神の仕事を手伝っています…   作:フード被りの黒猫

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暇潰しに書いたものです、なので投稿ペースは週一に考えてます。


1話『転生しました』

ども、皆さんこんちは、俺は今とても気まずいです……

何故かっていうと周りが女子ばっかです…。

 

ここはIS学園っていうところです、今世の中はISに夢中でござる、説明がめんどいんで各自調べてくれ。

 

では何故俺がここに居る理由を話そう、俺は転生者です、『こいつに何言ってんだ?』っと思うだろ。

 

けど事実です、ではここに来るまでの事を話そう

 

 

俺は家でガンプラを改造していたのだ、窓の外がえらく眩しかったから覗いて見たらトラックがずっ込んできたのだよ。

 

そして俺は死んだと思ったら白い空間に居たのだ、最初は監禁かな?っと思った。

 

すると声が聞こえたのだよ、『少年よ元の世界に帰りたいか?』ってね、俺は答えた『あっうん』声は答える『じゃあさぁ、少し私の仕事手伝ってくれない?、手伝ってたら元の世界に返してあげるよ』俺は少し考えて『じゃあ、手伝います』声もまた『ありがとうねぇ、転生先でやって欲しいことがあるのね』またまた俺は『やって欲しいこと?』またまた声も『転生先で織斑一夏って少年を守って欲しいんだよね』俺……めんどい、

 

俺『一夏?一夏ってISの?』

 

声『そそ』

 

俺『何で守んなきゃならん?』

 

声『いや~物語をミスってね』

 

俺『ふーん、まぁいいけど……』

 

声『おっありがとうねぇ、じゃあ早速だけと何か欲しい特典なーい?』

 

俺『いや、いいよ』

 

声『そうはいかないよ、仕事を手伝って貰うんだから』

 

俺『じゃあ、ガンプラの改造中を専用機、丈夫な体、ガンダムシリーズの戦闘経験を脳に、TS、ISモードとMSモードに出来るように、あと貴方といつでも話せるように、多いけど大丈夫?』

 

声『全然いいよ、ところで何で女の子になりたいの?』

 

俺『まぁなってみたいが本音ですけど、あっち世界で目立たないようにですかね…』

 

声『ふーん、君人間が嫌いなの?』

 

俺『まぁ…』

 

声『そっか…じゃた早速お願いね』

 

俺『了解です』

 

声『むむむ…ドッバーン!』

 

俺の足元に魔法陣が現れてそのまま落ちた

 

俺『ちょまってー!』

 

声『あっち世界の君の存在はこっちに任せてー』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

_________________________

 

そして今にいたる………いきなり学園かよォ…

 

「ほし…星野さん…あの無視しないでください…」

 

 

おーい星野さん返事してやれよ…

 

「星野さん…無視は良くないと思います…」

 

おいおい、入学そうそういじめかよ…

 

声『言い忘れてたけど君の名前は星野響だよ』

 

てっ俺かよ!

 

山田「星野さんやっとこっちに向いてくれましたね、では自己紹介お願いしますね」

 

響「あっはい、星野響です1年間よろしくお願いします」

 

早速目立ってしまったぜ

 

ん、織斑の自己紹介か....

 

一夏 「えっと織斑一夏です、よろしくお願いします」

 

わー周りの目が怖ーい

 

一夏「以上です!!」

 

 

刹那風船が割れた音が聞こえた

 

千冬「馬鹿者まともに自己紹介できんのか」

 

痛そうだな~

 

山田「先生会議は終わられたんですか?」

 

千冬「ああ、山田先生クラスの挨拶を任せてすまなかったな」

 

おーあれが千↑冬↓かあ~、

 

千冬「諸君、私が担任の織斑千冬だ君たちを一年で使い物するのが仕事だ」

 

っ!!耳をふさげー!!!衝撃を備えろ!!

 

あーあー!!なんも聞こえなーーーーい!!

