全うな英霊になれるんじゃなかったの!!!?   作:欲望の思うままに

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どうも今晩はONE PIECEの○○○に憧れて
乗りと勢いで作ってしまった
優しい目で見守ってくださいお願いします
さぁ~て
楽しく、愉快に、派手に行こう!!!!


プロローグ

この世には色々なことがある……

例えば唐突に事故に遭って死んだりな

俺の今の状況を言うならまさにそれだ俺が歩道を歩いてたら

唐突に車が突っ込んできて死んだ

26年しか生きてなかったが色んな事が頭に浮かんだ

俗にいう走馬灯と言うやつだろ

まぁ~そんな事どうでもいい

それより問題は今、目の前にとてつもない美女が居る

死んだかと思えば目の前に美女、生きているときは

中々のアニオタだった俺ならわかる

これは転生させてくれるやつではないか……

そう考えていると目の前の美女が

 

???「あの~だだ大丈夫ですか?」

 

どう見たら大丈夫そうに見える?

今しがた死んでここに居るのに

天然女子だなこいつ

だが俺は心が広い許そう……(美女だしな)

 

俺「転生させてくれ」

 

???「えっ!!!?」

 

おっとしまったつい本音が……

 

???「私もそのつもりでしたので丁度いいのですが……

何の説明も無しにいいのですか?」

 

俺 「どうせ、アンタのせいで車に引かれたとか

そんなところじゃないのか?」

 

???「!!!? な、何故知ってるのですか!?」

 

あーこいつやっぱり天然だな

 

俺「何となく予想で言ったけど合ってたんだ~

で、だよ転生させてくれや」

 

???「うっう、謝る事もさせてくれないんですか

わかりましたよ!!!!!!

転生していただきますから

少しお待ちください!!」

 

涙目でそんなこと言うなよ

もっと虐めたくなるだろぉ(ゲス顔)

 

俺「待て待て、どこの世界に転生させてくれるのさ?」

 

???「FGOの世界ですよ!!!!

貴方には英霊になってFGOの主人公を

助けていただきます!!!!!」

 

はぁー全くそんなに怒らなくてもいいじゃないか

逆に俺が怒りたいってのによ~

まぁ~いい俺は心が え、何?もういいって?

わーったよ わーった笑笑

 

俺「はぁ~?俺英霊になれるぐらい強くもねぇーし

何よりそんな偉業なしてないぞ?

それともなにか?特典で強くしてくれんの?」

 

???「特典で強くはしますが、貴方の努力次第で

どれ程の英霊になれるか決まります……

後、他に特典が居るなら1つでしたら

出来ますよ……」

 

なんだ急に大人しくなりやがって……

今さら反省してんのか……

やめろよいきなりそんな事するの

俺も悪いと思うじゃーねーか

今まで虐めてごめんなさいとか言うか……

え、でもこれ当たり前じゃね?

そりゃ突然死んで大丈夫ですかとか聞かれたら

プッツンきますよ誰でも え、仏様ならしない?

うるせぇー俺はあんなに偉大じゃない

 

俺「ならONE PIECEの覇気三種類使えるようにして」

 

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

言っちまったぁぁぁぁぁぁぁぁ

一回でいいからルフィーみたいな

格好いい事したくて

言ったけどいけるか?

もし無理なら他のでも……

 

???「わかりました、なら特典はこの2つです」

 

~特典~

1 努力すればするほどそれがちゃんとでる

例えば、体を馬鹿のように鍛えたら

腕を軽く振るだけで

山を壊すことも海を割ることも出来るようになる

例えるなら限界がない あれこれやばない?

普通に悪魔の実食わなくても

白ひげみたいなこと出来るってことやん

まぁ~でも結果だしな~努力しないとだめだしな

よし、生まれ変わったら体を鍛えよ!!

 

2 ONE PIECEに出てくる三種類の覇気が使える

最高!!!!!!

これも努力すればひと睨みで

何十人と気絶させれるし

もっと努力すれば

何百人と行けるんじゃないか……

この組み合わせはヤバいな笑笑

 

俺「OK、それでいいよ!!

ありがとう美女さん」

 

???「わわわ私はそんな名前ではありません!!

私にはれっきとしたルーニャと言う名が

あるんですよ!!!?」

 

俺「あんがとさん ルーニャ!!

楽しく、愉快に、派手に英霊になるために

頑張ってきまーーーす!!」

 

ルーニャ「わかりました、頑張ってくださいね?

