BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品です。今回はランとピカチュウがZ技を使います。後半にはアニポケで同じみのあの三人組が登場します。最後に出てくるポケモンはどうやってプリキュアの世界にきたかはご想像にお任せします。


8話 ランとピカチュウ 友情のZ技

ーーー妖精学校ーーー

 

ラン「ここが妖精学校?」

 

マサト「うん、みんなこの先の倉庫に閉じ込められている」

 

ユリーカ「でもどこかにショッカー怪人がいるはずだよ」

 

 

RX「まずはショッカー怪人を見つけないとな」

 

テールナ『ショッカー怪人はこの先の体育館にいるわ』

 

ブラック「それならいそいで体育館に向かいましょう」

 

光太郎達はショッカー怪人がいる体育館に向かった。

 

ーー妖精学校体育館ーー

 

ハート「ここが体育館?」

 

???「待っていたぞ、仮面ライダー、プリキュア」全員「!!」

声がするほうを向くとショッカー怪人がいた。

 

怪人「俺はショッカー怪人シオマネキング、お前らまとめて倒してくれる」

 

するとショッカー戦闘員が現れた。

 

ブラック「みんないくよ!」

 

プリキュア達「OK!」

 

プリキュア達はショッカー戦闘員と戦い始めた。

 

マーチ「プリキュアマーチシュート!」

 

ドリーム「プリキュアシュティングスター」

 

ビューティ「プリキュアビューティブリザード」

 

プリキュア達の技のは次々ときまり戦闘員達を追い詰めていった。

 

シオマネキング「(ふふ、いいぞ、そのまま攻撃つづけろ)」

 

RX「(妙だ、戦闘員が倒されているのになんだこの余裕は)」

 

戦闘員「イーイー」

 

ブラック「待ちなさい!」

逃げる戦闘員を追いかけるプリキュア達。

 

RX「(まさか!)みんな戻るんだ!それは罠だ」

 

プリキュア達「え?」

 

シオマネキング「もう遅いプリキュア捕獲装置始動」

 

シオマネキングは手に持ってたスイッチを押した。

 

プリキュア達「!」

 

プリキュア達のまわりに巨大なオリが出てきて全員閉じ込めらると同時にオリ全体に電流が流れる。

 

ビリビリビリ《電気音》

 

プリキュア達「キャアアアア!!?」

 

電流を浴びたプリキュアは全員変身が解除されその場に倒れる。

 

ラン「プリキュアのお姉ちゃん!」

 

リザードン『あの野郎(怒)』

 

ゲッコウガ『許さんでござる(怒)』

 

ジュカイン『三枚おろしにしてやる(怒)』

 

シオマネキング「おっとそうは行かない」

 

シオマネキングはスイッチをおすとリザードン達のまわりに透明の壁が降りてきた。

 

リザードン『何?』

 

ジュカイン『この壁すごく硬い!』

 

ゲッコウガ『油断したでござる!』

 

シオマネキング「そこでおとなしく見ているだな。さて次はお前だ!仮面ライダーBLACK RX、お前を倒せばあとはそこの小娘を手に入れることが出来る。だが反撃しないことだなすればプリキュアの小娘どものオリに電流を流す。変身していない状態で電流を浴びればどうなるかわかるような?」

 

RX「!」

 

シオマネキング「キエー」

 

RX「ぐあ!」

 

シオマネキングは腕でRXの体を切り裂いた。

 

ラン「光太郎お兄ちゃん!」

 

リザードン達『光太郎!』

 

プリキュア達「光太郎さん!」

 

シオマネキング「そら、そら、どうした反撃して見ろ!」

 

RX「ぐあーーー!」

 

シオマネキングの攻撃を受けたRXは変身が解除されその場に倒れた。

 

シオマネキング「がはははついに仮面ライダーを倒したぞ!おい、そいつもプリキュア達のオリに閉じ込めておけ」

 

ラン「そんな、仮面ライダーとプリキュアがやられた・・・(涙)」

 

シオマネキング「さて小娘、一緒に来てもらう」

 

ユリ(妖精)「ランを渡さない!」

 

マサ(妖精)「お前なんかに渡さない」

 

マサトとユリーカは妖精の姿になってランの前に守るようにたった。

 

