パルキアに転生して、着いた世界はリリカルな世界   作:DFGNEXT

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前回の次回予告はデジモンアドベンチャー!
いやぁ今見ても神作ですね。
個人的にはセイバーズ>アドベンチャー>02ですがw

劇場版は細田守監督の実力が良くわかるできですね。

さて今回は時空管理局との出会い!
そして微妙に詐欺したw

それではどうぞ!!



第十一話「出会い・時空管理局!」

 

 

あれから少したったある日・・・午後七時を少し過ぎた頃。

 

ビルから立ち上る一筋の光と、強力な魔力。

 

停電そして雷雲。

 

街が黒く染められていく。

 

ギリギリで間に合う結界。

そして、青い光。ジュエルシードだ。

 

パルキアは空間を越え、現場へと向かう。

 

既にそこではフェイトは砲撃による封印を始めようとしている。

なのはも同様のようだ。

 

二つの閃光がジュエルシードを貫く。

 

「リリカル、マジカル!」

 

「ジュエルシード、シリアル14!」

 

「「封印!」」

 

二人の閃光が巨大化する。

光が収まると、そこには浮遊しているジュエルシードが一つあった。

 

そこへ近寄るのはなのは。ユーノが封印を促すが、割って入るアルフ。

ユーノが障壁で防ぎ、アルフを弾き飛ばした。

 

障壁が割れた時、目の前にいたのはフェイトだった。

 

「この間は自己紹介できなかったけど、私なのは。高町なのは。私立星祥大付属小学校三年生」

 

《Scythe Form》

 

なのはの言葉は一切聞かずに、デバイスを起動させるフェイト。

風が、二人の髪を揺らしていた。それは二人の心が通い合っていないことを証明するようだった。

冷たい風の中を二人は戦い続ける。

 

暗い街に飛び交う桜色と金色の閃光。

 

なのはの後ろに高速で回り込むフェイトだったが、逆に後ろを取られてしまう。

なのは打った至近距離のディバインシューターを防御壁で防いだ。

 

「フェイトちゃん!」

 

声がビル街に反響する。

 

「話し合うだけじゃ、言葉だけじゃ何も変わらないって言ってたけど、

 だけど、話さないと、言葉にしないと伝わらないこともきっとあるよ!」

 

その時のフェイトの心には何があるのか。

 

「闘いあったり競い合うことになるのは、それは仕方ないのかもしれないけど、

 だけど、何もわからないままぶつかり合うのは、私、嫌だ!」

 

フェイトの瞳が揺れる。

 

「私がジュエルシードを集めるのは、それがユーノくんの捜し物だから。

 ジュエルシードを見つけたのはユーノくんで、

 ユーノくんがそれを元通りに集めなおさないといけないから!私は、そのお手伝い。だけど!

 今は、自分の意志でジュエルシードを集めてる!

 自分の暮らしている街や、自分の周りの人達に危険が降りかかったら嫌だから!

 

 だからわたしは戦っているの!!」

 

その言葉に動かないフェイト。

 

「これが、私の理由!」

 

「・・・・・・・・・・・・・・・私は・・・・・・・・・・・・・・・」

 

目を伏せ、語ろうとするフェイトに声をかけるアルフ。

 

「フェイト!何も教えなくていい!あたし達の最優先事項は、ジュエルシードの捕獲だよ!」

 

その言葉を聞いて、はっとなりデバイスを構えるフェイト。

 

フェイトは一気にジュエルシードへ向かう。

それをすぐさま追い掛けるなのは。

 

互いのデバイスが、ジュエルシードを挟んでぶつかり合うった。

 

膨大な力により互いのデバイスに入る大きな皹(ひび)。

 

瞬間、巨大な魔力が暴走し、爆発した。

巻き起こる小規模の次元震。それは結界を、空間を、次元を揺らした。

 

レイジングハートに皹が入ったため飛行魔法が不安定になり、地面へと着地するなのは。

 