 

千冬「はぁ、よくもまあこんなに馬鹿がいるもんだ」

 

 

声『響くーん』

 

響『ういっす』

 

声『もうすぐ休み時間じゃない?』

 

響『そっすね』

 

声『言わなくて分かるよね?』

 

響『あー了解(多分一夏とセシリアだな)』

 

~休み時間~

 

 

「ちょっとよろしくて?」

 

「んあ?」

 

「まぁ、何ですの?そのお返事」

 

「~~~~~~」

 

ん、始まったか

 

でも何で俺が関わらないといけないんだろ

 

声『それはね、セシリアの発言がクラスを敵に回しちゃったからだよ』

 

響『え?、でも原作だと普通に仲良くやってるけど……』

 

声『転生する前に言ったよね?〃物語をミスった〃って』

 

響『言ってましたね…』

 

「~~~~~~」

 

『エリートエリートうるせえなぁ』

 

キーンコーンカーンコーン♪

 

「話の続きは翌日にしますわよ!」

 

響『随分と話がズレてますね』

 

声『ふふーん、でしょー』

 

響『なんで誇らしげだよ……ところで名前はなんですかね? 』

 

声『あれ?言ってなかったっけ?まぁいいや、私の名前はロフィアでーす!』

 

響『ロフィアかぁ、これからよろしく』

 

ロフィア『うむ(*´ω`*)』

 

 

 

~1025室~

 

 

 

響「わぁ…ラ○ホみたいだ…取り敢えずシャワー浴びるかね」

 

 

一夏side

 

 

 

一夏「ふぅー初日にから疲れたぜ、でも箒と再会できて良かった」

 

一夏「とっそろそろ寮に着くなぁ」

 

一夏「鈴も元気にしてるのかなぁ」

 

一夏「ここか、1025室は」ガチャ(´・ω・`)

 

響「…………」

 

一夏「んんな!」

 

 

 

響side

 

 

ガチャ

 

響(えっ?……しまった!よく考えたらクラスに一人増えたから人数が揃ったんだ…しかも隣の机だし)

 

ちなみに今の格好は紫と黒のパーカーとシャツはリア充沈め!の白いロゴが入ったら黒のシャツ、下は黒の紐パン

 

あと

 

すんません……これ俺の趣味ですわ

 

体中に傷があるんだお参考はエ○ゲーのシルヴィ

 

一夏「えと…あの」

 

響「取り敢えず入ったら?」

 

一夏「おっおう…」

 

響「えっと君が私の同居人?」

 

一夏「あっああ、えと織斑一夏だ」

 

響「私は星野響だよ、これからよろしくです」スッ

 

一夏「?」

 

響「握手だよ握手」スッ

一夏「あぁ、これからよろしくな」スッ

 

響「……織斑緊張してる?」

 

一夏「そりゃあ、緊張するだろ部屋に男女2人だし…それに」チラ

 

響「んぁ」ニヤ

 

響「織斑、私のパンツが気になるの?」ニヤニヤ

 

一夏「えっ!いや…別に……///」チラチラ

 

響「(反応がおもしれぇ!ww)もっと近くで見たい?」シャツを捲り

 

一夏「別に見たくないですけど!?そ、それよりその傷どうしたんだよ?」

 

響「えっ!?」

 

全国のオタク達よ!オラに力を貸してくれーーーーー!!

 

響「あーこれね…えと、そう!近所の人と鍋パーリナイをしてね!でね子供が熱々の鍋を持ったまま転んじゃってそれでたまたま私に掛かったの…」

 

一夏「それは災難だったな……」

 

響(誤魔化せたー!)

