BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品。今回は1話で死亡したと思った彼が出てきます。他にも彼の態度を見たエレンがどこかで聞いたセリフを言ったり真琴がカラオケで持ち歌?を歌ったりします。この話は劇場版の前日談です。


9話 衝撃の再会とカラオケと湯煙出血事件

ここは女神神殿、妖精学校でショッカーとの戦い終えた光太郎達は女神神殿で休息を取っていた。

 

ピカチュウ『あれから1日たったけどランの奴すっかり元気になったね』

 

リザードン『まったく、兄といい妹といいとんでもない回復力だ』

 

ゲッコウガ『そういえばその本人はどこでござる』

 

ジュカイン『風呂に行ったよ。あとそのあとめぐみとアコとユリーカも行ったよ』

 

ゲッコウガ『めぐみ殿とアコ殿と言えばさっき彼氏の2人が来ていたでござる』

 

リザードン『ああ、なんで普通の人間がここに来ている?』

 

ジュカイン『2人ともプリキュアのことを知っているらしい』ピカチュウ『そう言えばその2人さっき温泉に行くて言っていたよ』

ジュカイン『風呂と言えばホウエンを旅した時のことを思い出す』

 

ピカチュウ『あ〜あれか!あの時は大変だったね。マサトがしばらくランと顔を合わせるたびに顔を真っ赤にしてたし』

 

リザードン『いったい何があった?』

 

ピカチュウ『あ、僕達ポケモンだからよくわからないけど。ほら、ランって七歳のわりにはスタイル抜群じゃない』

 

リザードン『そういえばホウエンの姉ちゃんと同じぐらいの大きさだったな』

 

ゲッコウガ『そういえばカロスを旅した時もランのスタイルにみんなビックリしていたでござる』

 

リザードン『それで話がそれたがいったい何があった?』

 

ピカチュウ『あ、それはね「キャアアアアア!《悲鳴》」え?何いまの?』

 

ジュカイン『温泉のほうだな』

 

 

数分前

 

 

ーーー女湯脱衣室ーーー

 

めぐみ「久し振りね温泉なんて」

 

アコ「でも神殿に温泉があるなんてさすが女神神殿だけはあるわね」

 

ユリーカ「でもランが元気になってよかった」

 

アコ「そうよね目が覚めて最初に言った言葉が『おなかすいた』なんて言うから」

 

ユリーカ「うん。まあランらしいけどね。でも温泉か.....懐かしいなカロスを旅してた頃3人でよく入ったのよね。まあ同時にランがちょっと羨ましいかったけど」

 

 

アコ「え?」

 

めぐみ「どういうこと?」

 

ユリーカ「まあ、これから一緒に入るからいやでもわかるよ」

 

そう言うと女湯の扉を開けた。

 

 

 ガララ《扉を開ける音》

 

ユリーカ「ヤッホーラン!(^O^)」

 

ラン「あ、ユリーカ大変なの」

 

ユリーカ「どうしたの?ラン・・・・キャアアアアア!」

 

アコ「え?何?どうしたの」

 

めぐみ「ユリーカちゃん!ランちゃん!」

 

 

その時

 

誠司「どうしためぐみ!」

 

奏太「どうしたアコ!」

 

めぐみ・アコ「「え?」」

 

誠司・奏太「「え?あ!」」

 

めぐみ・アコ「「キャアアアアア!//////」」

 

誠司「ご、ごめんめぐみ//////」

 

奏太「ご、ごめんアコ//////」

 

アコ「奏太のバカ!(怒)」

 

めぐみ「誠司のエッチ!(怒)」

 

誠司・奏太「「あが!」」

 

奏太と誠司が見たのは4人の全裸の女の子と鼻血を出して倒れているマサト(妖精)だった。そしてめぐみとアコはその場にあった洗面器と石鹸を誠司と奏太の顔面にぶつけた。

 

 

現在

 

ピカチュウ『それでランなんでマサトが倒れたの』

 

ラン『うん、あのね』

 

 

 

ー数分前女湯脱衣室ー

 

ラン「さあいくよマサト」

 

マサト「待ってラン、僕達が一緒に入るまずいってこんなことしたら僕の夢にサトシが化けて出てくるよ」

 

ラン「え?なんで私とマサトが一緒に温泉に入ったらお兄ちゃんが化けて出てくるの?まいっか、よいしょっと(^O^)♪」

 

マサト「待ってラン!」

 

だが時はすでに遅くランは服を脱ぎそう始めた。

 

マサト「//////」

 

ラン「そうだ!ねえマサト妖精さんの姿になって!てなんであっち向いているの?」

 

マサト「いやだって・・妖精になればいいの?」

ラン「うん」

 

マサト「わかった」

 

ボン!