それと後、貴方をころ『ルーニャ早く転生さ

せてー』もーーーう!!

なんで被せてくるんですか!!!?

人がせっかく謝ろうとしてたのに!!!!」

 

俺 「こまけぇーことは気にすんな 早く早く」

 

やべぇ~超楽しみじゃん英霊になるために生まれ変わり

とかすげぇな……どの時代に飛ばされんだろ

やっぱり古代ギリシャとか英雄が沢山いるところで

俺も半神半人の英雄とかなれるかな~

想像が広がる、やべぇ童心に帰った気分だぜ笑笑

 

ルーニャ「はぁ~わかりましたよ

では、行ってきてください」

 

ルーニャが小声で呪文を唱え出した……

おぉぉ俺の足元に魔方陣が!!

体が沈み始めたぞ!!!?

すげぇすげぇよ!!マジか!!

っしゃいっちょおっ始めるぜ!!!!

っとその前に

 

俺「ルーニャ~ありがとよ!!

俺を殺したことそんなに深く考えるなよ~

お前のおかげで英雄になれそうだしな!!

人生捨てたもんじゃねぇーってわかったよ!!

とにかく!!あんま考えすぎんなよ!!

じゃーな!!また死んだら相手してくれー」

 

ルーニャ「っ!!わがりまじだがならず

またあいまじょう、……グスグス」

 

泣くなよ折角かっこ良くお別れしたかったのに

まぁ~いいや ルーニャにはまた会えそうだし

それはそれで……楽しみだ

 

ルーニャ「必ず貴方なら立派な海賊になれますよ!!」

 

はぁ!?かかか海賊!!!?何の話!!!?

 

俺「おい!!待てルーニャ!!海賊ってなんだよ!?

俺を英霊にするんだよな!!!?

なのに何で海賊なんだよ!!!?」

 

ルーニャ「え!!!?だってONE PIECEの

三種類の覇気なんて

海賊になりたいと思うじゃないですか!?

違ったんですか!!!?」

 

俺「当たり前だろぉぉぉぉ、もっと海賊じゃなくて

半神半人の英霊とかになりたかったわぁぁぁぁ

止めろ!!この魔方陣止めろぉぉぉぉぉ!!」

 

ルーニャ「むむ無理ですもう止まりませぇぇぇん!!」

 

俺「ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

そして俺は完璧に魔方陣に飲み込まれた

 

 

 

~14世紀後半 とある島のとある家で~

???「頑張れ!!後少しだぞ!!

もう頭も見えてる!!!!」

 

???「うっうううううう!!!!

あぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

俺 「うぎぁーーーーうぎぁーーーーうぎぁーーー」

 

その家に盛大な産声で産まれた赤ん坊がいた

 

うっそだろぉぉぉぉぉ

赤ん坊スタートかよ!!!?

少年とかそこら辺からスタートじゃねぇーのか!!?

ルーニャのやろぉぉぉぉぉ天然にも程があるだろぉぉ

 

 

???「良くやったな!!!!

レティ!!!!

元気な男の子だぞ!!!!」

 

レティ「フフ、そうね 可愛い私達の赤ちゃんよ

貴方みたいに強い子に育つかしら」

 

 

???「当たり前だろ!!!!

俺とレティの子だぞ!!!!

強くて優しい子に育つさ!!!!」

 

 

レティ「そうね、そうよね

いらっしゃいようこそゴールド家へ

私達の希望」

 

 

???「あぁ!!!!本当に良く来たな!!

お前の名前はロジャーだ!!

ゴールド・ロジャー!!

それがお前の名前だ!!!!」

 

 

男は赤ん坊を天高く上げてそう言った

 

ゴールド・ロジャー!!!?

ONE PIECEの海賊王じゃねぇーーーーか!!!?

俺の人生どーーーなるんだぁぁぁぁぁぁ!!!!?

 

ここに新たな伝説となる男が産まれた

男は後に海賊、庶民、貴族、海軍、国王からも

恐れられ、そして尊敬される男となる

7つの海を越え

どれだけの試練を課されようと越えて行き

己自身とそれに付いてきてくれた仲間達を信じ

何処までも何処までも突き進む

だがこれはまだまだ先の話

これから先はロジャーの人生を描く物語

どんな冒険が待っているのか

 

プロローグ完




お疲れ様でした!!
駄文だったでしょうがここまで読んでいただき
ありがとうございました!!
また、更新しますのでその際は是非お願いします
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