためですか?」

北「あいにく、人形を眺めながら食事をする趣味は持ち合わせておらんよ」

モンタナ「そうだったらただの変t痛い痛い」

隣に座っているいおりからほっぺたをつまみ上げられる

いおり「少し黙ってなさい」

モンタナ「分かったから離して痛いから」

北「率直に言う、I-401を政府に返還、モンタナを献上してほしい」

群像「その必要は無いと考えます。それにまだ依頼が残っているので」

モンタナ「俺もだ。誰かの言いなりになるつもりはない。自分の未来は自分で決める」

北「モンタナはともかくI-401はもともと政府のものだ」

群像「お断りします」

モンタナ「う○こ召し上がれ」

北「あまり乱暴はしたくなかったのだが致し方あるまい」

部屋の中に陸軍兵士が入ってくる

モンタナ「あ、群像さん重力子反応、大戦艦級2隻が接近中、恐らくコンゴウ型どうします?」

群像「無論、迎撃する。北幹事長、かまいませんね?」

窓の外にモンタナが接近。橋を伸ばす

北「まて」

モンタナ「黙れ、そして動くな」

北、兵士の足元に機関砲を撃つ

~モンタナ、船内~

モンタナ「何となく造りはI-401に似せました。いおりさんはそこイオナ先輩は」

群像「機関始動、抜錨しろ」

僧「了解、機関始動」

モンタナ「杏平、武器システム手伝うイオナ先輩は機関周りをお願いします」

イオナ「分かった」

杏平「武器システム起動オールグリーン」

いおり「こっちも異常なし」

群像「戦闘開始だ」

 

~次回、対ハルナ、キリシマ戦~

 

 

 




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