パルキアに転生して、着いた世界はリリカルな世界 作:DFGNEXT
パルキア
概要
相変わらずポジティブなお人。
前世の本名はヒロト。
三か月間いろいろな世界を旅してまわっていたのだが、
帰ってみたらいつの間にかBoAは終わり、GODの中盤だった。
というのは建前で実際は分岐式のBoAと関わりたくないから逃げただけだったり。
かえって来て早々。
目の前で砕け得ぬ闇が復活していて、ディアーチェを守っている
ギラティナと出会うという原作知識と違う現実が待っていたが、大体ポジティブ。
その戦いでは特に何もせず。来ているであろうヴィヴィオたちを捜索する。
結局ヴィヴィオとアインハルトは発見するが、トーマたちは来ていなかった。
原作知識がほとんど役に立たないことを知った彼はとりあえず
二人にちょっとしたアドバイスをした後、ディアルガの下へと向かう。
ディアルガと少し世間話をしたときにヴィヴィオの時にも聞かされた
謎の声の存在を知り、ディアルガの能力によってその主がセレビィだと知る。
もし敵になるのならば厄介な存在だと思い、アースラへと向かうが、
そのセレビィの手によって時間が四時間ほど進んだ未来へ落される。
まぁ、特別そのことは気にせずに原作知識をフル活用した妄想を
皆に向けてさらけ出したが、まさかのほぼ正解という快挙を成し遂げる。
来るべき砕け得ぬ闇との決戦ではディアルガたちをU-Dの攻撃から庇い
死亡してしまったが、直後にディアルガの能力によって蘇生。
本人曰く「かっこよく死ねたのに・・・」とのこと
最終的にはエルトリア復活のために現代組でただ一人、エルトリアへと向かっていった。
使用能力&魔法
ほとんど変わっていないが、フォビドゥン・コメットを
ビル街なしでも使用できるようになっている。
高町なのは
髪型:無印時と同じ。つけているリボンはフェイトのもの
瞳の色:原作と同じ青
魔力ランクS
バリアジャケット:MOVIE 1stのものと同じ(ただしセイクリッドモード)
概要
相変わらずバトルマニアな数学好き小学三年生。もうすぐ四年生
パルキアの幼少教育がそろそろ芽を吹き始め、
だんだん人のことが言えなくなってきている。
というよりもガンダムの話題が嫌いなだけで、
別にその手の話題が嫌いなわけではないのだが。
管理局に入りたいわけではないが、こういう時に不便なため
ちゃっかり嘱託魔導師の資格をゲットしていた抜け目のない奴。
シュテルとはいろいろな意味でライバル。
あることで悩んでいたために人格的に不安定になっていたが、
とりあえず今のところはナハトが帰ってきたこともあり平常になっている。
使用デバイス
「レイジングハート・トラジェクトリー」
闇の書戦で無茶をしすぎたせいでコアを残して大破した
レイジングハートをマリエルが修復&強化改造を施したもの。
「奇跡を軌跡にする者、不屈の心で未来を切り開く神秘の息吹」
という意味を込めて、なのはが必死で辞書をめくり名付けた。
ちょっとだけディスティンを尊敬し、意識してやったらしい。
カートリッジシステムの改良。ブラスターモードの修正。
そのほかなのはに負担がかからない様に微調整がなされている。
コズミック・スターライトブレイカーを放っても問題ないくらい。
それ以外はかつてのレイジングハートとほとんど同じものである。
「
ディアルガによって復活したナハトヴァールの武装形態。
パイルバンカーのような手甲の武装の形をとり、なのはの右腕につく。
使用魔法
ディバインシューター
最大操作数が増えて、現在は126発。
今のところこれより伸びる気配はないらしい。
ディバインバスター
なのはの砲撃魔法。
能力自体はさほど変化していない。
プロテクト・ウォール
未使用w
ディバインシューター・フィールド
これそのものは出ずにこれを応用し、手に纏わせることで
相手の攻撃をはじく魔法を開発していた。
エクセリオンバスター
原作と全く同じ。
今回もA.C.Sを使用した。
ハイペリオンスマッシャー
原作GODで初使用した砲撃魔法。
フルドライブ状態で使用でき、バリアを張ることで
攻防一体となった砲撃を放つことができる。
防壁貫通能力以外はほぼディバインバスターの上位互換
コズミック・スターライトブレイカー
なのはの究極技。というよりもパルキアとの合体技だったが。
レイジングハートのフル改造となのは自身の成長により、
なのは一人でも放てるようになった。
魔力光が混ざっているため、銀灰色と虹色が混ざった色をしている。
スターライトステーク
ナハトヴァールを使用したなのはの新・必殺技。
ナハトヴァールに魔力を込め、JSライドをオーバーロードさせ、
その力を魔力集束に利用して放つ大技である。
魔力で作られた杭を瞬間的な勢いにより射出し、標的を打ち抜く。
そしてその杭が体に打ち付けられると同時に爆発。
防御を限りなく無視したうえでスターライトブレイカー級のダメージを与える。
