蒼き鋼の超戦艦   作:超甲形巡洋艦

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どうも探偵のLです
今回、メタルギアが、登場します


蒔絵とハルナ

~横須賀港倉庫~

昨夜の戦闘で劣化したナノマテリアルが飛び散り沿岸を覆い尽くしていたそこに少女が1人。

蒔絵「劣化したナノマテリアル?」

地面を覆い尽くしたナノマテリアル、その近くに不思議な物体(キリシマのユニゾンコア)が落ちている

蒔絵「何だこれコンコン軽いし金属じゃなさそうだな」

そして、目の前にある倉庫には入り口上部に人形の穴が空いている蒔絵は倉庫の扉を開け中に入る

中にはデカイ黒と黄色のコート、そして下着姿のハルナが倒れていた

[モンタナside]

モンタナは吹き飛んだハルナたちの行方を探していた

横須賀港内をひたすらスキャンして周り見つけたのだが蒔絵に回収されていた

モンタナ「軍の連中に捕まったらどうしようかと思ってたけどあの様子なら大丈夫そうだな」

モンタナが懸念していたのはハルナ、キリシマが捕まったら何をされるかわからないことそしてコアが壊されてしまうかもしれないことだった。ナノマテリアルを雀に似せ、監視を続ける。その間モンタナは町に出て日本をみて回ることにした

[秋葉原]

モンタナ「ここは少し活気が有るな。いろんな店があるそれにしても若者が多い町だな、そろそろストックが無いから模型屋ないかなー」

しばらくぶらぶら歩き回るそして

モンタナ「お、あそこならありそうだな」

列車の12フィートコンテナを改造した店舗に入っていく

モンタナ「こんにちはー」

店主「いらっしゃい」

モンタナ「いろいろありますね」 

店主「集めるのに苦労しましたがね」

苦笑いしながら言う

モンタナ「オススメはありますか?」

店主「貴方は模型を作った経験は有りますか?」 

モンタナ「はい。第二次世界大戦時代の米軍艦艇、日本艦艇は一通りは次は現代艦を作ってみたくて」

店主「ふむ、ならそこのこんごう型ミサイル護衛艦、しらね型ヘリコプター搭載護衛艦がオススメですタイコンデロガ級巡洋艦もいいですよ」

モンタナ「うーんじゃあこんごう型、タイコンデロガ級を買いますあこのメタルギアREX って言うのも、塗料は有りますか?できれば溶剤も」

店主「毎度あり」

[外]

モンタナ「二隻かこれでまた増えるな。ジオラマに置くのが楽しみだ」

そして時間はたち夜になる

[ハルナside]

刑部蒔絵と言う人間にに保護された。そしてぬいぐるみになったキリシマ、蒔絵からのあーんで食材を食べてしまいばれかけた。ロボットとして納得したが、どうなるかわからない

一つ分かったことが出た蒔絵の父親、刑部眞が振動弾頭の設計者だったこと、夜蒔絵が寝静まった頃に調査を開始そこでメイドに案内され地下へ、そこにいたのは寝たきりになった刑部眞だった。そこで蒔絵は人間を越えた人造人間で有ることをしらされた。刑部眞も私たちが霧で有ることを知っての上だそして眞が死ぬ直前蒔絵の友達に成ってやってくれとたのまれた。

..............私はどうすべきなのか、蒔絵の部屋に戻る。その時、地面が揺れた軍の連中が襲ってきたのだ、蒔絵を守ることを決意した。私も何故こんなことをしたのか解らない自ら部屋を出て軍と対峙する、外にはさらに人間が居た。作成したクラインフィールドで敵を吹き飛ばしつつ蒔絵を守る。

ナノマテリアルでアクティベートした蒔絵をコートにしまいクラインフィールドで吹き飛ばす。だがダミーが維持できず蒔絵が逃げているのがばれたキリシマも戦闘し軍を倒す。モンタナはこれをみて大笑いした

そして何か大きい兵器が現れた一斉に攻撃を受けるこのままでは持たないどうすれば、その時、展開していたイワガニが爆発した

[モンタナside]

モンタナ「まさか、ハルナたちが居ることがばれたのか?」 

監視映像から刑部邸に陸軍が近づいていたのが確認され急いで向かっている所だ

現場に到着しふと考えた。群像さんの立場のことだ。一つ考えるならば自分だとバレなければいい保有ナノマテリアルで模型屋で買ったメタルギアREX を作り出し搭乗し殴り込みをかける

手始めに対戦車誘導弾でイワガニを潰し、30mmガトリングで歩兵を攻撃、自由電子レーザー砲で増援に来た装甲車を撃退、

歩兵ごときが持つ対装甲兵器ではメタルギアREXは倒せない 

モンタナ「何で成形炸裂弾の一つも持ってねえんだよ」

一機のメタルギアで50人とイワガニ25機を蹂躙する。程なくして敵は全滅した(一応敵は全員気絶)

モンタナはメタルギアから降り

モンタナ「よお、ハルナ、でそっちのぬいぐるみがキリシマかでその子が刑部蒔絵か」

キリシマ「ありがとう、助かった」

蒔絵「貴方誰?」

モンタナ「霧の超戦艦級モンタナ、大丈夫か?」

ハルナ「ああ、大丈夫だ」

モンタナ「で、これからお前らはどうするんだ?」

ハルナ「私は、蒔絵を守りたい」

モンタナ「なら、下にイオナ先輩が居る合流してくれ」

[I-401船内]

群像「成る程、モンタナに救助されたのか」

モンタナ「ただいま~、襲撃の黒幕調べてきたよまさかのあの陰気野郎だった」 

杏平「陰気野郎?」

モンタナ「確か上陰とか言ったっけな」

群像「あの人が...」

僧「艦長、振動弾頭の積み込み作業終了しました」

群像「分かった、出港するぞ」

 

~次回、硫黄島~




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