~マッド?な科学者兼A級隊員~   作:コルネロウ

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お待たせ致しました。いや待たせてないですね(;^ω^)
サブタイトルのように原作キャラと会います。
そして原作キャラが魔改造されます。



ではどうぞ。


HENTAIと持たざるメガネの出会いと資格

康太「お前ら---------------------!!!!!!強くなりたいか-------------!!!!!!!!」

みんな「おお------------------------------------------------------!!!!!!!!」

ここはブース内。最初に大声を出した土井垣康太に続き、ブース内にいるC級、B級隊員が大きな声で答えた。

ここまでの事を簡単に答えると、

①まずこのHENTAIが鬼怒田さんに持っていくトリガーの説明をろくにせず、ブースに行かせろと言った。

②何回も何回も同じ事を言うため、鬼怒田さんが先に折れた。

③了解を取った為、すぐにブースに向かった。

④ブースに着いた瞬間、「実験を始めるぞ------!!!お前らその場にとどまれ----------!!!」と言った。他の人もこのHENTAIの実験は有名で強くなれるかもしれないと思い、C級、B級関わらずとどまった。

⑤最初の掛け声に戻る。

 

その中には三雲修もいた。何故いるかというと空閑遊真がC級のランク戦をしているので、それを見ていたのだが、見ている中、大声が聞こえ、他の人の言葉が聞こえ、その言葉が、「またあのHENTAIだ。」「どんな実験なんだ・・・?」

簡単にいえば、興味があった。

そして、

康太「よし!!見ろ。これが実験対象の大砲型銃トリガー ホエールガン だ。」

それは普通の銃トリガーよりも大きく、見た感想は四角い物だと思った。

C級隊員「おい、それは本当に銃トリガーなのかよ!!」「どう見たって四角い物体だろ!」と色々言われていた。

康太「まあそう見えるだろうな。だがこれは俺でも扱えなかった。いや、持つこともできなかった。」

そう言い、そのホエールガンをつかんで持ち上げようとしたが、一切持ちあげれられなかった。

康太「俺がトリオン体になっても持ち上げられなかった。俺はこれが何か資格がある者しか扱えないと思い、この実験を開催した。もしお前らの中にこれを持ち上げる者がいたならこの銃はお前らにあげよう。こんな物要らないと思う奴は出ていってくれ。だがこれだけは約束する。

このトリガーでお前らが強くなれるかもしれない。

それを忘れないでくれ。

じゃあ開始!!」

 

この言葉を聞いた修はこう思った。

「すごい気迫だ。」と

修はこの実験をやってみようと思った。

 

 

 

康太「はい、残念ですが無理みたいですね。」

C級隊員「チクショー!!これを使えばすぐB級隊員に上がれると思ったのに!!」

C級三人組が残念がりながらどいた。

康太「次の人来てください。」

康太はこう思いながらこの中にはいないのではないかと焦っていた。

康太「今回は残念でした」

C級隊員「くそー。駄目だったか」

康太「次の人どうぞ」

このような流れがかれこれ数百回も続いている。

そして、

三雲「はい。僕です。」

康太「・・・?君は・・・ああ、最近噂になっている風間さんと引き分けになった子??」

三雲「いや、24敗して1引き分けです・・・」

康太「あ、そうなの?すまんね。こういうのは最初のしか聞かなかったからでも風間さんと引き分けか。それでもすごいね。あの人は手は抜かないからね。おっと、すまんね。こんな事を聞いてしまって、言っちゃうと暇になってきたからね・・・(;^ω^)」

三雲「ははは・・・それじゃあ触りますね。」

そう言って三雲は銃のトリガーを触った途端、一瞬光り、そして、

三雲「よいしょっ・・・・・・え???」

ホエールガンが人の手で持ち上げられた・・・・

康太「・・・・・あ・・・資格者見つかった・・・・・・」

康太「すうぅ------------っ・・・・」

康太「おめでと---------------------------!!!!!!!!ホエールガンの所有者は・・・・・・・・・三雲修だ--------------------------------!!!!!!!!」

みんな「おおおおおおお---------------------!!!!!!!!」

ブース内に大きな喜びの声が響き渡った。

 

 




はい、どうでした?
これで三雲くんは魔改造に入りますww
このホエールガンは動物戦隊ジュウオウジャーのホエールチェンジガンがモチーフです。
性能は次の話に話します。

流石にあのHENTAIも誰かわからない資格を探すのはきつかったみたいですねww

次もお待ち下さい。
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