バルディッシュも無事ではないため、すぐさま待機モードに戻すフェイト。

 

後に残ったのは、魔力が不安定になりいつ暴走するかわからない危険物。

 

決意を込めた瞳でフェイトはジュエルシードへと向かう。

 

それを自分の手で掴もうとして・・・。

 

【ふん】

 

突如目の前に現れた影にそれは阻まれた。

その影の正体はパルキアだった。彼はジュエルシードを素手でつかむ。

 

【ぐぅ・・・これほどとはな・・・だが・・・パルキアをなめるなぁあああ!!!】

 

その叫び声とともにジュエルシードの魔力が少なくなっていく。

彼が行っているのは空間湾曲によるエネルギー放出のルートの制限。

これにより暴走した魔力はある一定の場所を行き来して消費していた。

つまりは使えば減る。をそのまま形にしたようなものだ。

 

そして光り輝くジュエルシード・・・

パルキアはユーノに習い、触りだけでも覚えた封印魔法を無理やりかけた。

 

「!?」

 

いきなりの出来事に混乱するなのはと、即座にジュエルシードから離れるフェイト。

光が収まると、そこにあったのはきっちりと封印されたジュエルシードだった。

 

【ふぅ・・・なんとかなったか・・・】

 

「パルキアさん!?」

 

なのはが、驚きの声をあげる

 

【町に危害が出ては元も子もないからな】

 

パルキアはびっくりしているなのはに声をかける。

ふとその横にいるフェイトを見る。

 

彼女は皹が入ったバルディッシュを構えて言う。

 

「・・・そのジュエルシード、渡していただけませんか。」

 

【あぁいいだろう・・・。今回は状況的にフェイトの物になりそうだったからな・・・。悪いなユーノ】

 

「・・・うん、しかたないけど・・・今回はパルキアさんがいなかったら危険だったからね。」

 

ユーノは特に気にしていなかった。

とりあえずは悪用する気はないことはわかっていることもあるし、

なによりパルキアを信頼してのことだった。

 

パルキアはフェイトにジュエルシードを投げ渡す。

未だ困惑しているフェイトにむかってあまり変化はないが、笑顔を向け、

 

【さらばだ、また会おう・・・】

 

そう言って、二人に背を向けて飛び去っていった。

 

 

 

 

 

 

 

 

次元空間内を、巨大な白銀の戦艦が進む。

 

その名は時空管理局巡航L級8番艦。次元空間航行艦船『アースラ』。

この艦船には、今回の任務『ジュエルシードの確保』を目的とした、多数の人員が配備されている。

そのアースラのブリッジに一人の女性が入ってくる。

 

「皆、様子はどう?」

 

「前回の小規模次元震以来、特に目立った動きは無いようですが、

 二組の捜索者が再度衝突する危険性は非常に高いですね」

 

緑髪の女性は椅子に座りながら「そう」と短く返す。

 

「失礼します。リンディ艦長。」

 

そこに茶髪の女性がブリッジへ入室する。

緑髪の女性の目の前に紅茶を置く。

 

「ありがとね、エイミィ」

 

彼女の名はリンディ・ハラオウン

 

若くして時空管理局の提督を勤めるアースラの艦長。

自身も有能な魔導師で、この任務の責任者である。

・・・少し病気気味の甘党・・・

 

受け取った紅茶を飲んで喉を潤す。

 

「そうねぇ・・・小規模とはいえ、次元震の発生は・・・ちょっと厄介だものね。

 危なくなったら、急いで現場に向かってもらわないと。ね?クロノ?」

 

彼女はブリッジに立つコート姿の少年に声をかける。

 

「大丈夫。わかってますよ、艦長。ぼくは、そのためにいるんですから」

 

彼の名はクロノ・ハラオウン

 

14歳にして、執務官の名を冠する言わばエリート。

リンディの実の息子であり、アースラの切り札でもあるAAA+ランクの魔導師である。

 