シオマネキング「うるさい!」

 

マサト・ユリーカ「うわ〜」

 

ラン「マサト、ユリーカ!」

 

シオマネキング「さあ、おとなしく一緒に」

 

ピカチュウ『ランからはなれろ!』

 

シオマネキング「あばばばば」

 

ランを連れ去ろとしたその時ピカチュウの電撃がシオマネキングに命中。するとシオマネキングはオリのスイッチを落とした。

 

ラン「あ!」

 

ランは素早くスイッチを拾った。

 

シオマネキング「げぇ!スイッチが!」

 

ラン「ピカチュウ」

 

ピカチュウ『ラン 諦めたらダメだよ。光太郎とプリキュアとリザードン達が戦えない今あいつと戦えるの僕達だけだよ。君のお兄さんがよく言っていた言葉を思い出して』

 

ラン「!」

 

ランの頭の中に大好きな兄の言葉をが過った。

 

『サトシ「最後まであきらめるな!」』

 

ラン「あきらめない!絶対最後まであきらめない!いくよピカチュウ!」

 

ピカチュウ『うん!まかせて』

 

シオマネキング「ふん!そんなチビに俺が負けるわけがない」

 

ラン「ピカチュウ・・・あいつもしかして?」

 

ピカチュウ『うんすごい勘違いしてる見たい』

 

リザードン『あの怪人、どうやらピカチュウが俺達の中で一番弱いと思っている見たいだな』

 

なぎさ「え?どういうこと」

 

ジュカイン『ピカチュウの見た目からあの怪人はピカチュウが俺達の中で一番弱いと思っただろう』

 

ゲッコウガ『バカな怪人でござる。よりにもよって一番強い奴を弱いと勘違いするとは』

 

つぼみ「ピカチュウがみなさんの中で一番強いですか?」

 

 

ゲッコウガ『当然でござる。ピカチュウ殿はサトシがトレーナーになった時の最初のポケモン。最強の相棒でござる』

 

マナ「最強の・・・相棒」

 

ラン「ピカチュウ でんこせっか!」

 

ピカチュウ「了解 いくぞ!でんこせっか!」

 

ピカチュウはでんこせっかでシオマネキングに体当たりした。

 

シオマネキング「この野郎」

 

シオマネキングは腕をふってピカチュウを切り裂ことした。

 

ラン「アイアンテールでガード!」

 

ガキン!《金属音》

 

シオマネキング「バカな!」

 

ラン「そのまま10万ボルト!」

 

ピカチュウ『くらぇぇぇ』

 

シオマネキング「あばばばば」

 

ピカチュウ『ラン!あれをやるよ!』

 

ラン「うん!わかった!」

 

ランとピカチュウは腕をクロスしお互い同じポーズを取る。ランのZリングのエネルギーがピカチュウに注ぎ混まれる。

 

ラン・ピカチュウ「『これが私達(僕達)の全力 スパーキングギカボルト!』」

 

シオマネキング「!!」

 

ランとピカチュウのスパーキングギカボルトはシオマネキングに命中する。

 

シオマネキング「こ・・の・・俺が・・こんな・・チビと・・小娘ごときに」

 

そう言ってシオマネキングは倒れて大爆発する。

 

ラン「よし!あとは」

 

ランは持っていたスイッチでオリを解除した。

 

プリキュア達「ランちゃん」

 

光太郎「ありがとう!ランちゃん、ピカチュウ!」

 

ラン「うん!」

 

???『『『『『ラン!』』』』

 

ラン「ニンフィア、ヤンチャム、ポッチャマ、バシャーモ、よ・・かっ・・たみん・・な無事・・で」

 

バタ《倒れる音》

 

ポケモン達『ラン!』

 

プリキュア達「ランちゃん!」

 

光太郎「ランちゃん!」

 

マサト・ユリーカ「ラン!」

 

ピカチュウ『ラン!しかっりして』

 

ラン「(-.-)Zzz・・・・」

 

ピカチュウ『大丈夫、疲れて寝ただけだから』

 

リザードン『無理ないだろう絆変化を使ったうえZ技を使ったからな』

 

なぎさ「・・・」

 

ほのか「なぎさどうかした?」

 

