~マッド?な科学者兼A級隊員~   作:コルネロウ

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お待たせしました。
前のお話の続きです。
またHENTAIのトリガー制作が主になりますが、修君に渡したホエールガンの事も話します。
またつまらない話になるかもしれないですね・・・

それではどうぞ。


HENTAIの暗躍準備(トリガー制作)その2

康太「さて、昼飯も食べ終わったからまた制作にかかるか。」

三輪隊の月見さんが作った昼飯を食べ終えて、開発室に戻ろうとした時、

三雲「こんにちは。康太くん。少しいいかな?」

康太「お?どうかしたの?修君。」

三雲が話しかけてきた。

三雲「ちょっとホエールガンのことについて。」

康太「?分かった。行くよ。」

三雲君に付いていったら空閑君と何か浮いている機械みたいな物体がいた。

康太「ねえ、空閑君の傍にいる物体は何?」

空閑「これは『遊真。私が説明する。』分かった。」

康太「?今・・・喋ったのは?その物体??」

レプリカ『そうだ。そしてはじめまして。私は遊真のお付け目役のレプリカという。私は遊真の父から作られた多目的型トリオン兵だ。」

康太「あ、どうも。ってえ、トリオン兵!!?多目的ってなにそれkwsk」

物凄い速さでレプリカを捕まえようとしたが、あっさり避けた。

レプリカ『修から話を聞いたとおり、やはり捕まえると思ったよ。今はその様な話をしにきたのではないだろう。』

康太「あ?ああ・・・ホエールガンのことだよな?」

レプリカ『ああ、その事でだ。私が調べてみたら、このトリガーの中にあるトリオンで修の赤いトリオン体を生成しているようだ。そして、トリガー内にあるトリオンは自動回復しているようだ。』

康太「マジで・・・??ホエールガンのトリオンが修の赤いトリオン体を生成しているのか・・・。それとトリオンの自動回復だと・・・??なにそれ怖い・・・」

レプリカ『その感じだと自分で予期しないことが起こったようだな。』

康太「・・・もう一回調べさせてくれ。」

三雲「・・・え??」

康太「もう一度調べさせてくれ!!俺の開発室で!!そしてレプリカもだ!!」

三雲「ちょっまt「さあさあ行くぞ!!レプリカも!!」あーーーーれーーーーー」

空閑「なんかレプリカも連れていかれたけど・・・まあいっか。」

空閑とはそこで別れた。

 

専用開発室に連れていかれて数時間後・・・

康太「ふう、前よりもよくわかった・・・これは使えるな。」

三雲「はあ、疲れた・・・」

レプリカ『さすがあのようなトリガーを作った者だな。すごい研究熱心だ。あともう一人の自分ができそうな気がする。』

専用開発室から出てきて一番最初に放った言葉がこれである。

最後のレプリカの一言は無視するとして、さすがワーカホリックでHENTAIである。

三雲「じゃあ帰りますね。レプリカも空閑の所に行くから玉狛に帰っているだろ。

レプリカ『そうだな。私も一緒に行こうか。』

康太「そうか、じゃあな。」

三雲とレプリカはそこで別れた。

 

康太「さて、流石にきついな。今日は終わろうか。」

迅「よう、土井垣。暗躍はどうだ?」

康太「あ、迅さん。えっと・・・外装はほとんど完成、後はトリオンなどをぶち込むだけですね。」

迅「そうかそうか。調子は良いみたいだな。あ、ぽんち揚げいる?」

康太「もらいます。それはそうといつ襲撃はあるんですか?」

迅「それは俺でもわからないよ。でも近々来ると思うよ。」

康太「そうですか。まあわかりましたよ。頑張って作りますので今日は帰りますね。あ、この鍵を渡しておきますね。開発しつの一角にある箱の鍵なので。」

迅「おう、ありがとうな。」

康太「ではさようなら。」

 

迅「・・・なるほど。これは今は俺が持っていた方がいいか。」

 

 




どうでしょうか?
おもしろかったですか?
今思ったらレプリカと邂逅していなかったのでこのようにしました。
レプリカの最後の一言はフラグになるかもしれないですねww

さて、そろそろ大戦に入りますね。
先に言います。その戦争に出てなかった人も出しますので、原作ブレイクですね。

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