そして主人公のHENTAI度が分かると思います。
・・・まあそんなに期待しないでご覧下さい。
康太「よーし、準備はいいか?唯我。」
唯我「は、はい。いつでm「おーい、変態。面白い事をするんだろ。参加してもいいか?。」え!?い、出水さん!!?」
唯我の言葉を遮って参加しようと言った彼は出水公平知っている人には弾バカと呼ばれている唯我と同じ班のA級隊員である。
康太「いいですよ。どうせ対人戦にはどうなるか知りたかったし。ですが、攻撃はしないで下さいね。」
出水「ということは案山子になれかよ。まあいいけど。」
康太「唯我。がんばれよー。」
唯我「え!?僕の意見h「あると思ったか?」ひどいっす!?出水さん!?」
出水「おいおい唯我、滅多に俺に攻撃できないからな。発散するように撃って来いよ。」
唯我「うう、もう撃ちますよーー!!」
出水「よっしゃ来ーい!!(まあ防ぐならいいだろう。)」
このように考えた出水は分かってなかった。そのトリガーを作ったのはHENTAIだということを。そして後に分かる悲劇を
唯我が引き金を引いた。その銃口から物凄い量のトリオンが出てきて出水に向かって行った。その大きさは家一軒を覆い尽くす程の大きさである。出水は見た瞬間、シールドでは防げないと判断し大弾アステロイドを撃ち、軌道を逸らそうとした。だがHENTAIの作ったトリガーはそんなに甘くなかった。
大型アステロイドが当たる瞬間、無数の光の矢に分裂した。その瞬間を見て大弾よりも当たる場所が多いなと出水は考え、その光の矢に食い尽くされペイルアウトした。
そして、出水を食い尽くした光の矢は、直進上にある建物を壊しながら突き進み、端まで行き、消えた。
その光はブース内にいる人すべて見て驚き、誰も声を上げなかった。
康太「いい結果が出た。これはありがたい。」いやいた、HENTAIが。
康太「しかし、端まで行くとその攻撃が消えるのだな。」
こっちも初めて知ったわ!!とブース内にいた全員の心が一つになった。
康太「自分が試験的に実験した時より10倍くらい強化できて満足だ。」
どんだけ強化をしたの!?とまた全員の心が一つになった。
康太「だけどランク戦では使えないな。」
そりゃそうだよ!!とまたまた全員の心が一つになった。
康太「さて、あの二人に話を聞いてこよう。唯我がいて良かった。最弱のあいつでも使えたから量産も考えよう。」
HENTAIだ・・・そしてマッド・・・またまたまた全員の心が一つになった。
康太「さてボウガン型中距離トリガー シャイニング の感想をどうぞ。」
唯我出水「「何だあのトリガーは!!?お前なんちゅう物作ったんだよ!!!?」」
康太「いやいや、よく考えたら弓みたいなトリガーはないから、発想を変えてボウガンという考えにいたってな、作ってみたが火力が低かったから俺が開発したトリオン凝縮を使って改良した。お陰で良い実験ができた。」
唯我出水「「このHENTAIめ!!!!!」」
康太「それは褒め言葉だ。ありがとう。」
唯我出水「「チクショーメ!!!」」
読んでくれてありがとうございます。
ちゃんとHENNTAIとして書けたか不安ですが、どうでしょうか?
HENTAIが作ったトリガー欄
1 シャイニング new
これからまだまだ増えると思います。
皆さまからこの武器を作ってくれと要望があれば書くと思いますので感想欄に書いてお待ち下さい。