~~~とある家の地下~~~
「151、152、153……」
神によって転生した少年『アルト・ソウマ』、ミッドチルダ出身の15歳二年前に転生した。とある学院に通う学生だ。今年の春に高校生になる。今だにライダーの力に目覚めていな。
そんな彼は、家の地下室の一室で体を鍛えている。
「495、496、497、498、499、500、ふ~しっかし、転生して二年いやもうじき三年目になるのかな、しかし、この訓練室もそうだけどこの地下室は凄すぎるだろ」
そう、アルトが転生して住んでいる家は、訓練室の他にフォーゼに出た月面基地の施設や他にもライダーに出てきた施設がある。他にも様々な部品や道具がある。
「しかし、いくら力を封じるように頼んけどいくらなんでも魔力で封じるとな、おかげでいろいろ大変だったな」
そう、アルトは神に頼んだ時ライダーの力とデバイスを封じると同時にアルトにある魔力も封じられているのだ。そのせいで学院ではいろいろと大変だったのだ。
「さて、もう時期春休みも終わるな、今日は風呂入って寝るか」
そのまま、アルトは眠りについた。しかしアルトはまだ気づいてない、これから始まる物語を出会いを長くて短い旅を、
「zzz…」
23:59:55
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ピカアアアア
「!?なんだ!?」
アルトの目の前が光初めそれに気づいたアルトは起き上がった。
光が収まるとアルトの目の前に緑色の中央に赤い宝石が埋め込まれているブレスレットが現れった。
「これは、デバイスか?」
『やあ、始めして君が僕のマスターかい?』
「うお!?お前インテリジェントデバイスか?」
『ああ、そうだよマスター』
「(なんか、声がフィリップににてるな)そうか、そういえばお前の名前は?」
『いや、まだ名前は無い、マスターが決めてくれ』
「名前か……、じゃあ『フィリップ』で、それと俺のことは、相棒か名前で呼んでくれ、これから共に戦う相棒なんだからさ」
『わかったよ、相棒』
「ああ、よろしく相棒」
『それじゃあ、いろいろと説明や渡すものがあるけど、それは朝になってからでいいかい?』
「ああ、問題ない」
『そうかい、それじゃあおやすみアルト』
「ああ、おやすみフィリップ」
~~~朝~~~
アルトが目覚め朝の鍛錬と朝食を終えフィリップの話を聞く所だった。
「さてと、フィリップ説明してくれるか?昨夜の話」
『ああ、まず僕の役割だけど、僕は基本結界や検索などサポートのがメインだ』
「なるほど、そういえば何か渡す物がるとか聞いたけど」
『ああ、今出すよ』
フィリップから出てきたのは、一つのウィザードリングだった。
「これって、タイムウィザードリングか?」
『ああ、神から君に渡して欲しいと頼まれたんだ』
「なんで、このりんぐだけ?」
『さあ、それは僕にもわからない、ただ、それは旅に必要なリングって聞いてるよ』
「旅か、よし!支度するか」
『アルト?まさか今日出発するつもりかい?』
「ああ、思い立ったが吉ってな」
『大丈夫かい』
「大丈夫だろ、それにこのリングが渡されったってことは何か意味があるって事だ。それに賭けてみたい」
『はぁ~、わかったよ地獄のそこまで付き合うよ相棒』
「悪いな、相棒」
アルトは早速旅の準備を始めた。
~~~数時間後~~~
「さって、行きますか」
『ああ』
アルトは、右手にタイムウィザードリングはめる
[タイム・プリーズ]
アルトの前に魔法陣が現れた。
「さあ、物語(旅)の始まりだな、行くぜ相棒(フィリップ)」
『ああ、行こう相棒(アルト)』
アルト達旅の荷物を持ち魔法陣の前に入っていた。
これから始まる旅でいったい何が起こるのかそれはまた次回
どうでしたか?アルトとフィリップの出会いは?