ふ~い、すんげー興奮したぜぇ!自分が作ったガンプラに変身できたのだからな!
っと、汗でヌルヌルだ…フッロに入ろー♪
はっ!…着替え…まぁ、ロフィアに頼むか…あれ?昨日…着替え…どうしたんだろ…怖くね?
にしても…すんげー傷だよなぁ…俺の体…まぁ転生する前もすんげー火傷跡があったけど…
ふ~気持ちい~…懐いなぁ…あの頃が…ふざけて…馬鹿をして…迷惑をかけて…憲兵に連行されて…
そろそろ上がるか
一夏サイド
今トイレに居るけど……やっばい!息子が静まらない!
あんなに胸を押し付けられたら勃たない方がおかしい!
響…結構、胸が大きかったなぁ………いやいや!、響はISを教えてくれる友達だ!…けしてやましい事をなんて…『一夏~好きぃー』……いやいや!?はっ!静まれ!息子ヨォォォォォォ!!
~数分して~
ふぅ……落ち着いた…ん…7時かぁ、腹も減ったし飯を食いに行くか…箒を誘うか……
響サイド
おっす…オラァは今胸を揉まれてます……なんで?
えっと…確か…シャワーを浴び終えて下着を履いてたら
ドアをノックした音が聞こえて、俺がドアを開けようとしたら、ドアがいきよいよく開いて一夏が…俺の胸ニィィィだァァイブ!!!そしてー!!手があァァァ!俺の胸にムニュウ!!っとこんな感じに、一夏に押し倒されてます
一夏「あっえと……その…」
響「織斑……エッチ……」
一夏「ご、ごめん!」バゥ
箒「い~ち~か~!!」
ちょ!あいつ木刀かよ!
響「織斑退いて!」
俺は左手で箒の手首を掴み、右手で木刀を掴みそしてーへし折る!いい音だ!
響「篠ノ之…織斑を殺す気?」
箒「わ、私はそんなつもりじゃあ……」
一夏(素手で木刀を折りやがった……凄い…)
響「普通に考えれば分かることでしょ?」
箒「す、すまない つい……」
いや…俺に謝るなよ
一夏「お、おい……響大丈夫か?」
響「え?何が?」
一夏「手から血が……」
ん?……あぁ多分破片でも刺さったんたろ
箒「今すぐ保健室に行こう!」
一夏「響、背中に乗れ」
えぇ………大丈夫なんだけど…体丈夫だし…
響「じゃあ失礼します…」
~保健室~
箒「よし、これで大丈夫だ」
箒「その…すまなかったな」
響「いえいえ、大丈夫」
響「……織斑のこと…好きなんでしょ?」
箒「なっ! べ、別に…」
分かってますよ、好きなんだな
響「YOU認めなよ~」
箒「………す……だ」
響「エッ?、なんて」ニヤニヤ
箒「一夏の事が好きだ!」
ギャア!、いきなり大声だすなよ!
響「ううん、声を大きよ」
箒「す、すまん……」
響「でっ?どこに惚れたの?」
箒「それは……言えん…」
まぁ大体分かってるけどね…
響「まぁ早めに想いを伝えた方がいいよ」
箒「あぁ……私はそろそろ戻る、その……すまなかったな」
響「気にしてないよ…」
箒「その、止めてくれて……ありがとう…」
………
響「ギャハハ、どういたしまして」
箒「お大事に…」
ガララピシャ
……………
響「ロフィア………」
ロフィア「ん?なになに?」
響「手がすんげぇ痛い………」
ロフィア「あっ………そう」
今回は短いですけど許してください