フェイト・テスタロッサ
髪型:無印時と同じ。リボンはなのはのもの
瞳の色:原作と同じ赤
魔力ランクAAA
バリアジャケット:TV本編のものと同じ
概要
なんだか影が薄いあの子。
ディスティンがいないためと思われる。
戦いが終わった後、ディスティンに今回の事件を報告しに行っていた。
ただし、どちらかというとアルフやディアルガにそそのかされてだが。
姉であるアリシアとの絆はさらに深まり、コンビネーションプレイをするほど。
アルフが少しだけ悲しんでいるが、フェイトには伝えていない。
使用「技」
原作と同じ。
ただし、アリシアとのコンビ技に進化しているものが多い。
ジェットザンバー
原作と同じ・・・
「違う!シャイニングフィンガーソードだ!!」
相変わらずバルディッシュは乗ってくれない。
彼女は雷撃をその身に纏いながら、ザンバーの刀身を駆け抜けて
そのままボルテッカーを放つというコンビ技も使用した。
八神はやて
概要
本局嘱託魔導師となった子狸さん。
今回の話ではどちらかといえば自重していた。
せいぜい変な電波を受信したくらいで、いたっておとなしい。
リインフォースとのコンビネーションもバッチリで、
逆ユニゾンもユニゾンも余裕でこなすほど。
最近の悩みはガンダムネタがリインフォースに理解してもらえないことくらい。
シグナムの教育の成功したことが、最近のうれしかったことらしい。
シグナム
パルキアが離れている間に着々とはやての教育を受けていた。
その結果、ヴァイサーガととある作品群に染まってしまったが、
それはまた・・・別の話・・・ぶっちゃけStSまでまともな暴走はない。
リインフォース
すっかりギャグキャラが身に染み付こうとしている人。
今回はどちらかといえば突っ込み担当。
当初はユニゾンができず。スカリエッティの調整の元
逆ユニゾンで闇統べる王と戦っていたが、その後正常に使用できるようになる。
はやて同様U-Dの前ではまじめだった。いたって真面目だった。
戦いが終わった後、彼女は一人とある世界へと旅立っていった。
ナハトヴァール
闇の書の防衛プログラムが意思を持ったもの。
本来は意思などなかったのだが、ある要因により
リインフォースの知識と一部の感情だけを受け継ぎ誕生した。
なのはの夢の中でなのはに青い石を渡した後
なのはに見送られ先に光へと旅立つ・・・
旅立ったはずだが、ちゃっかちバックアップを取っており、
なのはが受け取った青い石はそのバックアップデータ。
それにディアルガの能力で復活したナハトの意識が
そのバックアップデータに宿ることで完全復活を果たした。
ただし形だけの復活のため、防衛プログラムとしての力はなく。
またユニゾンデバイスでありながらユニゾンできない状態。
前述したとおりなのはかリインフォースの武器になれるくらい。
現在は高町家で居候・・・というよりも高町家の長女として扱われている。
人前では「高町ナハト」を名乗る。
ディアルガ
概要
今回では少しだけ前世の記憶を呼び覚ます。
闇の書の闇戦で参戦させてもらえなかった腹いせに
パルキアの旅の誘いを断っていた。
実際は前世では少なかった真の友を得たので少し苛めたかっただけだが。
時を操る能力はこの数か月間で大分成長しており、
自らが過去に聞いた音などを、時間操作をして別の対象に聞かせる。
ときのほうこうで技の威力を重ねて増幅する。などができるように。
U-Dとの最終決戦では目の前でパルキアが死ぬという事態に会い。
その強大さを本能的にキャッチしてしまい戦意を喪失してしまう。
しかし、それでも戦うことを諦めないなのはたちを見て
自分がこの世界に来た理由を思い出す。
覚醒した力をフルに使い。その場に会った時の波紋をすべて消費。
ときのほうこうで空間内の対象の時間を逆行させることで、
死亡したアインハルト、ヴィヴィオ、パルキアを復活させた。
そしてもう一つ手に入れた力「アルファインフォース」により、
皆の攻撃を一つにまとめ上げ、勝利のためのキーパーソンとなった。
彼の前世はいまだに不明であり、彼も今後話す気はないらしい。
心に響いてくるセレビィの鳴き声を懐かしいと認識しているなど。
少しだけ謎が多い存在。
ギラティナ
パルキアたちが出会った反転世界の王。
今章で彼の正体が少しだけだが、判明した。
彼はセレビィが過去から持ってきた卵にジュエルシードが
ディアルガに取り付いていた闇の書の闇の残滓を植え付けて誕生した存在。
セレビィが持ってきた卵はもともと紫天の書を夜天の魔導書に
最初に取り付けた何者かが、紫天の書の守護者として作り上げた人造生命体
またの名を「紫天の書の守護竜」
セレビィは悪意ある目的のためにその卵を使用するモノの存在を認めず、
その卵が孵らないように現在の虚数空間に持ってきていた。
その見た目はもともと想定されていたものとは違っており、
ギラティナの姿はジュエルシードによって変わっていた。