 

響(そいや、織斑はISの事分からねぇんだっけ…)

 

響「…織斑私がISの事を教えてあげよっか…?」

 

一夏「本当か!、いやぁ助かるよ」

 

響「まぁ取り敢えず先にシャワーを浴びてから勉強しよ」

 

一夏「ああ、じゃあシャワーを浴びてくるよ」

 

響「ちゃんと洗うんだよ」

 

響「………」

 

響『ロフィアァァァァァァァ!』

 

ロフィア「うんあぁ?どしたの?」

 

響『今すぐにISに関する情報を頭に叩き込んでぇ!』

 

ロフィア『??分かったぁー』

 

響『ありがとうございます!』

 

 

~少してぇ~

 

 

一夏「響ィ上がったぞー」

 

響「さっぱりしたー?」

 

一夏「ああ、気持ちよかったぞ」

 

響「ナニが?」ニヤニヤ

 

一夏「うぐ、ち、違うぞ!///」

 

響「キヒィヒィ」

 

響「うんじゃあ、やりますか」

 

一夏「ああ、よろしく頼む」

 

 

~翌日~

 

響「ふぁ~眠いよぉ」

 

一夏「ごめんなぁ朝まで付き合わせて…」

 

響「ん、大丈夫だよ」

 

なぁぁぁんかぁ織斑の事頬っておけないんだよなぁ

 

死んだ弟に似てるんだよなぁ

 

一夏「もうこんな時間かぁ、響食堂に行こうぜ」

 

響「7時かぁ、うん食べに行こうか」

 

まぁ結構勉強をしたし、問題ないだろ………ないよね?

 

 

~食堂~

 

 

 

取り敢えず、俺は隅っこで……席空いてる♪ラッキー

 

ぐへへ定食だぁ、元の世界の飯は白米ともやしだったんだよなぁ、………ウンメェェェェ!

