BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

15 / 25
今回はいよいよランの救出です。シューティーが言ってた2人にはいずれ登場しますが気になる人は劇場版の方を読んでください。あと誤字に気付いたら活動報告の所か感想に書いて教えてください。


13話 ラン救出!崩れるシューティーの野望

ピカチュウ『そう言えばさっきの話だけどまだ言ってなかったことがあった』

 

 

リザードン『話していないこと?』

 

 

ピカチュウ『うん!アララギ博士とシューティーのポケモン達が何者かに殺されたんだけどジャローダだけ死体が見つかっていないんだ』

 

 

光太郎「もしかてショッカーがジャローダを利用してるかもしれない」

 

 

ジュカイン『となるとジャローダはもしかして』

 

 

リザードン『ショッカー怪人に改造されている可能性が高いと言うことか?』

 

 

光太郎「その可能性はあると思う」

 

 

そんな会話をしながら地下三階を目指した。

 

 

 

ーーランがいる部屋ーー

 

 

ラン「ありがとうベノちゃん少し元気出たよ」

 

 

ベベノム『よかった♪ラン元気♪』

 

 

シューティー「ちょっといいかな?」

 

 

ラン「!・・・何しに来たの?」

 

 

シューティー「冷たいな僕の花嫁さんは?」

 

 

ラン「あんたの花嫁なんかにならないて何度も言ったでしょう(怒)『ブシュ』キャア何したの?あれ?な・・か・・眠く・・な・・・(-_-)zz」

 

 

シューティー「悪いけど眠って貰うよ。さて始めるか君に似合うこのショッカーの黒衣のウェディングドレスに」

シューティーはランをウェディングドレスに着替えさせ始めた。

 

 

ラン(全裸)「(-_-)zz」

 

シューティー「ふふ、綺麗な体をしてるな。とても7歳いや本当は10歳だったか。他の2人だったら間違いなくここで君を襲っているだろ。次期首領候補と言っても1人は君の体が目的みたいだし。もう1人は君を自分に従う性奴隷にするつもり見たいだしな。だから僕はあの2人には絶対君を渡さない勿論君が密かに思いを秘めてる彼にも」

 

 

ラン(全裸)「・・マサト(-_-)zz」

 

 

『シューティー様、仮面ライダー達が来ました』

 

 

シューティー「わかった!すぐに行く。安心して僕は他の2人見たいにここで君を襲ったりしないから」

 

 

 

 

そしてシューティーはランに布を被せて部屋を出た。

 

 

 

ーー地下三階ーーーー

 

 

ピカチュウ『ここが地下三階』

 

 

光太郎「早くランちゃんを助けるぞ」

 

 

シューティー「悪いけどそうはいかない」

 

 

ピカチュウ『シューティー』

 

 

リザードン『てめぇ!よく俺達の前に姿を見せたな』

 

シューティー「勝手に言ってろ、悪いけどランは渡さない!ランは僕の花嫁になるからね」

 

 

リザードン『おいおい、お前自分が何言ってるのかわかってのか?ランはまだ7歳だぞ!とんだロリコン幹部だな』

 

 

シューティー「ふん!なんとでも言え!誰がなんといようと僕はランを花嫁する他の2人には渡さない」

 

 

リザードン「はぁ?お前みたいなロリコン好きがあと2人もいるのか?」

 

 

シューティー「あんな2人と一緒にするなあの2人はランの体が目的の奴と性奴隷にしようと企んでる奴だ。そんな奴と一緒するな!」

 

 

ジュカイン『おいおい他の2人かなり危ない奴じゃないか(まあこいつもたいして変わらないけど)』

 

 

光太郎「君がランちゃんのことが好きなのはわかったけどランちゃんの家族と友達を殺した奴をランちゃんが好きになるとは思えないけどな」

 

 

 

 

シューティー「黙れ!お喋りは終わりだ!僕の怪人でお前達を倒す!」

 

 

光太郎「良いだろ!相手になってやる」

 

 

光太郎「変身!」

 

 

光太郎は素早くRXに変身した。

 

 

