パルキアに転生して、着いた世界はリリカルな世界 作:DFGNEXT
長かった物語がようやく終わりました。
作者がいそがしいので二、三ヶ月更新はしませんが、
続いて、BoA編、GOD編、オリジナル編を予定しています。
それでは・・・エピローグ・・・短いですがどうぞ!!
あれから・・・数日・・・
闇の書との戦いは終わり、わたしたちは平和な世界を歩んでいた。
目覚めた後、レイジングハートが粉々に壊れたと聞いて驚いたけれど。
マリエルさん曰く「大丈夫少し時間はかかるけど直す」
といわれていたので大きな心配はしていない。
レイジングハートも大丈夫と言っていたので
わたしは我が家にパルキアさんと一緒に帰っていった。
はやてちゃんたちはあれから少しづつだけど
闇の書の被害者達と交流しているらしい。
許してはくれない人たちも居るけれど・・・それでも謝罪を続けている。
少し余裕ができてきたら、シグナムさんはバイトをするそうだ。
フェイトちゃんはアリシアと一緒に今でも海鳴市に住んでいます。
中学まではこっちに居るとか、なんだかアリシアとはペットというよりも
家族みたいに接しています。なんでだろう?
ディスティンくんはそのまま地上本部へ戻って今回のことを報告。
テレビなどのインタビューに答えた後、有給をとって
故郷の『ヴァイゼン』に一時的に帰郷したそうだ。
クロノくん曰く、「かなり喜んでいた」らしい。
闇の書と切り離されたリインフォースさんは
ジェイルさんのおかげで修復され、ひとりの人間として生きていけるらしい。
はやてちゃんとも一緒に暮らせるみたい。よかったね。はやてちゃん。
でも今回みたいにユニゾンは当分できないみたい・・・
だから妹みたいな融合騎を作るとか何とか?
名前・・・どうするんだろう?
そしてユーノくんはあれから無限書庫の司書さんになったみたい。
どうやら現・無限書庫司書長に気に入られたみたいで、
本人も今回のことで司書になってみたかったらしい。
ユーノくんも就職したのか・・・わたしはどうしようかな
そして・・・わたし高町なのはは今を生きています。
来年度からはやてちゃんも復学する私立聖祥大学付属小学校に
フェイトちゃんも加えて・・・楽しく通っています。
ちなみにパルキアさんは今は居ません。
闇の書との戦いが終わったあと旅に出ると言って出かけてしまいました。
曰く「我はもっと世界を見てみたい」とのこと
ディアルガさんも誘うらしい。
三ヵ月後には帰るといっていたけれど・・・
ナハトが言っていた闇の欠片・・・わたしひとりで大丈夫かな・・・
・・・ううん、一人じゃなかったね。
皆が居る。わたしには皆が居る・・・もう、一人じゃない。
もう一度ナハトに会えるまで・・・・・・
わたしは諦めない・・・諦めちゃいけない・・・
わたしはナハトから貰った青い石を首にかけて扉を開ける。
「わたしの物語は、まだ始まったばかりなんだ」