ガンゲイル・オンライン~バトルレコード~   作:Distortion

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お久しぶりです!
はい。小説(?)の展開が遅いにも関わらずなかなか更新ができないんですよね。
「今夜はなんか書ける気がする!」
とかそんな感じで書いてますので、こうなっちゃうんですよね。‥‥‥どーでもいー話を失礼しました。

さて、第8話、今回から変更点が少しあるんですが、それは後書きで触れさせていただきます!
それでは、どうぞ(`・ω・)


~第8話~ 大体の事は人数多い方がいいよね!

ーーーーplace 集会所ーーーー

rap「‥‥‥なんか人多くね?」

sp「当然じゃないか、ここ集会所なんだよ?」

何言ってんだ、と言うかの如くスピットからツッコミが入る。

rap「‥‥予想以上に賑やかだったからな。つい心の   声が‥‥‥」

sp「まぁ、確かにすごい賑わってるもんね。」

 

今回ここに訪れた目的は、ズバリ戦友探しだ。

理由としては、二人だけだとこれから先片方がやられたら残った片方まで瞬時にやられてしまう、

スコードロンは二人では立ち上げられない、

火力の増強をしたい、などが挙げられる。

 

さて、誰か仲間になってくれそうな人は‥‥‥

 

ーーーー20分後ーーーー

‥‥なかなかいけそうな人が見つからないな‥‥‥。

歩いて探すだけじゃ駄目だろうな、これからは声を掛けつつ探していこう。

?「あの~、すいませーん。」

rap 「(ビクッ!)‥‥どうした?」

後ろからいきなり話しかけられて心臓が縮み上がった‥‥‥。とはいえ、見知らぬ人が向こうから話しかけてくれるとは、これはチャンスかもしれない。

?「いえ、あの‥‥‥友達と待ち合わせの約束があるん ですけど‥‥‥私、軽く方向音痴なので、迷っ    ちゃって‥‥。」

ふむ、方向音痴か‥‥‥スピットを呼んでおこう。

rap「約束まで後何分なんだ?」

?「え~、そうですね‥‥7分ぐらいです。」

rap「そうだな‥‥‥場所は?」

?「ショップの近くの広場ですね、噴水っぽいものが  あるって言ってました。」

rap「よし、わかった。ちょっと待ってくれ‥‥‥」

sp「おーいラプター、急に呼び出して何の用ー?」

rap「おお、速いな。‥‥この人に道案内することに  なったんだが、軽く方向音痴らしい。はぐれない  ように後ろを歩いてやってくれ。」

sp「‥‥‥(もしかして戦友getのチャンス?)」

rap「(かもな。)」

sp「わかった。後ろは任せなよ!」

rap「ああ、そーいや名前を聞いてなかったよな、な んて呼べばいいんだ?」

?「あ、レインと言います。よろしくお願いしま    す‥‥」

rap「そうか。俺はラプター、こっちはスピット    だ、よろしく。」

sp「ちょ、僕の分まで台詞取らないでよ‥‥‥」

 

ーーーーplace ショップ横広場(8分後)ーーーー

?「‥‥後はレインだけだな。」

?「ええ。‥‥やっぱり一緒に来た方がよかったんじゃ ないかな?レインってかなり方向音痴だし‥‥‥」

 

ーーさらに2分後ーー

rai「ご、ごめん、待ったよね?」

?「あら、あんたにしては早かったわね‥‥‥って、

 その後ろの人たちは?」

rai「この人たちに案内してもらったの‥‥」

rap&sp「どうも。」

?「(レインはかなり方向音痴でねー、あんまり勝手  に歩くタイプじゃないんだけど、突然別方向に進んで行ったりするのよね。‥‥大丈夫だった?)」

sp「(正直、油断してたよ‥‥‥)」

‥‥‥声には出さないが、この広場に到着するまでに十回前後ははぐれかけた。《少し》じゃなくて

《かなり》とは‥‥スピットを呼んで大正解だった。

?「さて、自己紹介がまだだったな、俺はシードだ。

 レインを案内してくれてありがとう。」

?「ジェインよ。あたしからもお礼を言わせて。

 ‥‥ありがとね。」

rap「ラプターだ。こっちはスピット。」

sp「ああっ、まただよ‥‥‥」

rap「ところで、シード達はいつからGGOを始めたんだ?」

se「昨日からだ。‥‥みんなで一緒に始めようってこ  とになってたからな。」

sp「じゃあさ、僕達も一緒に行かせてくれないかな?ほら、3人より5人の方が安全だと思うんだ!‥‥あと、2人だとこの先が少し不安なんだよね。だからさ、ね?」

あれ?もしかして台詞奪い返された?

se「‥‥‥2人はどうなんだ?」

ja「あたしは楽しかったらそれでいいわ。」

ra「私は、むしろお願いしたいぐらいです‥‥」

se「‥‥‥‥わかった。ラプター、スピット、一緒に

  戦ってくれ。‥‥これからよろしく。」

お互いにしっかりと握手を交わす。

rap「ああ、こちらこそ。頑張ってこうぜ!」

sp「よろしくみんな! いやー、お願い聞いてくれて  よかったよー、もしダメだったらこれからどー    な‥」

rap「そうと決まれば装備を整えようぜ、ショップへ  レッツゴーだ!」

sp「だから僕にも最後まで喋らせてよ!」




お読みになってて「ん?」ってなった方もいらっしゃるんじゃないでしょうか?
ええ、今回は台詞前にキャラネームを入れてみました。今回で3人もキャラを増やしてしまったので、筆者の処理能力をオーバーしちゃったんですよね。
因みに、キャラネームはアルファベットで、各キャラの区別ができるとこまで表記しています。
読みにくいかもしれませんが、お許しください。

じゃ、恒例の作品(?)内設定の紹介です!
ーー《シード(seed)》ーー
今回の新キャラ3人の1人。性別は男。
口調から察する通り、リーダーシップ能力が並より高めで場を仕切る感じの人。見た目は‥‥‥こう、黒髪の青年ってニュアンスでお願いします。
使用銃器は《RPD軽機関銃》。故に機関銃手の役割につく。

ーー《レイン(rain)》ーー
新キャラの(ry。性別は女。
おとなしめのキャラ‥‥‥のはずが、かなりの方向音痴持ち。見た目は‥‥白くてほんわりしてておとなしめの女の子って感じで。
使用銃器は《Vz61》。主にシードの近くで観測手の役割につく。(機関銃手と相まってあまり動かないので方向音痴は影響しない)
方向音痴は克服する為に少しずつ努力しているので、段階的に治っていくかも。

ーー《ジェイン(Jain)》ーー
(ry。性別は女。
性格はまぁまぁ軽め。あと友達想い。
見た目は性格に準ずる感じでお願いします。
使用銃器は《ドラグノフ狙撃銃》。主に狙撃手として活動する。

ーー《RPD軽機関銃》ーー
ソ連の軽機関銃。
使用弾薬は7.62mmx39弾。装弾数は100。
初期資金で買えるわりに、軽機関銃としての能力は高い。バイポッド標準装備。

ーー《Vz61》ーー
チェコスロバキアで開発された短機関銃。
使用弾薬は.32ACP弾。装弾数は20。
非常にコンパクトで軽量なため、サブ銃や支援役に適する。折り畳み式ストック標準装備。

ーー《ドラグノフ狙撃銃》ーー
ソ連開発、最初の狙撃手専用の銃として知られる。
使用弾薬は7.62mmx54R弾。装弾数は10。
精度は高くないが、連射能力と軽量さに長ける。
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