RX「俺は太陽の子 仮面ライダーBLACK RX!」

 

 

シューティー「出てこいサソリトカゲス!」

 

 

サソリトカゲス「シューティー様命令だ!お前らここで皆殺しだ」

 

 

RX「いくぞ!」

 

 

ピカチュウ達『おう』

 

 

 

 

ーー花嫁部屋前ーー

 

 

???「あの部屋にランちゃんが捕まっているの?」

 

???「ええ!光太郎さんとピカチュウ達は上手くやったみたいです」

 

 

???「だったらまず見張りを倒さなきゃ!私が引き付けている間にお願いね?マサト、ユリーカ、シトロン君、タケシさん」

 

 

タケシ「ああ、まかせておけ」

 

 

シトロン「スマイルプリキュアの皆さんも気をつけてください」

 

 

そうランの捕まっている部屋に来たのはシトロン達とスマイルプリキュアだった。なぜ彼らがここにいるのか?すべては光太郎達が公園に向かう前に遡る。

 

 

 

 

ーーーー回想ーーーー

 

 

シトロン「待ってください光太郎さん」

 

 

光太郎「どうしたシトロン君」

 

 

ピカチュウ『早く行かないランが』

 

 

タケシ「気持ちはわかるがまずは話を聞け!」

 

 

シトロン「作戦があります。おそらくランはショッカーのアジトにいるそう考えて間違いないでしょう」

 

 

光太郎「ああ、それで作戦とは?」

 

 

シトロン「まずは光太郎さんとピカチュウ達はこのままショッカーアジトに乗り込んでください」

 

 

リザードン「そのあとどうするんだ」

 

シトロン「光太郎さん達は出来るだけ怪人を引き付けください。その間に僕達がプリキュアと一緒にランを助けます。こんなこともあると思ってランに発信器を持たせます」

 

 

光太郎「わかった俺達が怪人と戦えばいいんだな?」

 

シトロン「はい!お願いします。おそらくショッカーは僕達のことを無警戒だと思います。僕とタケシはショッカーに殺されたことになってますからね」

 

 

 

ーーーー回想終ーーー

 

 

 

 

マサト「ラン!」

 

 

マサトはランのいる花嫁部屋に入った。するとベッドに寝ているランを見つけた。

 

 

マサト「ラン!」

 

 

ユリーカ「ラン!よかった。あれ?ここに置いてるのランの服・・・待ってマサト!」

 

 

マサト「ラン、しっかりして!」

 

 

ラン「マ・・サ・・ト・」

 

マサト「ラン!無事でよかった」

 

 

ラン「マサト!」

 

 

ランはマサトに抱き付いた。

 

 

マサト「良かった。ランが無事で・・『ムニュ』あれ?なんか柔らかい感触?なんかデジャブ」

 

 

その時ランの体を被せてた布がずれおちた。

 

 

ユリーカ「あ!やっぱり(汗)」

 

 

ラン(全裸)「あれ?ユリーカどうしたの?」

 

 

マサト「(ランが裸で僕に抱きついている)//////」

 

ボン

 

 

ラン(全裸)「え?マサト?」

 

 

マサト(妖精)「(O)ブシュー」

 

 

ラン(全裸)「えええなんで鼻血出すの?・・・ということはえ?なんで?私裸なの?Σ(゜ロ゜いやややややまたマサトに裸見られた。恥ずかしいよ//////」

 

ユリーカ「取り敢えず服きよラン」

 

 

ラン(全裸)「うん//////」

 

 

こうしてシトロン達はランの救出に成功した。

 

 

 

 

ー地下三階指令室ーー

 

 

RX「とう」

 

 

サソリトカゲス「ゲーソ」

 

RX「RXキック」

 

 

サソリトカゲス「ゲーソ!」

 

 

RXのRXキックはサソリトカゲスに命中しサソリトカゲスはぶっ飛んだ。

 

 

RX「リボルケイン!」

 

 

RXはリボルケインを出すとサソリトカゲスの腹に突き刺した。RXの必殺技リボルクラッシュを受けサソリトカゲスは腹から火花が出る。リボルケインを突き出すとRXはサソリトカゲスに背を向ける同時にサソリトカゲスは倒れて爆死する。

