~マッド?な科学者兼A級隊員~   作:コルネロウ

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お待たせしました。
この物語は前回書かれていたように敵の新型とHENTAI制新型が戦います。
この物語が投稿された後、使っていた新トリガーの説明を更新します。
この話は村上さんの物語です。

ではどうぞ。


新型VS新型 その①

 

本部と土井垣先輩との通信が終わった後、目の前にいる新型トリオン兵ラ―ビットお見ながら隊長の来馬辰也と通信を続けた。

村上「来馬先輩ここは俺一人でいいです。他のチームと合流してください。」

来馬「わ、分かった。気をつけて行ってくれ。」

村上は優しい隊長だなと思い、顔が少しにやけてしまった。

 

来馬が離れた後、その来馬を狙おうとしたラ―ビットは村上を飛び越して向かおうとしたが

村上「ガイスト・オン」

村上から光が出てきてその光に目がくらみ飛び越えられなかった。

ラ―ビットが光を放った村上を見た。

村上の背中から3対の白い腕、トリオンの腕が出てきた。

村上「さあ、行くぞ。」

そして村上はラ―ビットに向かった。

 

村上が初めて阿修羅の腕を使用した時―――

村上「今さん。ちょっと手伝ってくれませんか?」

今村上が呼んだ彼女は今結花所属している鈴鳴第一オペレーターである。

今「はいはい。敵を出したらいいの?」

村上「ああ、噂に出ている土井垣先輩の作ったトリガーをもらったから使い方を確かめないとな。」

今「あら、そうなの?分かったわ。記録も取っておくわ。」

村上「ありがとう。」

 

村上の疑似戦闘が終わり、今と一緒に記録を見ていた。

今「凄まじいね。その腕で攻撃も防御も一緒にできるのは・・・。その腕は自分でコントロールできるの?」

村上「俺が防御しようとした時、腕がいち早く防御したからある程度コントロールができると思う。そのおかげで色々できる事がわかったのは良かった。」

今「そうなの?まあ良かったわね。」

 

その時から戻ってラ―ビットと戦闘する前

自分の右手に弧月左手には盾モードのレイガストを持ち向かった。

ラ―ビットがその厚い拳で上から殴りにいった。

普通のトリガー使いは避けるかトリガーで防ぐだろう。

しかし、その拳は一対の腕により防がれた。

ラ―ビットは驚き、力を少し緩めた。

その隙にラ―ビットの懐に潜りこみ、腹部を弧月で切り裂いた。

ラ―ビットは冷静に少し後ろに下がり、両手で掴み掛ろうとした。

二対の腕で左右の拳を掴みその動きを止めた。

その隙に村上はまた腹部を槍のように突いた。

しかし逆にその腹部を開き鋸状の触手で刺そうとした。

だが村上は盾と弧月で防ぎラ―ビットを掴んでいる腕で押し返した。

大きく離れ、また素早い動きでせまった。

ラ―ビットはまた掴み掛かろうとしたが今度は盾と弧月で防いだ。

そして背中の三対の腕で攻撃した。腕は少し伸び顔には一対、腹には二対の腕で攻撃している。その攻撃に耐えきれなかったラ―ビットは腹部を開き鋸状の触手で二対の腕に刺そうとしたが、逆に三対の腕により全部掴まれ引っ張られその触手を抜いた。ブチィ!

その触手は地面に放置した。

ラ―ビットは驚きバックステップで村上から離れた。

しかし村上は追撃で顔のなかにある目を切り裂こうとした。

ラ―ビットは防ごうとしたが一歩遅く、目は切り裂かれた。

 

村上「ふう、倒せた。やはり便利だなこの腕。」

村上は一息ついていた。だが ドシン!!

村上は振り向き、確認した。

さっき撃破したラ―ビットがいた。しかし一匹ずつ色と形が違っていた。

一匹は背中にブースターのような者が付いていて、大半部が灰色と白。

もう一匹は両肩に円錐形の突起、両腕は黒、その他が紫。

もう一匹は形はさっき戦ったのと同じで半分が黄色、その半分が灰色。

急に三対一になり普通は焦るが、村上は余裕そうだった。

村上「一気に来たか。だが良いだろう。まだまだ行けるぞ俺は。」

村上「行くぞ!!」

 

 

背中にブースターがついたラ―ビットは空中に浮かび砲撃を繰り出した。

しかし村上は回避した。その先で半分黄色のラ―ビットが腹部から何かを繰り出した。

それも回避して、両肩に突起がついたラ―ビットに接近したが、そのラ―ビットは手を地面に手を付けた。村上はいやな感じがしたため、その場からヨコステップをした。

村上がいた場所から液体みたいなブレードが出てきた。

村上は今攻撃して動いてない突起付きのラ―ビットの腕を一対の腕で抑え、その隙にもう一対の腕で頭を固定し、目を守るため閉じたシールドを最後の一対の腕でこじ開け、弧月で切り裂き、機能を停止させた。

半黄色のラ―ビットの遠距離攻撃をレイガストで防いだが、急に動きが鈍くなって村上はレイガストを手放し、ブースターラ―ビットの砲撃を回避した。

煙に紛れて半黄色のラ―ビットの目の前まで行き、遠距離の反撃を回避して、少し大きくなった二対の腕で太い首を掴んだ。

そして、ボキグシャァ!!

その首を握り潰した。

そこにブースターラ―ビットの砲撃が繰り出され回避し、首が無いラ―ビットを破壊した。

村上は一対の腕を伸ばして足を掴み、振り回し地面に叩き付けた。

ブレードモードのレイガストと弧月で両肩を切り裂き、腕による攻撃を無くした。

そして、三対の腕で目を守っているシールドごと殴り続けた。

数秒後・・・

頭が潰れ、両腕が無いラ―ビットがあった。

 

村上「ふう、やっと終わった・・・。」

村上「こちら村上新型4体倒しました。鉾の援護に行きます。」

 

村上は他の隊員の援護に向かった。

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?
村上さん強くなりましたw
当然ながらランク戦では使えませんw

次は誰の話にしようかな・・・
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