私は黒上咲、神野黒高校の生徒会長だ。私は普君と幼なじみだ、未だに私が幼なじみだとは気づいてない。昔ずーっと遊んでたのに、初恋の相手だし、振り向いてほしい.......
私は学校の中では、最低など、きもいなど、色々言われてるだって私は.....
「咲さん僕と付き合ってください」
「はぁ無理なんだけど?近づかないで」
こうなってしまう。このせいで私は、色々言われている
でも今はとてつもなく楽しい!!
夏季文化祭が終わった、やっと終わったー!気分がスッキリしている、バンドも上手くいったからよかった。いいライブだったよ~観客もノリノリだったし、普君のベースとてもよかった........
今日はお疲れ様だー、これから打ち上げに行くらしい。勝君がずっと打ち上げの話しをしていた。勝君は打ち上げが好きなんだな。
打ち上げに行くのは、私と、普君、優君、勝君、桜さんの5人だ行く場所は決まってないらしい、行くとしたら、商店街ぐらいしかこの辺はない。もっと栄えてほしいよ。なんでもいいからパーっとやりたいな~
「普君!!どこ行くか決まったの?」
「まだ決まってないんですよ~勝が決めるって言ってたんだけどな~」
「そうなんだー」
「おーーい勝!!!どこいくか決まった?」
「普.......」
「なんだよ」
「決まったんだよ!!」
「ドコドコドコ?」
「えーっと商店街内にある。バイキングだ!!」
「おー勝が選ぶから、どうなるかと思ったけど、よかった。」
この2人仲いいな、私も入りたいけど....なんか入りずらい
「普~勝~!!決まったのー?」
「決まったらしいよ~」
「どこどこ?」
そんな3人を眺めていると後ろから誰かが呼んでいる?
「咲さんーーー!!」
「桜さん」
「打ち上げどこに行くか知ってます?」
「商店街のバイキングらしいよー」
「あーあそこかーーー美味しいですよね」
「私行ったことないかなー」
「まぁ行けばわかりますよ」
「みんなー行こうー!!」
「桜さん行きましょ」
「はい!!」
商店街ある打ち上げの会場に向かった。
「おおおおおおおおおいしそー」
「勝、ちょちょうるさいよ」
「勝君、バイキング好きなの?」
「めっちゃすき」
楽しいでも話にはなんか入れない
ここのバイキングはほんとにすごい。寿司、焼肉、しゃぶしゃぶ、その他前菜、デザートもある、これを3時間食べ放題は嬉しい。料金もそこまで高くないし!!
たくさん食べちゃお
「みんなー今日はお疲れ様でしたーかんぱーーい」
「うえーーーーーい」
「かんぱーーーーい」
「かんぱーい」
みんな元気がいいねー、さぁ何食べようかな?私が好きな、寿司を食べよう。
サーモン、マグロ、中トロ、大トロ、エビ、イカ、などいっぱいある。もう最高。
お皿にたくさん盛った。
「いただきまーす!!」
「咲さんお寿司好きなんですか?」
普君.....
「好きだよー」
「僕も好きなんですよ」
えっ好き?
「お寿司美味しいですよね~」
あっ寿司ね、なんか反応しちゃった。
「今日はほんとにお疲れ様です」
「お疲れ様です」
「僕もお寿司とってこよ~」
「勝いくらなんでも取りすぎかよ。食べれるの?」
「そう言ってる優だって.....」
「えっ?」
「なんでもないです」
「咲さんー!!!」
「桜さん」
「お寿司たくさん取ってますね」
「大好物だから」
「美味しいですよねーでも私肉派なんですよ~」
「肉も美味しいよね」
「はい!!!」
こんなのがいつまでも続けばいいのにな~生徒会なくならないでほしい。私が来年この学校を卒業したら、この生徒会はどうなってしまうんだろう。
この楽しい生徒会をどんどん引き継いでほしいな。
普君に気持ちが伝わればいいな.......
「咲さんーー!!寿司取ってきましょうかー?」
「おねがーい」
気づかなそうだね。
私は普通ではなくなってきてるかもしれない。
こんにちはーーーーだっちゃんです。
咲さん編2話目書きました。
これからもよろしくお願いします。