 

シューティー「バカなサソリトカゲスが倒れてだと!こんな奴に負けただと」

 

 

ハッピー「光太郎さん!」

 

RX「ハッピー!ランちゃんは?」

 

 

ハッピー「助け出したよ」

 

シューティー「プリキュアだと?バカなアジトに潜入したのは仮面ライダーとピカチュウ達だけのはず?」

 

 

ピカチュウ『残念でした。僕達は囮だよ。僕達が怪人や戦闘員を倒してその間にプリキュアがランを助け出すという作戦だったんだよ』

 

 

シューティー「そんなバカなこんなの基本じゃない」

 

ピカチュウ『だからだよシューティー、この作戦は基本にこだわり過ぎてる君なら確実に騙せるからね』

 

 

シューティー「僕の花嫁をランを返せ!」

 

 

リザードン「ふざけたこと言ってじゃねぇ!今回のことでランがどれだけ怖い思いをしたかわかっているのか?お前がどんなにランを好きでもサトシ達を殺したお前達の花嫁になんか絶対ならないぜロリコン幹部シューティー!」

 

 

シューティー「いいだろ・・・今回は手を引いてやるだが忘れるなランは必ず僕のものにする。まあ今回よしとしよう。ランに伝えくれとても可愛くて綺麗な体だったてね」

 

 

そう言うとシューティーは姿を消した。

 

 

ピカチュウ『最後の言葉どう言う意味?』

 

 

ハッピー「もしかしてあのことかな?」

 

 

リザードン『ん?なんかあったのか?』

 

 

ハッピー「うんなぜかランちゃん部屋に入ったら裸でベッドに寝てたんだって。あと部屋に黒衣のウェディングドレスが置いてあったの。なんかサイズがランちゃんにピッタリだったよ」

 

リザードン『おい、ちょっとまてと言うことはランはその趣味の悪いウェディングドレスを着せられそうになったのか?』

 

 

ピカチュウ『たぶん睡眠ガスか何かでランを眠らせたんだよ。裸にしてウェディングドレスを着せようとしたとこに僕達が三階に到着したてとこじゃないかな』

 

リザードン『あのロリコン幹部!今度会った時は汚い花火の刑だ!(怒)』

 

 

 

リザードンはシューティーがランの裸を見たことに怒りを表し次に会った時は容赦しないと思った。その後ショッカーアジトを後にしたピカチュウ達だった。

 

 

 

 

ーーー光太郎自宅ーー

 

 

光太郎「ランちゃん無事で良かったよ」

 

 

ラン「ありがとう光太郎お兄ちゃん。 あ!そうだマサトもごめんね、でも何で裸になっていたのかな?」

 

ピカチュウ『それは・・それよりベベノム元気だった』

 

 

ベベノム『うん!ランもピカチュウも久しぶり』

 

ラン「ベノちゃんも久しぶり」

 

 

リザードン『それよりこいつはどうするんだ?』

 

 

 

 

ゲッコウガ『他のウルトラビーストはピンク様が安全性な場所に保護した。ただこのベベノムのことについては一度女神神殿に来てほしいと言っていたでござる』

 

 

 

 

リザードン『女神の姉ちゃんの所か?』

 

 

光太郎「わかった!みんなに連絡して女神神殿に行こう」

 

 

ピカチュウ『でもどうして女神神殿に?』

 

 

ゲッコウガ『なんでもランに渡したいものがあるらしいでござる』

 

 

ピカチュウ『渡したいもの?』

 

 

ラン「何だろう?」

 

こうして光太郎達は女神神殿に行くことになった。果たして女神ピンクのようとはなにか?

 




次回予告
ラン「女神神殿にやってきた私はピンクのお姉ちゃんからあるものを受け取ったの。懐かしいなサトシお兄ちゃんがアローラで貰ったのと色が違うけど同じタイプだな。これからよろしくね!次回『よロトしく! P(ピンク)ロトム図鑑』みんなもポケモンゲットだよ!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。