なぎさ「私、自分が情けない。ショッカーの罠にはまって光太郎さんまでやられてそのうえ守らなければならないランちゃんに倒れてしまうくらい余計な負担をかけてしまった」

光太郎「なぎさちゃんそれは俺も同じだ、君達を人質取られ怪人に何も出来ずに遣られてしまった。もしピカチュウがいなかったら取り返しの付かないことになっていた」なぎさと光太郎の言葉に全員今回のことを後悔する。するとリザードンが突然怒鳴り出す。

 

リザードン『おい、お前らそれでも仮面ライダーとプリキュアか!(怒)』

 

プリキュア達「!」

 

光太郎「!」

 

リザードン『確かに今回はお前らはショッカーに遣られてしまった』

 

ジュカイン『だがそれを後悔している暇はない』

 

ゲッコウガ『こうしている間にもショッカーはランを狙って次の怪人を送ってくるかもしれないでござる』

 

ピカチュウ『今のままの状態でショッカーからランを守れるの?あの時ショッカーからランを守ると言ってくれたのは嘘だったの?』

 

なぎさ「違う!嘘じゃない」

 

ピカチュウ『だったら過去の失敗なんかに拘っていないでどうするべきか考えなよ、君達はランの憧れの正義の味方なんだから』

 

みゆき「私達がランちゃんの憧れ?」

 

ピカチュウ『そうだよ。ランは君達プリキュアに憧れてるだよ!こっそりとプリキュアの変身の真似や技の真似なんかをして遊んでいることがあるんだから。ランの憧れの正義の味方がいつまでもウジウジしていないで!(怒)』

 

なぎさ「ゴメン、そうだよね、いつまでも後悔してもしかたないよね」

 

ピカチュウ『わかってくれたんだね。それにサトシが言っていたよ。"無駄なことなんて1つもない今まで経験がきっと成長に繋がる"ってだからきっとこの敗北がきっと次に繋がるよ』

 

マナ「ありがとう!ピカチュウ」

 

光太郎「とにかく今日はどこかで休んで疲れてを取ろう」

 

ピカチュウ『うん、そうだね』

 

その時巨大なアームにピカチュウが捕まった。

 

なぎさ「ピカチュウ!誰?こんなことするの?」

 

???「「「ナハハハハ」」」

 

??「誰?こんなことするの?と聞かれたら」

 

??「答えてあげるが世の情け」

 

??「世界の破壊を防ぐ為」

 

??「世界の平和を守る為」

 

??「愛と真実の悪を貫く」

 

??「ラブリーチャーミーな敵」

 

??「ムサシ」

 

??「コジロウ」

 

ムサシ「銀河をかけるロケット団の2人には」

 

コジロウ「ホワイトホール白い明日が待ってるぜ」

 

ニャース「ニャンてな!」

 

ソーナス『ソーーーーーーーーーナス』

 

ポケモン達『ロケット団!』

 

マナ「ロケット団?」

 

リザードン『ピカチュウをずっとストーキングしているドジで間抜けな三バカトリオだ!』

 

ロケット団「「『誰が三バカトリオだ(ニャ)!(怒)』」」

 

ジュカイン『それでお前ら何しにきた?』

 

リザードン『とっとピカチュウを返して汚い花火にされるか?ピカチュウを返さずに汚い花火にされるか?好きなほうを選べ!』

 

ムサシ「な、なに物騒なこと言ってのΣ(゜ロ゜)」

 

コジロウ「どっちを選んでも結局殺られるじゃないかΣ(゜ロ゜)」

 

ニャース「リザードン怖過ぎるニャΣ(゜ロ゜)」

 

ソーナス『ソーーーーーーーーナスΣ(゜ロ゜)」

 

ムサシ「とにかく今日はピカチュウだけにするから」

 

コジロウ「ということで」

 

ロケット団「帰る!」

 

なぎさ「まちなさい三バカ!」

 

咲「ピカチュウを返しなさいボケット団!」

 

ロケット団「誰が三バカだ!誰がボケット団だ」

 

リザードン『お前ら大丈夫だ』

 

プリキュア達「え?」

 

ジュカイン『ピカチュウ殿はあと10秒で戻ってくる』

 

ロケット団「「『は?』」」

 

その時

 

バイオ「スパークカッター!」

 