彼らはジュエルシードの確保のため第97管理外世界「地球」へと向かっていた・・・。

そこから始まる・・・歴史の証人となるために

 

 

 

パルキアSide

 

さてただいま時刻は夕方・・・。

場所は・・・場所は海鳴臨海公園。

 

ちょうど今ジュエルシードが発動したところだ。

それにしても、あの樹の化け物、いつ見ても気持ち悪いなぁ・・・。

いつ見てもと言いつつ、実際二回くらいしか見ていないが・・・

 

そこへなのはが来て、化け物と相対する。

 

それと同時に上空から金の弾丸が降り注ぎ、樹の化け物のバリアに阻まれる。

 

「お~!?生意気に、バリアまで張るのかい」

 

「・・・今までのより、強いね。・・・それに、あの子達もいる」

 

なのはがフェイトの方を振り向く。

 

その瞬間、樹の化け物は地面から根っこを生やしてなのはちゃんを襲う。

ユーノは近くの茂みに身を隠し、なのはは空中へと飛び上がる。

 

フェイトがアークセイバーで根っこを切り飛ばし、そのまま当たって化け物は怯む。

 

その間にレイジングハートをカノンモードにし、

空中でチャージを完了したなのはが放つ。

 

「撃ち抜いて!ディバイン!」

 

《Buster》

 

これもバリアに防がれる。

しかし効いてはいる。

 

かなり苦しそうにしている化け物を見るや、フェイトも砲撃準備した。

 

「貫け豪雷!」

 

《Thunder Smasher》

 

そして打ち出される金色の光線。

樹の化け物がバリアで防ぐ。

しかし強力な二発の一撃にそれは耐え切れなかった。

 

それに気づいた二人が封印の準備を開始する。

 

《Seeling mode.set up》

 

《Seeling Form. set up》

 

「ジュエルシード、シリアル7!」

 

「封印!」

 

封印完了したようだ・・・。

 

「無事にジュエルシードは封印完了・・・と」

 

「・・・・・・ジュエルシードには、衝撃を与えたらいけないみたいだ」

 

「うん。昨夜みたいなことになったら、私のレイジングハートも、

 フェイトちゃんのバルディッシュも可哀相だもんね・・・」

 

「だけど・・・これは譲れないから」

 

そういってフェイトはデバイスを構える。

 

「私は、フェイトちゃんと話をしたいだけなんだけど・・・」

 

なのはもデバイスを構える。

互いに負けられないから、まずは戦う。

その後のことはその後のことだ。

 

 

二人の戦いが始まる。

 

俺はその場から少し離れて、フェイトとなのはが真正面から向き合う。

同時に飛び出し、互いのデバイスがぶつかり合う瞬間。

突如青い光が溢れ、レイジングハートとバルディッシュが何かに止められた。

それは青いバインドだった。

 

「ストップだ!」

 

突然の乱入者に唖然とする二人。

 

「ここでの戦闘は危険過ぎる。」

 

現れたのは、黒いコートを着た子供・・・うん子供だな・・・。

ごめん・・・俺には擁護できないや・・・あれで14?嘘だろ?

フリット・アスノじゃあるまいし。

 

「時空管理局執務官、クロノ・ハラオウンだ!詳しい事情を聞かせてもらおうか。」

 

さて来たか・・・。クロスケくん・・・。

 

 

 

 

 

 

「時空・・・管理局!?」

 

ユーノがそう言った。

管理世界に基本的に住んでいる彼は彼らが何者かを認識する。

 

「先ずは二人とも武器を引くんだ!」

 

二人の武器はバインドで拘束されてはいるが、

解析すれば解くことはできる。

 

「このまま戦闘行為を続けるなら・・・」

 

クロノが言いかけた瞬間、パルキアが口を挟む。

 

【失礼するが、時空管理局執務官と言ったな?

