H.30/05/26追記:幹部の項目に???を追記しました。
H.30/06/02追記:怪人の項目にスパイダーキメラを追加しました。
H.30/07/21追記:怪人の項目にマンティスキメラを追記いたしました。
H.30/09/12追記:怪人の項目にモスキメラ幼虫態の追記とタナトスの項目を修正いたしました。
●組織概要
選ばれた人間による理想郷の実現を目論む謎の秘密結社。キメラボーグを使った作戦を展開し、目的のためには手段を選ばず、目撃者や裏切り者には容赦しない。
世界各地に根を張り、現代社会の裏で暗躍している。
●構成員設定
・幹部
???
イメージCV:関俊彦
オリンポスの支配者。その正体は謎に包まれており、基本的に獅子のレリーフに埋め込まれた通信機を介して指令を伝えている。
謎の紳士/死神タナトス
イメージCV:成田剣
オリンポス日本支部支部を束ねる最高幹部の一人。人間態はティアドロップ型のサングラスをかけた黒服の紳士だが、性格は惨忍非道。
現場主義者で、キメラボーグが展開している作戦を支援する。
加熱式たばこを愛煙しているが、作戦が失敗するとカートリッジを外して怒りをぶつける様に踏みつける。
怪人態はアニメ版スカルマンエピローグに登場するスカールに近い外見をしており、(違いとしては腰部にオリンポスのエンブレムが備わったベルトを身に着けている点)巨大な人斬り鎌を武器として使う。
モチーフキャラはMr.タイタン(一つ目タイタン)で、外見イメージは40代前半頃の石原裕次郎である。
・下級構成員
スパルタ兵
オリンポスの戦闘員。タクティカルフリッツヘルムとフルフェイスマスクで顔を覆い、黒の全身タイツに四肢を革製のブーツとグローブを身に着け、腹部にオリンポスのエンブレムをバックルにしたベルトを装着している。掛け声は「ゲェーッ!」
ゲノム編集で肉体を強化された強化人間で、人間の倍近い身体能力を持つ。
また、その中でも特に強化が施された強化タイプの「ケルベロス」も存在する。
戦闘行動時は、ナイフやロッドといった近接武器の他に、銃火器などを使用する。
オリンポス科学グループ
白い防護服とガスマスクで身を包んだオリンポスの科学者たち。キメラボーグの製造とBC兵器の開発を主に行う。科学陣には主任と呼ばれる研究員がおり、防護服に黄色いラインが入っているのが特徴である。
●キメラボーグ概要
人間の遺伝子情報に動植物の遺伝子情報を組み込んだ生体改造人間(バイオサイボーグ)の総称にしてオリンポスの基本戦力。名称の語尾は「~キメラ」に統一されている。
改造過程は、まず素体となる人間に対しゲノム編集で肉体強化手術を施した後に動植物の遺伝子情報を組み込むといったものである。最後に素体となった人間の記憶を消去し、洗脳処置を施して終了となる。
既存のライダーシリーズの作品で近いものを挙げるならば、「真・仮面ライダー序章(プロローグ)」に登場した
●怪人紹介
・カメレオンキメラ
登場回:第1話、第2話
分類:爬虫類型キメラボーグ
カメレオンの力を持つキメラボーグ。皮膚組織を瞬時に組み替える事で保護色化して周囲の景色に溶け込む原始的なステルス能力を持つ。
口から長い舌を伸ばして攻撃したり、相手の首を絞めたりする。
新たなキメラボーグの素体に選ばれた織斑千冬の誘拐が目的で、あと一歩のところでメーデンの妨害に遭う。
・スパイダーキメラ
登場回:第4話
分類:蜘蛛種型キメラボーグ
ジョロウグモの力を持つキメラボーグで、立花竜馬の拉致、及び奪還と滝博士の抹殺が任務。
滝博士の抹殺には成功したが、キメラボーグに覚醒した竜馬によって惨殺された。
・マンティスキメラ
登場回:第10話
分類:昆虫型キメラボーグ
オオカマキリの力を持つキメラボーグ。日本近海にあるオリンポスの要塞島の指揮を任されている。
両腕が鋭利な鎌になっており、その鎌で対象を引き裂く戦闘スタイルだが、仮面ライダーメーデンには効かなかった。
・モスキメラ(幼虫態)
登場回:第14話~16話
分類:昆虫型キメラボーグ
チャドクガの幼虫の力を持つキメラボーグ。口から火炎放射をするほか、テレキネシスで誘導可能な火炎弾を発射する。四川省の山々で登山者を襲っていた。イナズマンとライダーメーデンの前に敗れたが……
モスキメラ(成虫態)
登場回:第16話、第17話、第19話~第22話
分類:昆虫型キメラボーグ
ライダーメーデンに倒されたモスキメラが完全変態を遂げた状態。劇中では表現されなかったが、マッハ2のスピードで飛行できる他、全ての力が強化されている。
クラス別対抗戦に乗じてIS学園を襲撃した。
この欄に関しては本編が進むにつれて更新していく予定です。