劇中ではなのはのスターライトブレイカー・トリニティによって闇が封印され、
光を見ることができるようになったギラティナは本来の理性を取り戻し、
ディアーチェを守るために虚数空間を通して、駆けつけていた。
その後、ディアーチェからギラティナではない新たな名を授かる。
「自由を掴む者、理性にて進む、勇気ある希望」
その意味を込めて『ラティオ』ラティオの名を授かった。
駆体維持が正常に保てないディアーチェのために
ラティオは自身が持っていた「はっきんだま」を彼女に渡す。
これは、なければ虚数空間を自由に行き来することはできない大切なもの。
戦いが終わった後、彼はパルキアとディアルガの指示のもと
大きさを三段階変えられる能力を手に入れた。
これはもともとの紫天の書の守護竜に備わっていたものではないらしい。
はっきんだま自体はディアーチェに預けており、
今は紫天一家でマテリアル達とともに楽しく生活している。
自身を助けてくれたなのはと元闇の書だったナハトに懐いており。
同じくなのはに懐いているレヴィとともに高町家に行くのが日課。
彼の中では『紫天一家>なのは>ナハト>パルキア>その他大勢』という価値観らしい。
ディスティン・ウェストレーク
エピローグて少しだけ登場。
ヴァイゼンで久々の休暇を満喫していた。
すっかり精神的に自信を持ち始め、人前でもその銀髪を見せるようになっている。
アリシア・テスタロッサ
魔力光:水色
概要
プレシアの娘にしてフェイトの姉。
26年前にプレシアの関わっていた魔導実験の事故で亡くなった。
だが、なぜかピカチュウとして転生していた。
フェイトとの絆はこの数か月間でさらに上がっており、
今では二人のコンビネーションプレイはかなりのもの。
アルフが少しだけ悲しんでいるが、アリシアもそのことには気づいている。
高町ヴィヴィオ
未来からセレビィによって連れてこられた四期主人公。
原作とは違う未来を歩んでいたらしく、「聖王の鎧」がまだ使える。
聖王の鎧は任意で出し入れでき、ヴィヴィオはコントロールを
今のところ、すべてセイクリッド・ハートに任せている。
また未来なのはの教育により、地球上にいる限り
絶対になのはのことは「ママ」と言わないという謎の特技を持っている。
アインハルト
同じく未来から連れてこられた四期ヒロイン。覇王っ娘
原作と異なり、かなり明るい表情を見せる。
なんでも師匠と呼ぶ人物がいるらしく、その人の影響をもろに受けている。
なぜか、パルキアの技であるプロテクトシェードや
パルキアしか知りえないブロウクン・ファントムが使えるが、
師匠は少なくともパルキアではないらしい。
マテリアル達
言動などはほとんど原作と変わりはない。
ディアーチェは何か思うことがあったのか、家族として皆で平和に暮らすことにし、
パルキアがグレアム提督経由で所有していた八神家の隣の家に現在は暮している。
ジュエルシード・シリアル5の力により、今は人間の体を持っている。
その時にユーリの中にあったエグザミアはユーリの疑似デバイスとして
左の手首にブレスレット状態で装着されている。
ディアーチェやユーリははやてと、シュテルは近所の猫たちとひとりで遊んでおり、
レヴィはラティオを連れて高町家に行くのが日課になっている。
セレビィ
GOD編に初登場し、ある意味でこの騒動を起こした張本人。
時の波紋を放出し、それを纏うことで時間移動をすることができる。
その力を使い、少なくとも数千年前にも目撃情報があり、
エルトリアには彼女のことを記した遺跡と碑文が存在していた。
彼女がこの時代に来たのは来るべき戦いについてパルキアたちに伝えるため。
これ以外にも過去に自分がした行動の責任をとったり、
飽和していたジュエルシードに安らかな眠りを与えるために持って来たり、
なのはの死を塗り替えるために行動したりしていた。
(なお、ヴィヴィオたちが死んだのは想定外。
セレビィが最低限想定していたのはパルキアの死のみ)
その目的を果たした後、すべての使命を果たした彼女は
安らかな表情で静かに消えていった。
彼女の残した言葉。
「私たちはこの世界では異物です・・・
自らに課せられた使命を終えたとき・・・その身は朽ちて・・・この世界から消える」
という言葉がパルキアたちの消滅にかかわっているのではないか、
そうなのはが考えることになったが、本当にそうなるかは定かではない。
少なくともこのことはアリシアとラティオは無関係らしい。
ラティオ以外の登場しているポケモンは全員転生者であることから、
彼女も転生者である可能性はあるが、真相は闇の中である。
ディアルガは彼女の声に懐かしさを感じていたようだが・・・
他の皆からはアリサに似た声質だと思われている。
ディアルガの謎はこのシリーズでは多分ほとんど扱われないと思います。
理由は・・・ネタバレになると思うので言いませんが・・・
あくまでも彼らの前世はこの物語にかかわることはこれ以降ありませんから。