 一応身分証明になるものを見せてくれ。

 さすがに見知らぬ奴のいうことを聴く気にはなれない】

 

「!!?君は・・・何者だ?」

 

【それについてはお前の身分証明が終わってからだ】

 

その念話と同時にフェイトとアルフに秘匿念話を送る。

 

【フェイト、アルフ少し黙って待っててくれ。君たちには関わらせないようにする・・・】

 

【・・・!?】

 

【っく・・・。ヘマすんじゃないよ!!フェイトに何かあったらただじゃおかないからな】

 

三人は念話の中でとりあえずの協定を結ぶ。

 

「・・・・・・これが証拠だ。」

 

そういうとクロノはデバイスS2Uから執務官の身分証明証を提示する。

それを見てパルキアは納得したように頷き

 

【・・・わかった・・・。すまないが我ら三人はあなたに同行する。

 あそこにいる黒い魔導師とその使い魔は帰してやってくれ?」

 

「む・・・さすがにそういうわけには・・・」

 

『かまわないわ、クロノ執務官』

 

そこに突如モニターが現れる。

そこに写ったのは髪が緑色の女性。

 

「母さ・・・いえ艦長!!良いんですか!!?」

 

『えぇ、彼ら三人で十分だわ』

 

【要望にこたえてくださって感謝します】

 

珍しくパルキアは念話でも敬語を使った。

 

『いえ、それではそこにいるクロノと一緒に来てください。

 

 ああ、ごめんなさい、とりあえず自己紹介をするわ。

 私はリンディ・ハラオウン。時空管理局の提督で、

 次元航行船『アースラ』の艦長を勤めています』

 

【わかりました・・・。それではアルフ、フェイト。また会おう】

 

「あっはい、ありがとうございます・・・」

 

「くっじゃあな!」

 

そういって二人は去っていった。

 

「・・・それでは三人とも来てくれ・・・」

 

転移術式を発動するクロノ・・・。

三人はその中に入っていった・・・。

 

三人が案内されたのは、アースラ内の一室であった。

 

さて三人が部屋に入って最初に目に入ったのは、盆栽、茶室、ししおどし。

綺麗な正座を組んで座っているリンディのこともあり、違和感が半端ではなかった。

というか「日本なめてんのか?」という気持ちがパルキアにはあった。

(一体ミッドチルダにはどんな文化が伝えられているんだ!!)

 

「お疲れ様。まあ三人?ともどうぞどうぞ。楽にして?」

 

なのはは久しぶりといったような感じで彼女を見る。

そんななのはを見るユーノ。

リンディに普通に視線を向けるパルキア。

反応は三者三様であったが、とりあえず三人とも座る。

 

「どうぞ。」

 

差し出される羊羹と緑茶。

 

「あ・・・は、はい。」

 

素直に受け取る三人

 

「さっき名乗りましたが、改めて自己紹介を。時空管理局巡察艦艦長のリンディ・ハラオウンです」

 

「時空管理局執務官のクロノ・ハラオウンだ」

 

「高町なのはです」

 

「ユーノ・スクライアです」

 

【パルキアだ】

 

自己紹介が終わり、事情聴取が始まった。

それが先ほど終わる。

 

「そう・・・ジュエルシードを発掘したのは貴方だったの」

 

「はい・・・だから、僕が回収しようと・・・・・・」

 

「立派だわ。」

 

「だけど、同時に無謀でもある。」

 

【無謀いうのは勝手だが、少々言いすぎだ。

 

 随分と到着が遅かったようだが・・・。

 無謀とか言う前にまずは彼に頭を下げるべきでは?

 口で言うだけなら管理局はいらないだろう?

