そして遅くなって申し訳ないです。
全然物語の内容が思いつかなかったので遅くなってしまいました。
本当にすみません。
最初は修君視点から始めて、そこから他の視点に移ります。
ではどうぞ!!
アナウンス『門が開きました。門が開きました。一般市民は今すぐシェルターまで避難して下さい』
急に鳴り響いたアナウンスに修は驚いた。
担任「み、三雲君!」
修のクラスに担任と千佳が一緒に来た。
三雲「先生。皆をシェルターに避難させてください。千佳はC級隊員と集まって街の人の避難をしてくれ。遊真は僕と一緒に来て防衛をするぞ。」
三雲の判断で千佳と学校で別れ、遊真と一緒に戦闘区に向かった。
ここはボーダー基地本部作戦司令室
城戸「ついに来たか。迅の言う通りだな。」
最高司令官城戸正宗はつぶやいた。
そして城戸は指令を出した。
康太「良かった。何とか強化とか間に合って良かった。さて、作戦司令室に向かおう。」
康太が作戦室に向かう時、ボーダー内のスピーカーに本部長補佐官の沢村響子の焦った声が聞こえた。
沢村「基地にイルガ―が接近急!!数は2!!」
鬼怒田「迎撃しろ!!撃ち落とせ!!」
康太は「冬島さん!!屋上に繋がっていますか!?」
冬島「残念だが繋がっていないぜ。だが近くなら繋がっている。どっかから行け。」
冬島隊隊長冬島慎次はそう答えた。
康太「わかりました。作戦本部!今から屋上に向かいますね。」
そう言い屋上に向かった。
鬼怒田「はあ、あいつのことだからどうにかなるだろ。」
沢村「一体撃墜しました。衝撃に備えて下さい!」
本部に墜落したが、衝撃は少なかった。
鬼怒田「外壁貫き事件から土井垣に手伝って色々強化してもらったわ。トリオン圧縮とか。」
鬼怒田以外の心の中は『さすがHENTAIだな・・・』と一つになった。
沢村「第二陣が来ました。数は2!」
康太「今屋上につきました。迎撃をします。」
鬼怒田「・・・これで安心じゃな・・・」
屋上についた康太は近くに太刀川がいることが分かった。
康太「太刀川さん。一体は任せます。」
太刀川隊隊長太刀川慶は「まかせろ」と答えた。
康太が取り出したトリガーは シャイニング だ。しかも実験に使ったトリガーだ。
康太「狙いを定めて・・・GO!!」
太刀川が一体を弧月で切り裂き、もう一体はシャイニングで破壊した。
康太「これからどうしましょう?」
作戦司令室にどうすればいいのか弾薬を交換しながら尋ねた。
鬼怒田「お前さんは追撃が来るか分からんからしばらく待機しておいてくれ。」
康太「了解。しばらくして来なかったら迎撃に行きますね。」
鬼怒田「わかった。そうしろ。」
戦闘していた部隊とレプリカから新型トリオン兵の情報を聞いた。そして
康太「出水さん、荒船さん、村上さん、那須さん、作戦司令室。聞いてください。新型には新型をぶつけて下さい。これは迅さんから聞いたことです。そうすることで被害は少なくなります。」
城戸「いいだろう。4人は新型迎撃に向かえ。」
4人「「「「了解!!」」」」
戦争はまだまだ続く。
どうでしたか?
次は新型VS新型です。
物語が思い浮かばなくて・・・・長くなります(確定)
感想をお願いします。