 

マサト(妖精)「これでいいの?でこのあとどうするの?『ムニュ』え?何この柔らかい感触・・!えええ、ラン!と言うことはこの柔らかい感触は・・・」

 

マサトの目の前には丸くて柔らかい肌色の乳房とその先を突き出したピンク色の乳頭が目の前にあった。

 

ラン「えへへへ(^O^)一度妖精になったマサトをこうやって抱っこしたかったんだ!さあ入ろう」

そう言ってマサトを胸に抱いて女湯の扉を開けた。

 

マサト(妖精)「!!?(///∇///)」

 

ブシュー《鼻血の出る音》

 

ラン「え?マサトどうしたの?えええええ!マサト、鼻血出てるよ、どうしたの?」

 

マサト(妖精)「エヘヘへ(❤️O❤️)」

 

ーーー現在ーーー

 

ラン「でそのあとユリーカが入ってきてなぜか悲鳴を上げてそしたら誠司お兄ちゃん達がきて今度はめぐみお姉ちゃん達が悲鳴を上げて誠司お兄ちゃん達に洗面器と石鹸をぶつけたの。でもなんでマサト鼻血出したおれたんだろ?」

 

ポケモン達『『『『いやどう聞いてもランが原因だろ(でござる)』』』』

 

ラン「え?」

 

ユリーカ「ラン取り敢えずマサト(エロ妖精)はいいから温泉に行こう!」

 

ラン「え?でも」

 

ピカチュウ『大丈夫だよほら凄く幸せな顔してるし』

 

マサト(妖精)「エヘヘヘ(❤️∇❤️)」

 

ラン「じゃあマサトが起きたら皆で」

 

全員「『それはダメ』」

 

ラン「え〜まいっか!さあ温泉、温泉(^∇^)♪」

 

リザードン『そう言うばピカチュウ』

 

ピカチュウ『何?』

 

リザードン『ホウエンの旅であったことなんとなくわかった気がする』

 

ゲッコウガ『拙者もでござる』

 

めぐみ・アコ「・・・・」

 

ひめ「めぐみ、どうしたの?まだ誠司のこと怒っている?」

 

奏「アコも奏太のこと怒っているの?」

 

アコ「いや、もうそのことは怒ってないけど」

 

エレン「じゃあどうしたの?」

 

めぐみ「ランちゃんのことよ」

 

ゆうこ「ランちゃん?」

 

響「ランちゃんがどうかしたの?」

 

めぐみ「いや、そのランちゃん無茶苦茶スタイルがいいんだ」

 

ひめ・ゆうこ・響・奏・エレン「「「「「はぁ?」」」」」

 

ひめ「スタイルてランちゃん七歳でしょう?」

 

アコ「うん、でもあの大きさ下手すればゆりさんより大きい」

 

響「え?ゆりさんよりて・・・ありえないでしょう、高校生よりもスタイル抜群の七歳なんて」

 

アコ「うん、でもみんな一つ忘れてたことがあるよ、あの子の本当のママが女神様だってこと、女神の娘なら七歳でスタイル抜群も頷けるよ」

 

めぐみ「たしかにそうだ!」

 

ひめ「そういえば今頃、スマイル組とフッレシュ組が一緒に温泉に入ってるね」

 

全員「あ!」

 

 

 

ーーー温泉女湯ーーー

 

ラン「久し振りだねユリーカとのお風呂」

 

ユリーカ「うん・・・そうだね(やっぱりラン、スタイル抜群!もう〜なんで七歳の時の姿になったの!いやたとえ10歳でも負けてたかも)」

 

ラン「どうしたのユリーカ?」

 

ユリーカ「ううん、なんでもない」

 

スマイル・フッレシュ組「・・・」

 

ランのスタイルの良さにユリーカは今の姿じゃなくても勝てないと核心してしまう。そして一緒に入った、スマイル組とフッレシュ組はランのスタイルの良さに何も言葉が出なくなる。

 

ユリーカ「そういえばラン、実はランにまだ話てないことがあるんだ」

 

ラン「話てないこと?」

 

ユリーカ「それはね、???と???は実は生きていているんだ」

 

ラン「本当!で2人はどこに?」

 