バキ《アームが折れる音》

 

ロケット団「「『嘘だあぁぁぁ』」」

 

マナ「ピカチュウ」

 

つぼみ「大丈夫ですか?」

 

ムサシ「ちょっといつのまにライダーに変身したの?」

 

テールナ『あんた達が長い名乗りをしている間よ。やっぱりリザードンの言った通り間抜けね』

 

ムサシ「こうなったらいくのよミミッキュ!」

 

コジロウ「いけ!マスキッパー、ヒデイト、マーイーカ」

 

ミミッキュ『ケケケ・・・』

 

ヒドイデ・マスキッパー・『コジロウ〜(^O^)』

 

コジロウ「いでででマスキッパー体に噛みつくな!ヒドイデやめ・・ろ」

 

コジロウはマスキッパーに体を噛まれヒドイデに顔かまれ毒状態になった。

 

なぎさ「何あれ?(汗)」

 

リザードン『ああ、あついらの愛情表現だ。全く物騒な表現だ!』

 

ピカチュウ『(サトシにいつもかえんほうしゃしてた奴と言うセリフなの(汗))』

 

コジロウ「マスキッパー、種マシンガン!マーイーカ、サイケ光線!ヒドイデ、とげキャノン!」

 

リザードン『かえんほうしゃ!』

 

マーイーカ『マイ!』

 

マスキッパー『マス!』

 

ヒドイデ『ヒデ!』

 

コジロウのポケモン達が放った技はリザードンのかえんほうしゃにかきけされそのまま3体KOとなった。

 

コジロウ「マーイーカ、マスキッパー、ヒドイデ」

 

マスキッパー『(x_x)』

 

マーイーカ『(x_x)』

 

ヒデイト『(x_x)』

 

ムサシ「ミミッキュ、シャドークロー」

 

ミミッキュ『ケケケ・・・』

 

ジュカイン『リーフブレードストーム』

 

ミミッキュ『ケケケ・・・!?』

 

ムサシ「ミミッキュ!」

 

ミミッキュ『(x_x)』

 

リザードン『ピカチュウ』

 

ジュカイン『今だ!』

 

ピカチュウ『いくよ、三バカトリオ 10万ボルト』

 

ロケット団「「『あばばばばΣ(x_x)』」」

 

10万ボルトを食らったロケット団はそのままぶっ飛んだ。

 

なぎさ「観念しなさいお間抜け団!」

 

ロケット団「「『ロケット団だ(怒)ん?」」』

 

その時

 

ドドドドドド《足音》

 

ムサシ「ちょっとまさか(汗)」

 

コジロウ「こんなところまで(汗)」

 

ニャース「ありえないニャ(汗)」

 

そして体育館の壁を突き破って1体のポケモンが現れた

 

キテルグマ『クウーーーーーーーー』

 

キテルグマはロケット団を両脇に抱えるとそのままたっち去った。

 

ロケット団「「『何、この感じ〜〜〜〜〜』」」

 

ソーナス『ソーーーーーーーーナス』

 

マーイーカ『マッイーカ』

 

なぎさ「何あれ?(汗)」

 

ピカチュウ『(キテルグマ・・・まさかアローラからプリキュアの世界にどうやってきたの(汗))』

 

リザードン『取りあえず今度こそ全部おわったな』

 

ゲッコウガ『早く休むでござる』

 

なぎさ「そうだね、さすが疲れた」

 

光太郎「それじゃ、ゆっくり休むとしよう」

 

ロケット団とショッカーを倒した光太郎達は暫しの休息を取ることにした。

 




次回予告
ラン「妖精学校でショッカーを倒した私達は女神神殿で戦いの疲れを癒したの。そこで私は思いも寄らない人物と再会したの。プリキュアのお姉ちゃん達と一緒にカラオケをしたり温泉に入ったりしたけど・・あれ?マサトどうしたの?えええ!マサトが鼻血出して倒れちゃった!次回『衝撃の再会とカラオケと湯煙出血事件』この謎(マサトが鼻血を出した原因)かなず解いて見せるよ未来のポケモンマスターと言われたお兄ちゃん(サトシ)の名に掛けて!」

ピカチュウ『(100%ランが原因だけどね)(汗)』
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