この話の主人公は那須です。
それではどうぞ。
村上が新型と戦闘が終わった数分後から入る-----
B級隊員那須隊の前に新型トリオン兵ラ―ビットモッド隊が3体いた。
土井垣が通信で「新型には新型を」と伝えてきたので隊員全員で探していたら3体同時見つけてしまった。
那須「ねえみんな。ここは私一人で戦いの。他の所の助けに行って来てくれないかしら・・・。」
熊谷「何言っているの!?あなたをおいていくなんてそんなことできるわけないでしょう!!」
那須隊アタッカー熊谷友子がその命令は受け要られないと拒否したが
日浦「い、いえ、行きましょうよくまさん。」
那須隊スナイパーの日浦茜が命令を受け入れようとした。
熊谷「日浦ちゃん!?何d「早く行って!!」・・・ああもう!!倒されないでね!!」
那須「ええ・・・逆に倒してやるからね。」
会話が終わり熊谷と日浦は他の助けに向かった。
那須を無視して他の助けに向かった熊谷達を襲おうとした。
しかし
那須「ガイスト・オン」
那須から光が出てきた。
その光が終わった後、那須の背中には機械の翼が付けられていた。
那須「全員相手にしてやるわ。」
那須は遅くまで新型トリガーの使い方を考えていた。
使ってみて録画して見ていた。
那須「う~ん・・・何とかいけるかな・・・?」
録画を見て自分に扱えるか考え、納得はできていた。
那須「ちょっとメモとって色々できるか考えてこよう。」
新型と戦闘開始前
那須「さて、行くわよ!!」
那須はそう言うと空を飛んだ。
そして、バイパーで三体同時に攻撃をした。
しかしラ―ビットは急所の目をシャッターで防ぎ、その他は分厚い腕で防いだ。
那須は数秒バイパーを放った後、二階建ての屋根におりた。
この新型トリガーウィングダイバーは飛ぶのにトリオンを消費するが、落下中もしくは地面に降りるとそのトリオンは回復するため自分のトリオンを消費しなくてもまた飛べるようになっている。
その隙をつくように1体のラ―ビットは跳んで那須に攻撃をした。
那須は回復したトリオンで横に飛んで回避した。
しかし回避した場所にもう2体のラ―ビットがおり、同時攻撃をしてきた。
それも回避したが、そのタイミングで回復したトリオンが無くなり、また回復するため地面に降りたが、最初に攻撃してきたラ―ビットがまた攻めてきた。
那須は空ではなく横ステップで回避した。
そして、隙ができたラ―ビットにバイパーを顔に集中砲火をした。
そのラ―ビットは急所の目を破壊され動かなくなった。
1体動かなくなったがまだ無傷の2体がいた。
那須「ハアハア・・・ッ!」
ウィングダイバーは空中でのバランスが取るのがとても難しい。
しかも回復したトリオンは少なくなっていた為攻撃は自分のトリオンも含めて使ったが、ラービットの装甲が硬く、多くトリオンを使ったため体力が少なくなっていた。
2体のラ―ビットはその姿を見てゆっくりと歩き、動けなくしようとした。
ゆっくり歩いて接近してきたラ―ビット達を上目で見ながら、自分の事を考えていた。
那須(本当なら・・・参加できるほど調子は良くないけど・・・これを超えないと・・・強くなれない!!」
途中から声に出していた。
ウィングダイバーのトリオンが回復した。
バク転してそのまま空に飛び、2体目のラ―ビットの目をバイパーの集中砲火により貫き破壊した。
最後のラ―ビットは飛んでいる那須に直接捕まえようとしてジャンプした。
それを那須は全方位のバイパー「鳥篭」を放った。
普通なら防がれるだろう。しかし今は空中に跳んでいる。
そのため顔らへんにはダメージはないが、稼働部位の肩、膝裏を多く貫き、いや千切ったように壊した。
そのまま仰向けに落ち、すぐに目で那須を探したが、目の前で見たのは光の束だった。
那須はそのまま地面に着陸したが、すぐに尻餅をついてしまった。
那須「はあはあ・・・な、何とかなった・・・。」
那須はまずは隊に報告しなければ・・・と思った。
報告はその後だ。
どうでしたか?
なかなか考えれなかったので時間が掛りました。
2体目のバク転して空を飛び敵を遠距離で撃破はとあるオンドゥル語が出ている特撮の感じです。
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