ユリーカ「女神神殿にいるよ、ランが倒れてここに来たとき診てくれたんだ」

 

みゆき「もしかしてここにきた時にあった2人?」

 

ユリーカ「うん!そうだよ」

 

 

ーーー回想ーーー

 

 

妖精学校での事件を解決した光太郎とプリキュア達はマサトとユリーカの提案で女神神殿にやって来た。

 

ユリーカ「早くこっち」

 

マサト「あの2人ならランを診てくれる。僕達も旅してた時よくお世話になったから」

 

光太郎「まさか、女神神殿にくることになるとは」

 

???「ユリーカ、マサトどうしたんだ? ラン!どうしたんだ!とにかく医務室に運ぶぞ!」

 

マサト「うんお願いタケシ」

 

女神神殿にいたのはショッカーに殺されたはずのタケシだった。

 

???「タケシどうしたのたのですか?ラン!早くこっちに」

 

ユリーカ「うん、ありがとうお兄ちゃん!」

 

もう一人はユリーカの兄シトロンだった。

その後ランは神殿の医務室に運ばれた。

 

 

シトロン「そうですか・・・絆変化とZ技」

 

タケシ「まったく無茶するところはサトシそっくりだな」

 

ピカチュウ『あの〜タケシとシトロンだよね?』

 

タケシ「ああ、そうだ!ピカチュウ、リザードン、ジュカイン、ゲッコウガ久し振りだな」

 

ピカチュウ『いや2人はあの時死んだよね?』

 

シトロン「確かにあの時、僕達はショッカー怪人に殺られました。ですが僕とタケシは奇跡的に助かりまりました」

 

ピカチュウ『そうだったの。それじゃサトシは・・?』

 

シトロン「・・・残念ですが助かったのは僕とタケシだけです。サトシや他のみんなは・・・」

 

ピカチュウ『そっか・・ありがとうシトロン』

 

シトロン「いえ、いいんです。これからは僕とタケシでみなさんをサポートします」

 

光太郎「ありがとう。俺は南光太郎 仮面ライダーBLACK RXだ。よろしく!」

 

シトロン「はい!こちらこそ僕はユリーカの兄でミアレシティのジムリーダーシトロンです!」

 

タケシ「自分はタケシ。ポケモンドクターです。よろしく光太郎さん」

 

そのあとプリキュア達も自己紹介をしたが・・・

 

タケシ「うぉぉぉぉぉぉぉ(❤️∇❤️)!」

 

ゆりを見たタケシは突然態度が変わった。

 

つぼみ「タケシさんどうしたんですか(汗)」

 

ピカチュウ『気にしなくていいよ、いつものことだから』

 

ラブ「いつものこと?」

 

タケシ「ゆりさんなんて美しい名前なんだ!まさに月のプリキュアにピッタリの名前だ!(❤️∇❤️)」

ゆり「え〜と(汗)」

 

タケシ「どうかこのあと自分(❤️∇❤️)『グサ!』と・・・・シビ・・・レビ・・・レΣ( ̄ロ ̄||||)」

 

グレッグル『ケッ・・・』

 

ゆりをナンパするタケシはグレッグルの毒づきの制裁を受けてグレッグルによってどこかへ連れていかれる。

 

つぼみ「なんですか?あれ?(汗)」

 

えりか「さあ?(汗)」

 

すると今度はユリーカがゆりのそばにきた。

 

ユリーカ「ゆりさん♪ゆりさん♪」

 

ゆり「?」

 

シトロン「(まさか!)」

 

ユリーカ「ゆりさん キープお兄ちゃんをシルプレ!」

 

ゆり「シルプレ?」

 

シトロン「ユリーーーーーーーカ!」

 

みゆき「ねえ、れいかちゃんシルプレって何?」

 

れいか「よろしくと言う意味です」

 

ゆり「え〜とどういうこと?」

 

ユリーカ「ゆりさん、お兄ちゃんのお嫁さんになってください!(^O^)」

 

つぼみ「お!Σ(゜ロ゜」

 

えりか「嫁!Σ(゜ロ゜」

 

いつき「さん!Σ(゜ロ゜」

 

ユリーカ「お兄ちゃん、頼りないからゆりさんみたいなしかっりした人がお嫁さんになってくれば『ガシ!』キャア!もう何するのお兄ちゃん!(怒)」

 

シトロン「ユリーカ、それはやめろと言ったでしょう?」

 

ユリーカ「お兄ちゃん為なのに〜」

 

シトロン「小さな親切大きなお世話です」

 

