海風&狭霧の鎮守府ラジオウェイブ!!   作:仲田 ナカミ

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海風&狭霧の鎮守府ラジオウェイブ!!#1

OP~♪

 

「五月九日水曜日。連休明けの方も多いとは思いますが、如何お過ごしでしょうか。

 今年のゴールデンウイークはなんと最大九連休!」

 

「大サービスでしたね。

 まぁ私達はローテで三連休が二回でしたが……」

 

「大きな作戦も敵の動きも無かったのが幸いでしたね……」

 

「去年はひどかった……」

 

「……」

 

「さぁ、気分とテンションを取り直して!」

 

「今日も始めて行きましょう!」

 

「海風と」

 

「狭霧の」

 

「「鎮守府ラジオウェイブ!!」」

 

~ジングル~

 

狭霧「ということで始まりました、『鎮守府ラジオウェイブ!!』」

 

海風「パーソナリティは私、白露型七番艦海風と」

 

狭霧「綾波型駆逐艦六番艦の狭霧でお送り致します」

 

海風「この番組は鎮守府で日々荒波に乗り乗られつつある人達にひと時の休息を楽しんでもらうラジオとなっており」

 

狭霧「また、他にも他愛のない雑談やお知らせも請け負っています!」

 

海風「さて、冒頭でも少し触れましたがゴールデンウイーク明けまして。

まだまだ休み足りない~って人もいるんじゃないでしょうか」

 

狭霧「この時期は流行りますよね。五月病」

 

海風「ええ……実際私の姉妹にも一人二人三人……」

 

狭霧「あはは……

そんな中こんなお便りが届いていますよ」

 

狭霧「ラジオネーム、『絶賛ボクの季節中!』さんから頂きました。

『最近何もやる気が出ないあのいまいましい病気にかかっています。

ヒトの名前病気にしやがって……ゲフンゲフン

パーソナリティーの二人はどうやってやる気だしてますかー?』

……とのことです」

 

海風「若干素性が見え隠れしてましたね……

それはさておき五月病対策ですか。

狭霧ちゃんなにかあります?」

 

狭霧「うーん、そうですね

私はやっぱり甘いものがいいと思います!」

 

海風「あぁ~、いいですね

五月ですから柏餅とか……」

 

狭霧「そしてお供は……」

 

海&狭「「緑茶!」」

 

海風(笑)

 

狭霧(笑)

 

海風「食べたくなってきましたね、柏餅」

 

狭霧「間宮さんに頼んで作ってもらいましょうか」

 

海風「食べすぎちゃいそうですけど(笑)」

 

狭霧「糖分は時として乙女に牙を剥いてきますからね……」

 

海風「では私たちの五月病対策としては甘いものを適度に食べる、ということで

『絶賛ボクの季節中!』さんいかがでしたか?」

 

狭霧「間宮さん混みそうですね(笑)

……次読みますね。ラジオネーム『ビリビリシスターズ(妹)』さんからのお便りです、ありがとうございます」

 

海風「ありがとうございます」

 

狭霧「『海風さん、狭霧さんこんにちは!」』

 

海風「はい、こんにちは」

 

狭霧「『お二人に質問です。

海風さん、狭霧さんのイメージはずっと和菓子にお茶なのですが、洋菓子は得意じゃないのですか?

いなd……わたし、気になります!!』」

 

海風「えー……

洋菓子はですね、好きです」

 

狭霧「ストレートですね(笑)

狭霧も普通に好きですよ。

というかコーヒーよりお茶のが好きなので、つい和菓子に寄っちゃうんですよね」

 

海風「そうなんです!

でも結構お茶に合う洋菓子あるんですよ

生チョコとか」

 

狭霧「え!?生チョコってお茶と合うんですか!?」

 

 

海風「それが合うんですよ!

抹茶がおススメです!すごく濃い抹茶と生チョコのコンボが殺人級です!」

 

狭霧「まさか海風ちゃんから殺人級なんて言葉が出てくるとは……」ゴクリ

 

海風「そ、それくらい美味しいんですよ……!」

 

狭霧「ぜひとも後でいただきたいと思います」

 

海風「はい、ではここで一曲聞いていただきましょう。

ラジオネーム『ブッキー』さんのリクエスト、加賀岬です」

 

狭霧「久しぶりですね加賀岬」

 

海風「リリース当初は鎮守府のいたるところで流れたんですが最近は全然聞きませんからね……

それでは狭霧ちゃん、タイトルコールお願いします」

 

狭霧「はい!

それでは聞いてください『加賀岬』」

 

~♪

 

 

海風「お聞きいただいたのはリクエストの『加賀岬』でした」

 

狭霧「時が過ぎるのは早いもので、もうお別れの時間になってしまいました……」

 

海風「いやほんとに早いですね。

狭霧ちゃんどうでしたか今回は」

 

狭霧「そうですね……

とりあえず柏餅と生チョコを抹茶で食べたいです(笑)」

 

海風「ぜひ食べに行きましょう(笑)」

 

狭霧「はい!

最後に番組へのお便りは鎮守府放送室前に設置されている投書箱まで!」

 

海風「ふつおた、楽曲リクエストなどどしどし応募お待ちしております!

 

  それではみなさん、ご清聴」

 

海&狭「「ありがとうございました~」」

 

ED~♪

 

 

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