今回はモンタナとキリシマ、ハルナとの戦闘、前半戦になります
それでは本編どうぞお楽しみに
モンタナ「ハッキング完了ゲート強制解放」
入港する時のゲートを開け放つ
~防護壁外~
キリシマ「七年ぶりだね」
ハルナ「きたよ」
二隻の大戦艦が横須賀に接近する
キリシマ「開けろっていっても開けないか」
ハルナ「開いてる」
キリシマ「ふふふ、はっは。私達も舐められたものだ」ハルナ「向こうには超戦艦級モンタナがいる油断は禁物」
キリシマ「そうだったな」
[モンタナside]
モンタナ「群像さん、ゲート開きました。どうせ壊されますし」
静「艦種特定、コンゴウ型大戦艦ハルナ、キリシマです」
杏平「にしてもどんだけ種類豊富なんだ?」
モンタナ「データは送ったとうり」
群像「全砲門に侵食弾装填1,2番砲塔はキリシマ、3,4番砲塔はハルナに指向、VLS侵食弾頭装填」
杏平「あいよ、座標入力完了」
群像「撃て、」
モンタナ「full fire」
侵食弾頭、侵食弾、での防護壁越え火力投射を行う
[キリシマ、ハルナside]
ハルナ「レーダーに感あり。タナトニウム反応」
キリシマ「迎撃開始」
侵食弾頭は弾速が遅いので迎撃するが、侵食弾は普通の弾頭では迎撃がほぼできない
キリシマ「くっモンタナの野郎主砲弾を侵食弾にしやがった」
そして二人も反撃。侵食弾頭を放つ
[モンタナside]
静「キリシマ、ハルナよりタナトニウム反応多数」
群像「対空迎撃システム起動」
杏平「了解、対空迎撃システム起動フルオート」
モンタナ「全対空装備迎撃開始、クラインフィールド展開」
レーダーに写った目標を即座に各対空装備に振り分け迎撃を開始、弾幕を展開する
静「目標、ゲートから侵入してきます」
僧「律儀ですね」
群像「機関微速前進、主砲展開、荷電粒子砲撃て」
いおり「了解、機関微速」
群像「杏平、キリシマの足を止める絶対零度弾頭ゲートの海面を凍らせろ」
杏平「了解、発射」
発射した絶対零度弾頭はゲートをくぐっていたキリシマの周りに着弾キリシマの動きが完全に奪う
[キリシマ、ハルナside]
キリシマ「うわっ何だこれ身動きが取れねえ」
ハルナ「分析完了、大丈夫、ただの氷今破壊する」
ハルナがキリシマの周りに弾頭を撃ち込み氷を破壊する
キリシマ「助かった、感謝する」
ハルナ「それより、次がくる」
この間もモンタナは攻撃してくる
キリシマ「くっハルナ、ナノマテリアルの残量は?」
ハルナ「まだ、大丈夫」
キリシマ「何であいつあれだけの弾幕張り続けてナノマテリアルが尽きない?タカオとの戦闘で消耗しているはずだぞ」
モンタナは他の船より大量のナノマテリアルを補完することができる。ただしこの原因は本人も不明である
ハルナ「解らない。けど倒す」
キリシマ「そうだな、ハルナ」
[モンタナside ]
イオナ「絶対零度弾頭効果あり、だけどすぐ壊された」
群像「それくらい折り込み済みだ」
いおり「群像、この調子でダメージ受けるとクラインフィールドが持たない」
イオナ「溜まったエネルギーの発散が追い付いてない」
静「キリシマ、面舵30度ハルナもそこに追従」
僧「本艦の正面に出るつもりですね」
群像「取り舵32度、同航戦で殴り会え」
モンタナ「了解、主砲電圧上げ」
杏平「荷電粒子砲、発射」
高い電圧を架けた高出力粒子砲。その威力は軽巡洋艦のクラインフィールドを一撃で貫通し撃沈することさえ可能だ。ただしこれは凄い量のエネルギーを消費するため、ある程度ダメージを受けてエネルギーを貯めるしかない諸刃の剣だ(具体的には30%位)
モンタナVSハルナ、キリシマ、ここから戦闘は後半戦へ
~次回、キリシマ、ハルナ戦後編~
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