 

 彼がいなかったら我らは封印すらできなかった。

 

 確かにユーノの単独行動は無謀だったかもしれない。

 だが、彼が来なかったら海鳴や、一つ間違えば地球が終わってたかもしれない。

 今更首を突っ込んできたあなた方よりいい仕事してたと思うが?」

 

その言葉に管理局側が申し訳なさそうに頭を下げた

パルキアも言いたいことはすべて言えたので特に追求はしなかった。

彼としてはあくまでも町への被害がなければそれでよく管理局などどうでも良いのだ。

 

「それでもロストロギアであるジュエルシードは次元震発生させるほどの力を持っています。

 行動が遅かったことに関しては申し訳ありませんでした。

 しかしできるならば先に管理局へ連絡はしておいてもらえればよかったですね」

 

【それはユーノが悪いな】

 

「す、すいません」

 

ユーノが謝るなか、なのはが素朴な疑問を言う。

 

「あのぉ・・・次元震ってなんですか?」

 

「・・・君とあの黒衣の魔導師がぶつかった時に発生した振動と爆発、あれが次元震だよ。

 たった一つのジュエルシードの、全威力の何万分の一の発動でも、

 あれだけの影響があるんだ。複数個集まって動かした時の影響は、計り知れない」

 

【最悪我でも食い止められるかわからないからな】

 

「そ、そんなに・・・」

 

なのははその威力に戦慄しているようだった。

無理もない。パルキアが今まで見せてきた能力でもだめだと言われたからだ。

 

(まあ実際は早さが足りないだけだけどね・・・)

 

「まあ、その件についてはおいて置いて。

 ・・・・・・これより、ロストロギア『ジュエルシード』の回収については、時空管理局が全権を持ちます」

 

(やっぱりか・・・まぁ正直どうでも良いがな)

 

パルキアはスカリエッティ以外に対して特別何かするわけでもないので

それに関しては素直に頷いた。

 

しかしなのはがそこに口を挟む。

 

「・・・条件があります」

 

「・・・条件とはなんでしょうか?」

 

「一つ目、わたしたちの行動については一切口出ししないこと。

 さすがにそれが次元震などにつながることならかまいませんが、

 町を守るために行動することをいちいちほかの世界の組織に止められる理由がありません

 

 二つ目、パルキアさんのことについては一切聞かないこと。

 この二つを守ってもらえるならばジュエルシードに対して積極的にはかかわりません」

 

(それって実質ジュエルシードが暴走しそうだったら介入できるってことじゃん。

 てかなのはがそんなこと言うとは思わなかったな・・・なんでだろう?)

 

(こういう組織はこういう言付けをつけておかないといちいちうるさいの

 リンディさんとクロノくんは割と大丈夫そうだけど念のためにね

 それにパルキアさんの未来を少し知っているって情報はまだ教える必要はないはず。

 最悪パルキアさんの能力を知られたらまずそうだし・・・)

 

幼少期から鍛え上げられた論理的思考能力が出した結論だった。

 

「・・・わかりました・・・その条件を飲みましょう・・・構わないわねクロノ執務官?」

 

「はい、もちろんです。次元干渉に関わる事件です。民間人に介入してもらう話じゃないですから」

 

クロノは純粋な正義感からそう返した。

 

「とりあえず、外まで送るわ。貴女達のデバイスにこちらの端末の番号を送るわ。

 連絡をとるときはデバイスを通じてここにかけてちょうだい。」

 

そういうと、レイジングハートの中に情報が転送される。

 

「連絡ですか?」

 

「気が変わったらと言うよりは、先ほど言った自衛のために介入するときは報告してもらいたいので・・・」

 

「なるほど・・・わかりました。ところでユーノくんはどうしますか?」

 

「うーん・・・一応彼の立場は民間人ですから・・・あなた方とともに行動して構いませんよ」

 

「わかりました。ありがとうございます」

 

「外まで送るわ。クロノ、お願いね?」

 

「はい、艦長」

 

「それじゃあまた会いましょう・・・」

 

その後彼らはクロノに送られえて公園へと戻っていた。

 

原作と絶妙に変わったなのはたちの立場・・・

ここから先の運命はどう変わっていくのだろうか・・・?

 

 

 

 





次回、『嵐の会場』
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