次のお話です。
今回はあのHENTAIのトリガー制作がメインです。それと三輪隊2人との話です。
さすがにあのHENTAIワーカホリックでも疲れますよねw
そして活動報告に作ったトリガーの一覧と説明を載せておきました。
気になる人は閲覧してください。
それではどうぞ。
HENTAIが実力派エリートの暗躍の手伝いをすると宣言した次の日
康太「さて、まずは外装から作りにかかるか。中は後だ。」
専用開発室に入ろうとした時、
鬼怒田「おい、土井垣。ちょっと待て。」
康太「あれ、鬼怒田さん。どうしたんですか?」
鬼怒田さんが話しかけてきた。
鬼怒田「おぬし、昨日迅と会って話をしていたではないかと聞く。本当か?」
・・・隠してみるか・・・
康太「え?いやあっt「隠すではないわ。本当に会ってないか?」
・・・隠しきれなくなった・・・本当に話すか・・
康太「ええ、会って話しましたよ。何でそのことを知っているんですが?」
鬼怒田「昨日迅はこっちに来ておぬしの事を探していたからな。それで知っている。」
康太「あら、そうなんですか。昨日は開発室にいなかったからですね。」
鬼怒田「それで言うが、おぬしはあやつに協力するのか?」
康太「・・・・・ええ、手伝います。俺の作ったトリガーで未来が変わると聞いたので。俺から言いました。」
鬼怒田「何故手伝う?」
康太「光栄なことではないですか。俺の作ったトリガーで未来が変わる。自分が役に立つ。開発者はこうでなければなりません。」
鬼怒田「そうか・・・まあそうだな。わしは止めんよ。自由にやれ。そして・・・・・未来を変えて、迅を驚かせろ。」
康太「わかりました。滅茶苦茶驚かせますよ。では作りに行きます。」
そう言い、専用開発室に向かった。
康太「さて、作るトリガーは・・・」
まずは外装を・・・
康太「ふう、さすがに疲れた。時間は・・・1時か。昼飯を買うついでに三輪隊に行こうか。米屋さんいるかな・・・」
康太「こんにちは~。米屋さんいますか?」
月見「あら、土井垣さん。こんにちは。」
今挨拶してきた女性は月見連さん。この三輪隊のオペレーターである。
米屋「お、土井垣。ちょっと前に会ったばかりだな。」
今話しかけた人は米屋陽介。知り合いから槍バカと呼ばれている。
康太「そうですね。それでどうですか?渡したトリガーは。」
米屋「そうだな、前より良くなっていると思うぞ。お前の作ったトリガーはすごいな。どんな頭であんな物を考えられるんだよ。」
月見「そうね。性能を聞いた時、驚いたわ。隊長も驚いていたしね。」
康太「え!?三輪さんも驚いた顔をしたの!?見たかったな~~。」
米屋「傑作だったぜ。あの顔はww」
康太「いいな~~。それはそうと、改善点は?」
米屋「特にないが、ちょっと話しようぜ。」
康太「まあいいですよ。昼飯食いながらですが。」
月見「あら、なら私が作ろうかしら?」
康太「え?いいんですか?それより料理作れるんですか?」
月見「ええ、簡単なものでいいなら。」
康太「ありがとうございます。」
月見「ちょっと待ってね。」
こうして米屋と話した。色々な噂の話や玉狛の事を言える所を話した。
月見さんの昼飯はおいしかったです。
康太「月見さん。ごちそうさまでした。米屋さんもありがとうございます。じゃあ失礼しました。」
月見「いいわよ。また来てね。」
米屋「おう、また来いよ。」
おまけ
米屋「月見。なんであいつに昼飯を作ったんだよ。」
月見「たまたまよ。」
米屋「まさか月見・・・おまえあいつに・・・」(・∀・)ニヤニヤ
月見「そんなわけないでしょ。槍バカ。」プイ
米屋「槍バカって言うな。まあいいか。」
顔を背けた月見の顔は赤かったか赤くなかったか米屋はわからなかった。
どうでしたか?
メインがトリガー制作と言いましたが、全然でしたねw
さすがにHENTAIでも息抜きしないとやばくなりますよ。というわけで三輪隊の話を書きました。
最後のおまけはなんとなく作りました。
ちなみに言いますと主人公のヒロインは今の所作りません。
あと前書きに書いた活動報告に米屋に渡したトリガーの説明を載せます。
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