そう言ってリュックのエイパムアームでユリーカを捕まえて何処かへ連れていった。

 

ユリーカ「ゆりさん♪考えておいとね♪」

 

つぼみ「なんか(汗)すごい兄妹ですね(汗)」

 

えりか「うん(汗)」

 

響「そうだランちゃん

は大丈夫なの?」

 

タケシ「ああ、1日休めば元気になるだろう」

 

奏「タケシさん!Σ(゜ロ゜」

 

アコ「いつの間に!Σ(゜ロ゜」

 

エレン「復活はやっ!Σ(゜ロ゜」

 

スイートプリキュアのメンバーはランの様子を聞くとどこからともかくタケシが現れ容態を伝える。特にキュアビートのエレンは突然の登場に『復活、はやっ!』とどこかで聞いたことあるセリフを言ってしまった。

 

なぎさ「タケシさん、さっきグレッグルの毒づきを食らったばかりなのにもう元気になったんだ。あれならショッカーに遣られて奇跡的に助かったというのも納得いく(汗)」

プリキュア達「うん(汗)」

 

ピカチュウ『ハハハ(苦笑)』

 

タケシの回復の速さを見たプリキュア達はあれならショッカーに遣られても生きていても不思議じゃないと納得しピカチュウはそのにたいして苦笑いをしてしまう。

 

 

ーーー回想終ーーー

 

ラン「へ〜相変わらずお姉さん好きだねタケシ、出たら2人に会うの楽しみだな」

 

そしてラン達は風呂をすませ大部屋に向かった。

 

 

 

ーーー大部屋ーーー

 

ラン「わぁ〜すごい」

 

温泉からあがったラン達が目にしたのはタケシとシトロンの料理がバイキングのように並べておいていた。

 

ゆり「すごいわね、タケシくんとシトロンくん」

 

シトロン「あ、いえそんなことありません」

 

タケシ「いえ、いえ、ゆりさんの美しさに比べれらば自分の料理などたいしたことありません(❤️O❤️)」

 

ゆり「そ、そう(汗)」

 

タケシ「食事か終わったらぜひ自分と『グサ!』・・・シビ・・ビレΣ( ̄□||||」

 

つぼみ「タケシさんこりませんね(汗)」

 

えりか「うん(汗)」

 

ラン「アハハタケシおもしろ〜い(^O^)」

 

その後食事を終えみんなでカラオケをすることになった。

 

 

ーーカラオケボックスー

 

六花「なんで神殿の中にカラオケボックスがあるの?(汗)」

 

りん「もうツッコミする気にならない(汗)」

 

のぞみ「ねえ、ねえ最初は誰?やっぱりうららちゃんかまこぴー?」

 

マナ「じゃあまこぴーお願い」

 

真琴「え?しょがない、わかったわ!」

 

そして真琴はトップバッターで歌うことになった。

 

真琴 「何度でも起こすよ♪きらめく奇跡♪輝く未来へ繋いでプリキュア♪」

 

ラン「わぁ〜真琴お姉ちゃん歌うまい。さすがアイドル。ねぇピカチュウ?」

 

ピカチュウ『うん、そうだね(なんだろこの歌今の段階(プリキュアシリーズ)にはない曲のような気がするのはきのせいかな)』

 

エレン 「ピンク色に輝く♪自慢のポケッチ♪迷った時には♪コイントスをして」

 

ラン「わぁ!エレンお姉ちゃんもうまいね(^O^)」

 

ピカチュウ『うん、そうだね(エレンの声誰に似ている気がするのはきのせいかな?)』

 

タケシ 「ラ、ラ、ラなんて素敵な♪ラ、ラ、ラ文字の並び♪ラ、ラ、ラそれは♪ラ、ラ、ラそれはお・ね・え・さ・ん!う〜〜〜♪」

 

ラン「アハハタケシの歌おもしろい(^O^)」

 

ピカチュウ『(タケシ持ち歌これしかないしね)』

 

ユリーカ「ラン一緒に歌わない?」

 

ラン「うん、ユリーカと歌うならあの曲だね」ユリーカ「カロスの時に出会った思い出のあの子の歌」ラン・ユリーカ「「プニちゃんの歌」」

 

ラン・ユリーカ「「じゃあいくよ!」」

 

ランとユリーカはカロスの時に出会った思い出のあるポケモンの歌を歌うことにした。

 

