~マッド?な科学者兼A級隊員~   作:コルネロウ

6 / 13
お待たせしました。

この話はタイトルのように修と風間さんの再戦です。
ちなみに修はホエールガンを扱えるように毎日レイジさんと体を烏丸さんにはトリオンの使い方を鍛えています。
初めて戦った時より大幅強化しています・・・ww

そして遂にHENTAIと暗躍好きな実力派エリートの邂逅です。
どんなことを話すのでしょうか・・・w

ではどうぞ。



持たざるメガネとアタッカー個人ランク2位の再戦 HENTAIと実力派エリートの話し合い

三雲修です。今僕はランク戦ブースにいます。なぜここにいるのはある人と待ち合わせをしているからです。その人は

風間「待たせたな、三雲。」

三雲「いえ、そんなに待っていないです。それと再戦ありがとうございます。」

風間「気にするな。俺もお前がHENTAIの作ったトリガーが気になったから受けただけだ。最初からそれにするか?」

三雲「いえ、最初はノーマルにします。」

風間「そうか、じゃあ行くぞ。」

そうです。風間隊隊長個人ランク2位の風間さんです。まず再戦してくれと言ってきたのは風間さんからです。理由はあの康太さんが作ったトリガーが気になるからだそうです。

 

風間「では、行くぞ。」

そう風間さんが答えると風間さんはその場から透けるように消えた。隠密トリガーの

カメレオンだ。それを確認した修はアステロイドを地面にぶつけ、煙幕を張った。

だが風間は煙幕を気にせず煙幕に突っ込み三雲に攻撃をした。

三雲はその攻撃をレイガストのシールドモードで防いだ。そして、カウンターのようにアステロイドをぶつけようとしたがそれをスコーピオンで弾き防いだ。

三雲はレイガストをブレードモードにして風間に攻撃した。

風間はレイガストを受け流しカウンターを繰り出し、また修もそのカウンターを何とか回避しながら攻撃を続けた。

その行動はすぐ終わり、風間が急に姿が消え、三雲は一瞬攻撃をためらったが降りぬいた時、すでにそこには風間はいなかった。

三雲はすぐにレイガストをシールドモードにして、自分の周りを覆った。

後ろの首筋らへんのシールドに衝撃が当たり、シールドが割れ、2撃目に入る前に反転ブレードスラスターを地面に叩き切るように繰り出した。それを風間は後ろに回避した。

そして、風間はトップスピードで三雲に接近した。その接近に対し、叩き付けたブレードをスラスターで槍のように風間に突き出した。そして、

アナウンス「三雲ダウン」

風間の方が早く攻撃した。

風間「惜しかったな、三雲。」

 

 

風間「次はHENTAIのトリガーを使え。」

三雲「はい、行きますよ。トリガーオン!!」

風間「・・・?おい、それだけか?」

三雲「はい。今はこのままで。」

風間「?そうか、では行くぞ」

風間は突撃しながらカメレオンで消えた。

修は冷静に金色のレバーを引き、風間が首筋に攻撃をしようとしたら、ガゴン!と音が鳴り、風間の攻撃は弾かれた。

風間「なに!?」

三雲を見るとキューブ状のエネルギーが覆い尽くしていた。そして、三雲が銃を撃ち、エネルギーが三雲の周りに集まり、姿が変わった。

風間「なるほど。そのために武器だけにしていたのか。面白い、行くぞ。」

三雲「はい。こちらも行きます。」

三雲は銃を撃ちながらレイガストを持ち接近をしてきた。

風間はその銃撃を回避、またはスコーピオンで弾きながら三雲と同じように接近した。

そして、レイガストとスコーピオンが接触した。

 

この後の戦闘は素晴らしいものだった。

風間の攻撃は回避され、三雲の攻撃も回避し、風間がカメレオンの不意打ちも全く動じず、三雲の急な砲撃も回避し、そのような行動が何回も何回も繰り返され、まるで演武をみているようだった。

しかし、その時間も長く続かなかった。

三雲が大きく離れたと思ったらポンプアクションを三回し、大砲撃の準備をした。

しかし風間はその行動を何もせず見ていた。

三雲「・・・?何で攻めてこないんですか?」

風間「いや、お前が何してくるか気になったからだ。今回はそれを受けて立とうと思ったからだ。」

三雲「そうですか・・・では行きますよ・・・」

カチッ

ホエールガンから凄まじい量のトリオンが光線のように銃口から出てきた。

それは風間を目指していった。

風間はそのトリオを回避した。しかし、

風間「・・・!!追尾しただと!!?」

回避したトリオンは風間を追尾し、当たろうとする。

風間はカメレオンをして避けたが、見えなくても追尾してきた。

風間「それなら・・・!!し、しまった!!」

三雲の方に誘導しようとしたが、すでに遅く、周りを囲まれてしまった。もう回避不能だった。

風間はシールドをして防げないと思い、次はどうすれば回避できるか考えた。

風間「やはり準備させなければいいな・・・これは危なすぎる・・・」

風間はそのトリオンに飲み込まれた。

 

風間「三雲、その砲撃は時間がかかり過ぎる。その時間を無くすようにしろ。」

三雲「はい、わかりました。ありがとうございました。」

風間「いい、俺も良い体験になった。」

三雲は風間さんと別れた。

 

 

迅「おお、お前がHENTAIか。」

康太「はい。あなたは・・・最近黒トリガーを本部に出した人でしたね」

迅「よろしく、実力派エリートの迅悠一だ。早速だが、本題に入らせてもらう。あんたメガネ君に何を渡した?」

康太「え?ホエールガンのことですか??」

迅「そうだ。そのトリガーについてだ。俺のサイドエフェクトは見たことがある人の未来を見ることができる。それでメガネ君の未来を見たが、未来が大きく変わっていた。何でだ?」

康太「いや、俺に言われても、ホエールガンはトリオン圧縮と反動ができるだけ無くすような機能を入れたらな、急に光って外装も完成していたんだよな・・・それから俺でも扱えなくなったんだよな。」

迅「そうか・・・まあ質問に答えてくれてありがとうな。」

康太「いやいや、そちらの暗躍もこっちで手伝えないか?一人でやるよりか良い未来が多くなるかもしれないよ。」

迅「・・・・・そうだな・・・じゃあ手伝ってくれ。」

康太「おう。じゃあその未来を変えるため考えているトリガーを早くつくらないと。またな。」

迅「じゃあな。・・・めっちゃ未来が変わりそう・・・・・・」

 

 




どうでしたか?
いつもより長くなってしまった・・・
三雲くんを強くしすぎた・・・・・・
戦闘面が難しすぎ・・・・・・・・・
反省点が多すぎる・・・(^▽^;)

・・・・・・やばい・・・・・・・・・・(;^ω^)

あとHENTAIと実力派エリートの邂逅はどうでしたか?
HENTAIが暗躍の手伝いをすることがわかりました。
前話に米屋に渡したトリガーは出なかったです。すみません。次ぐらいには発表できるかな・・・がんばります。

・・・ネイバーも強くした方がいいのかな・・・?
感想お願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。