ソードアートオンライン 死を乗り越えて   作:やまたく

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アスナが一話目で死んでいますのでそこはご了承ください。
あくまでこれはSAOの説明に少し手を加えたものです。
一応ヒロインはシノンとユウキです。

初投稿ですがよろしくお願いします。
誤字、脱字、つまらないや面白いなど感想をバンバンください。



SAOとALO

西暦2022年約千人のβテストを経て正式にリリースされた、世界初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン」通称SAO。

βテスターと運良くSAOを入手することのできた1万人がログインをした。

 

SAOの世界は見るものすべてが仮想現実と現実との違いを認識出来なくなるほどリアルに創造されていた。

しかし、プレイヤーらがログアウトをしようとするとログアウトボタンがメニューから消えていた。

 

すると、第1層はじまりの町に転移させられゲーム開発者、茅場 晶彦によるSAOの概要の説明を受けた。

 

その説明は全てのプレイヤーを絶望へと叩き落とした。

自発的ログアウト不可能、ゲーム内での死は現実での死と同じである、などだった。

 

クリア方法は浮遊城アインクラッド第100層をクリアすることだった。

 

 

1ヶ月で約2000人がアインクラッドから姿を消した。

 

ゲーム開始から2年後残りは約6000人まで減っていた。

 

 

74層でデスゲームが終わりを迎えた。

そして10数人のプレイヤーの命も終わりを迎えた。

 

そのプレイヤーの中にトップギルド血盟騎士団副団長閃光のアスナも含まれていた。

 

俺も一度ヒースクリフまたの名を茅場晶彦との戦いの中で命を落とした。

 

だが、クラインに渡しておいた1分間死んだプレイヤーを蘇生するアイテムにより生き返りヒースクリフを倒した。

 

しかし、アスナは帰ってこなかった。

 

「キリトくんさようなら。君のせいじゃないからね…」

アスナの最期の言葉がこれだ。

 

自分で自分の弱さを呪った。

 

「キリトくん…君には失望したよ。私…死んじゃったよ?」

 

「うわぁぁぁぁ!?って夢か…」

最近こういった悪夢を良く見る。

SAOから解放されて 2カ月がたった今も苦しんでいる。

 

俺はSAOを生還しSAO生還者(サバイバー)専門の学校へ通う1年生となっていた。

 

名前は桐ヶ谷和人。、SAOではキリトと名乗っていた。別名黒の剣士、ビーターなど。

アスナを失った今でもVRMMORPGを続けている。むしろ悲しまないようにするためだ。

 

今やっているものは「アルヴヘイム・オンライン」通称ALO妖精の国の物語だ。ソードスキルなし、スキル制、プレイヤーの運動能力も試されている。

そして、翔べるという人の憧れが実現できるゲームだ。

 

そこで、リーファというシルフ族の女子に会った。

彼女にゲームのコツなどを教えてもらいながら大都市アルンの世界樹を目指した。世界樹攻略は全プレイヤーの夢だからだ。

 

リーファがサラマンダー集団に襲われているのを助けたから手伝ってもらえたのだが。

 

リアルの正体は俺の妹直葉だった。とはいっても本当の兄妹ではない。まだ俺がキリトで本当の兄妹じゃないことをスグはしらない。

 

ALOにはSAO時代に会ったリズベットやシリカ、アルゴ、クライン、エギル、サチ、ナビゲーションピクシーとしてユイもいる。

 

今も、みんなで世界樹を目指している。アスナを失った

喪失感を紛らわせるべく。

 

そんなとき総務省の菊岡さんから声がかかった。

 




つまらないものになってしまうかもしれないですがよろしくお願いします。
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