ガンゲイル・オンライン~バトルレコード~ 作:Distortion
ようやく10話です。が、特に記念的な回にはなりませんでした。むしろこの方がいいかもしれないですね。
今回は前後半に別れるので、一気に読みたい方は10話後半まで待ってください。できるだけ急ぎます。
それでは、前書き終わりです!
ーーーーplace 草原・遺跡ーーーー
sp「みんな、自分のやることは決めてる?」
se「ああ、大丈夫だ。」
「俺もOKだ。‥‥もっとも、俺は遊撃だけどなw」
ja「あたしも大丈夫よ。もちろん、レインも、ね?」
rai「えっ?‥‥あっ、頑張ります!」
「まぁ、あんまし堅くなりすぎないように頑張っていこうぜ、‥‥折角の初陣なんだからな。」
se「そうだな、初の対スコードロン戦、勝利で飾るぞ!」
他x4「(おうっ)(うん!)(ええ!)(はいっ)」
‥‥何度も言うようだが今回はAqua Waysの初陣、そして初の対スコードロン戦。やっぱ勝って士気を高めたいな。
‥‥‥開戦時刻まであと七分か、装備確認でもしておこう。‥‥そうそう、ようやくガリル装備できるようになったんだよな!いや~やっぱ嬉しいよな!‥‥‥なんで一人で盛り上がってんだろ。
さて、気を取り直してマップ確認でもするか。
ーー今回の戦場は草原フィールドの遺跡地帯。とは言え、でかい建造物は少なくて、遺跡跡って感じだけどな。‥‥そのせいか、障害物が多くて見通しは良くなく、開けた場所も少ない。こうなると、シードとジェインは位置取りが限られるな。‥‥なら、レインは方向音痴があるからともかく、俺とスピットがどれだけ頑張れるかがカギ‥‥かもしれない。
sp「ラプター、開戦時刻まであと一分だよ!」
「ああ、わかった、今行く!」
se「よし、みんな揃ったな!いくぞ!」
他x4「おうっ!」
『ビーッ!ビーッ!』
開戦を告げるサイレンが鳴り響く。
ルールは殲滅戦、要するに全滅したほうが負けだ。
se「打ち合わせ通り、スピットは偵察、ジェインは高所に向かってくれ。」
sp&ja「了解!」
「俺も偵察に向かう。何かあったら連絡よろしく!」
se「わかった。‥‥レイン、俺達も配置につくぞ!」
ーーside スピットーー
‥‥戦闘開始時刻から三分。‥‥そろそろ接敵するかも、身構えておかないと‥‥‥あ!
「‥‥こちらスピット、シード、応答願います。」
se「‥‥こちらシード、スピット、どうした?」
「敵一名を発見、たぶん向こうも偵察だと思う。どうする?」
se「一人か‥‥。よし、スピット、倒してしまってくれ。後ろを取れるならナイフで、ダメなら先制で片付けてくれ。」
「了解、やってみるよ。」
シードとの通信を終わり、敵の様子を確認。
‥‥‥後ろを取るのは難しそうだな、横から先制射撃で倒してしまおう。
そう判断した僕は、極力敵に見つからないように移動、敵に照準を合わせて‥‥‥
『タラララララ!』『カシャーンッ』
マガジン一本分すべて発砲し、敵を打ち砕いた。
よし、これでこっちに数的有利だ。
「こちらスピット、シード、応答して。」
se「‥‥こちらシード、‥‥銃声を確認、‥‥倒せたか?」
「うん、引き続き偵察に入るね。」
se「了解。通信切るぞ」
ーーsideout スピットーー
現在の戦況‥‥AQ:5人、相手squad:4人
11話へ続く。
え~と、前書きでも書きましたが、後半はできるだけ急ぎますので、もう少しお待ちくださいm(__)m
あ!通算UAが1000越えしました!
皆様のおかげですね。これからも頑張りますので、
よろしくお願いします!(`・ω・)