グダグダになるかもしれないですが、良ければ見ていって下さい。
ここ三門市に突然異世界の門(ゲート)が開き、門から「近移民(ネイバー)」と呼ばれる怪物が現れ、地球上の兵器が効かない怪物達に誰もが恐怖したが、謎の一団が近移民を撃退し、門を三門市だけに出現するようにし、異境防衛機関「ボーダー」を設立した。
設立して数年後、その中にある開発部門の変人?の話
??1「鬼怒田さーん。新しいトリガー出来ました。試しにいってもいいですか?」
???2「またか!!お前さんの作ったトリガーは癖が強くて扱うことが難しいんじゃ!!」
??1「大丈夫大丈夫!誰でも扱えるトリガーになるかもしれないですよ。」
???2「そう言いながら使えない物が多いではないか!!」
??1「今度は大丈夫ですよ!だから試しに行ってもいいですか?」
???2「はあ・・・いいだろう許可するから行ってこい。」
??1「流石話がわかる!!今すぐ行ってきまーす。」
ウィ―ン バタバタ・・・
???2「はあ・・・あいつは・・・まあ成功品もあるからうかつに注意できん・・・どうなることやら・・・」
ボーダーの中には「OOバカ」と呼ばれる者がいる。その中でも知らない人でも放つあだ名がある者がいる。それはこの物語の主人公である。
その主人公の名前は 土井垣康太 そのあだ名はHENTAIである。
康太「おーい、国近さーん、いるー?」
国近「あら、ドッキーどうしたの?」
彼女は国近柚宇さん。A級1位隊員太刀川隊のオペレーターである。
国近「今唯我くんしかいないわよ。」
唯我「ちょ、柚宇さん。そんな言いk「よし、唯我実験に付き合え。」え!なんか嫌なy「いってらっしゃーい」え!?「ありがとうございまーす。」ちょ、柚宇さーん!!?」
今連れて行かれた彼は唯我尊 親のコネで1位になっているZA☆KOである。
唯我「そんなこと言わないでくださーーーい!!?」
・・・このような性格である。
今いる場所は皆がランク戦しているブースである。
唯我「な、何をするんですか?」
康太「いや、俺が制作したトリガーを使ってもらいたい。俺は外から見て、どんな感じか見たいんだよ。自分だとわからない所があるかもしれないからな。」
唯我「わ、わかりました。それでどんなトリガーでしょうか?」
康太「これだ。名前は シャイニング だ。」
唯我「これは・・・ボウガン・・ですよね?連続で打てる・・」
康太「そうだな。この形は連弩と言って連射できて速度がはやい。矢が入っている所にトリオンが入っている。」
唯我「そうですね・・まず持ち運びとかが楽ですね。」
康太「そうだな。あとはトリオン量はどうだ?」
唯我「そんなに減っていないですね。たぶんブレードトリガーと同じぐらいですかね?」
康太「ふむふむ、そうだ。そのトリガーに弾薬を何個か仕掛けて、ボウガンを出した時に付けて、その後は入っている弾薬に手動で入れ替えるか。」
唯我「そうですね。あとは弾薬がなくなったら使えないですね。」
康太「まあそうだな・・それは仕方ないな普通の銃トリガーと同じにしたらすぐにトリオン切れになるしな。」
唯我「そうd・・・え?今なんt「ほら、入れよ。早く。」ちょ、蹴らないで下さいよ!痛い痛い!!」
康太「トリオン体だから痛くないだろ。ほら早く行け。」
唯我「ちょ、わかりましたよ。」
そして唯我は準備をしに行った。
続く
いかがでしたか?
まだまだHENTAI要素は出ていませんが次の作品には出てきますのでお待ち下さい。