ガンゲイル・オンライン~バトルレコード~   作:Distortion

6 / 11
ものすごく間の空いた投稿です。
毎度の事ながら、筆者の脳が終わってました。はい。
短いです。薄いです。
スランプには早いはずなんですけどね(´・ω・)ウーン

何はともあれ、久しぶりの更新です。
駄文ですが目を通してやってくださいな。

それでは、第6話どうぞ~


~第6話~ 装飾銃

ーーplace 装備ショップーー  

「さて、どれにしようか‥‥‥」

「これもかなり迷う買い物だよね~」

‥‥‥今回俺達は、銃本体ではなく、カスタムパーツとも言うべき《アタッチメント》を買いに来ている。

このアタッチメントがまたいろんな種類があって、

銃の特性を伸ばしたり欠点を補ったりする事ができるのだ。しかしどれもこれも取り付けられるわけではない。ちゃんと個数制限もあるし、それに銃本体にも取り付け可能なアタッチメントが決まっている。

例えば、銃身を切り詰めてるタイプのアサルトライフルにはアンダーバレルアタッチメント(銃身の下に付けるタイプのもの)が付けられなかったりする。

取り付けるアタッチメントによって性能が大きく変わり、立ち回り方に影響が出てくるため、安易に決めると後で困ることになるかもしれない‥‥‥と考えたために、俺達は長い思考に囚われることになってしまった。‥‥‥どうしたものか。

          ・

          ・

          ・

しかし、どれだけ長い選考時間でも、終わりが来るもので。

俺達は二人ともアタッチメントの決定に成功した。

スピットがMP5Kに取り付けることにしたアタッチメントは、《レーザーポインター》だ。

これは、腰撃ち状態での命中率にプラス補正がかかり、着弾予測円の収縮に僅かに短縮効果を発揮するという代物となる。

俺が買ったのは、《M870 マスターキー》なるアタッチメントだ。説明すると、早い話が銃身の下にショットガンを取り付けるといったものだ。

今回選ばなかったものについては‥‥‥まぁ、誰か説明するだろ。

「さて、おい、スピット~」

「なに?」

「あのさ、《スコードロン》っていう、この中での、こう、ギルド的なシステムについて知ってるか?」

「うーん、知らないなぁ。むしろ、今の会話でそんなのあるのか、ってぐらいだよ。」

「そうか‥‥‥。実はな、お前が用事だったかなんかでログインしてない間に、その《スコードロン》を組んでるプレイヤー達にあってさ、ちょっと気になったんだ。」

「へ~、それってどんな事があるの?」

「俺も殆どわからないんだが‥‥‥そうだな、グループ内で乗り物を所有できるらしい。後は‥‥‥覚えてないな、すまん。」

「なるほど‥‥‥それは重要だね、暇なときに調べておかないと。」

「俺の方でもできるだけ調べとくわ。また今度に報告会でも開こうぜ。」

「そうだね、気になる事もたくさんあるし。それじゃあ、またメッセージ飛ばすよ。」

「おう、わかった。じゃあ、またな!」

「うん、またねー」

         ・

         ・

         ・

スピットがログアウトするのを見届けた後に、

俺は寝る前のシメの戦いに向かうのだった。

 

 




え~と、
サブタイトルで内容に気づいてしまった方もいるかもしれませんね。そんな方は、FPSやりこんでるんでしょうね。同意は求めません。決めつけさせていただきます!(←

いずれ書くであろうバトル回は頑張りたいですね。

それでは、次の回または感想欄でお会いしましょう!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。