ラン・ユリーカ 「「ぷに♪ぷに♪やわらくて♪ぷに♪ぷに♪緑色で♪ぷに♪ぷに♪ポシェットの中がお気に入りねプニちゃん♪あなたはどこからきたの♪どうしてお日様がご飯なの♪素敵なプニちゃん大好き♪もっともっと教えて♪あなたと私のほっぺたをすりすり♪したらも友達♪いつだって一緒だよ♪あなたのこと守ってあげる♪」」

 

ピカチュウ『プニちゃんか・・懐かしいな』

 

ゲッコウガ『そうでござるな』

 

ラン「ねぇ今度は光太郎お兄ちゃんが歌ってよ」

 

光太郎「俺?」

 

ユリーカ「うん」

 

光太郎「わかったよ、じゃあリクエストに答えようかな」

 

光太郎はリクエストに答え曲を歌い始めた。

 

光太郎 「時を超えろ♪空を掛けろ♪この星のため♪君は見たか愛が♪真っ紅に燃えるのを♪暗い闇の底で危険な罠が待つ♪信じる奴は正義♪真実の王者♪夢を見続けることが♪俺のファンタジー♪生きることか好きさ蒼く浮かぶ宇宙♪時を超えろ♪空を掛けろ♪この星ため♪熱く燃やせ♪涙流せ♪明日という日に♪仮面ライダーBLACK♪仮面ライダーBLACK♪」

 

ラン「すごい光太郎お兄ちゃん」

 

光太郎「ありがとうランちゃん」

 

ラン「光太郎お兄ちゃんアンコール」

 

光太郎「え?」

 

ユリーカ「そうだよアンコール」

 

全員「アンコール♪アンコール♪」

 

光太郎「わかった、もう一曲歌うよ」

 

光太郎はアンコールに答えもう一曲歌うことにした。

 

光太郎 「光のオーロラ身にまとい♪きみは戦う人になれ♪傷くことを恐れたら♪地球は悪の手に沈む♪Wake Up.Theヒーロー燃え上がれ♪光と影の果てしないバトル♪Wake Up.Theヒーロー太陽よ♪愛に勇気を与えてくれ♪仮面ライダー黒いボディ♪仮面ライダー真っ赤な目♪仮面ライダーBLACK RX♪」

 

ラン「すごいよ光太郎お兄ちゃん」

 

光太郎「ありがとうランちゃん、この曲のようにこれからも地球を守ろう。」

 

全員「はい!」

 

こうして大盛り上がりのカラオケは終了した。そして同じ頃ショッカーも怪しげな動きを見せようしていた。

 

 

 

ーショッカーアジトー

 

首領「おのれ仮面ライダーBLACK RX!おのれプリキュアの小娘どもめ」

 

幹部怪人「首領どうしますか?」首領「こうなったら奴を地球に呼べ!」

 

幹部怪人「奴というと我がショッカーと同盟関係にあるあの方ですが?」

 

首領「そうだすぐに連絡しろ!」

 

幹部怪人「わかりました!」

 

 

ーーー女神神殿ーーー

 

ラン「孤島で海水浴?」

 

ありす「はい、ちょうど夏休みに入りますからみなさんでいきませんか?」

 

ラン「行く、行く、ねぇユリーカ、マサト」

 

ユリーカ「うん行く!」

 

マサト「も・・ちろん行・・くよ」

 

ラン「マサトどうしたの?」

 

マサト「なんでもない(何でだろう?初めてホウエンで会った時からランを見ていると胸がドキドキする)//////」

 

ユリーカ「(ふ〜んこれはおもしろいことになったな)(^O^)」

 

 

マサトがランを見ると感じる感情の正体に気付くのはもう少しさっきの話になる。そしてランと光太郎とプリキュア達は夏休みに孤島へ海水浴に行くことになった。だがその島でランは子供の守護神と呼ばれる巨大亀に出逢うことになるとはまだ知らない。そしてショッカーは誰を呼んだのか?そしてランはその巨大亀ともにショッカーが送りこんだ敵と地球の運命をかけた戦いに巻き込まることになるとはこの時思ってもいなかった。

 




次回予告
ラン「光太郎お兄ちゃんにお使いを頼まれた私は帰りに声が聞こえてその場所に行ってみたらそこにはアローラで出会ったあの子が倒れていたの。どうして貴方がここに?そこにショッカー怪人が現れて捕まってしまったの。そこで私は意外な人物と再会したの。え?私が次期ショッカー首領の花嫁!次回『捕らわれたランとウルトラビーストとショッカー幹部』みんなもポケモンゲットだよ!」

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