 

~~~~~~♪

 

「おっ居た居た、おーい響ー」

 

響「んぁ?」クル

 

一夏「なんで隅っこで食べてるんだよ」

 

響「ファ!(´ ゚ω゚`)」

 

おかしいぞ~?原作だと箒と3人組で食ってるはずだぞ!?織斑こっちで座らないでェェェ!目立っちゃうよー!

 

一夏「どうしたんだ?変な声を出して…」

 

響「な、なンでもないんだお!?」

 

一夏「だお?……あっ箒ーこっちで一緒に食べようぜ!」

 

ファ!(´ ゚ω゚`)、非常に不味いぞ!このままだと原作どうりに…

 

「織斑くん隣いいかな?」…………ロフィアァァァァァ!助けてェェェェ!ロフィアァァァァ!

 

ロフィアというと……

 

ロフィア「Zzzzz」

 

 

ロフィア(ry

 

 

箒「うんで隅っこに居る貴様は?」

 

響「あ?、響だよただの響だよ」

 

一夏「なんで喧嘩腰だよ…」

 

響「いやいや、普通に自己紹介しただけだよ」

 

一夏「そうか」

 

箒「む、一夏何か親しいそうに話をするのだな、」

 

箒「響、一夏とどういう関係なのだ?」

 

響「ただの同居人だよ、た だ の 」

 

口が裂けそうぐらいに笑ってみました

 

箒「んな!っ同居人だと!?、一夏!どういう事だ!?」

 

一夏「ああ、山田先生が部屋を用意出来なかったからって」

 

一夏「いやぁ、響が同居人で良かったよ」

 

箒「~~~~~!!」

 

パンパンパン

 

ロフィア『アン♥アン♥アン♥?』

 

響『それ絶対違う』

 

千冬『絶対言うと思ったぞ』

 

ロフィ・響『直接脳内に!!』

 

ネタは置いといて…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3人「あれ?私達空気?」

 

 

 

~授業~

 

 

 

暇だなぁ…

 

「織斑くんを推薦します」

 

おうおうそろそろかなぁ

 

セシリア「納得いきませんわ!、男が代表なんて恥晒しですわ!このセシリアに1年間恥のレッテルなんてごめんですわ!大体文化的にも後進国に居るn」

 

ドン

 

皆が一斉に俺の方を向く

 

響「セシリアさん、そこまでにした方がいいよ、よーく自分の立場を考えてみ?ここに居るのは皆何人だと思う?」

 

セシリア「はっ!」

 

うーしこれで大丈夫だけど……なにか言わないとなぁ…………よし

 

響「確かに日本は後進国だったよ、けどさぁ今はどうよ?なぁセシリアさんよぉ?今世界中の製品やら自動車やら日本製だったり日本製の部品を使われてる国だって多いよ?イギリスも例外じゃないよ?……」

 

俺は今すんごい低い声で喋ってると思う……最後に……最後にこれだけは言いたい

 

響「セシリアさん……特攻隊を知っている?」

 

セシリア「い、いえ……」

 

響「敵の軍艦に戦闘機で体当たりだよ……」

 

セシリア「なっ!…」

 

響「まだ……私達が生まれてない時代……第二次世界大戦を知っているだろ?…」

 

セシリア「ええ、知っていますわ……」

響「多くの特攻隊員は………日本の未来を信じて……家族の事を……誰かの為に……自ら志願したんだ 、志願者はまだ10代が多かったんだ、まだ10代だよ?青春かなぁって思ったら戦場に行かされるんだよ?……だから……日本を恥の国と思わないで欲しい……馬鹿にしてもいいから………悪く言ってもいいから………見下してもいいから……ただ…日本のために特攻隊した人達の事を恥だと思わないで欲しい……」

 

うーん………やばいなぁ………なんで特攻隊の話をしたんだろ……落ち着こう

 

セシリア「………………」

 

セシリア「…皆さんすみませんでした」ペコリ

 

セシリア「……けどクラス代表だけは譲れません!」

 

ああ、それでいいんだ

 

セシリア「だから、貴方がクラス代表に相応しいか決闘ですわ!」

 

一夏「ああ、望むところだ」

 

千冬「よし、他に居ないか?…なら私は星野を推薦しよう」

 

ファ!(´ ゚ω゚`)まじかよ!?

 

「二人とも構わないな?」

 

一夏・セシリア「構いません」

 

俺が構うわ!

 

セシリア「しかし、星野さんの機体は……」

 

千冬「それなら心配ない、星野は専用機持ちだからな」

 

野郎共「えええええええ!?」

 

響『ロフィアァァァァ!』

 

ロフィア『んー?なになにー?』

 

響『ナンデェー!千冬さんに専用機持ちがバレてるの!?』

 

ロフィア『あぁ、偽装情報だけどね』

 

響『なるほど、ちなみにどんな偽装情報?』

 

ロフィア『………まぁ、機体は海軍製に………』

 

響『それって大丈夫なの?…』

 

ロフィア『……千冬の頭をちょっといじくりました…』

 

響『それって……やばくなぁァい?』

 

ロフィア『ああ……そう…』

 

 

「月曜の第三アリーナで行うぞ」

 

響『ん…』

 

ロフィア『まとまったみたいだねぇ…、さっきの話なかなか心がこもってたねぇ』

 

響『…ああ、うん…今の人達は兵器の恐ろしさを知らないからね、ISが兵器って事を忘れてる…少しでも恐ろしさを伝えたくてね…』

 

ロフィア『…いいと思うよ』

 

 

 





【挿絵表示】


オリ主のつもりです

ちなみにゴットイーターからです


【挿絵表示】

響の機体です

少し画像がぼやけます


【挿絵表示】



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【挿絵表示】



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【挿絵表示】






機体の設定を軽く説明します

未完成・改造中

機体名 シマカゼ


武装

ホーミングミサイル型クラスター爆弾×4『多分オリジナル』使い方はミサイルが当たると中からちっさい爆弾がばら撒かれる

ロケット弾×2

フレア×2『膝に付いてるやつから』

閃光手ミサイル×2『オリジナルです』使い方は敵の手前でボン!です

ビームサーベル×2

ビームマグナム×1

槍×1

対空レーダ『頭の後ろのやつ』

地上 レーダー『頭の左に付いてるやつ』

ソナー『頭の左に付いてるやつ』

高性能ライト『頭の右に付いてるやつ』



性能


旋回性能 零戦と同じぐらい?

上昇力 高度9000mまで21秒

最大速度 マッハ5

重量 160キロ

海を滑ることができる 『艦これみたいに』



機能

ステルス

通信

自動装填

防水加工

重量アシスト
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