BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回はランがあるものをピンクから貰います。さらに女神神殿でランは以外な人物と出会います。


誕生!ランのパートナーポケモン編
14話 よロトしく!P(ピンク)ロトム図鑑


ラン「久しいぶりだね、女神神殿」

 

 

ピカチュウ『うん!そうだね』

 

 

ラン「よし!早く行くよ」

 

つぼみ「あ!ランちゃん、走ると危ないですよ」

 

 

ランはおおはしゃぎして女神神殿に走り出した。

 

 

リザードン『まあ、つぼみ多目にみってやってくれ!ずっとショッカーに捕まって監禁されてたからな』

 

 

つぼみ「そうですね。それにしてもまさかショッカーの目的がランを花嫁にすることだったなんて」

 

 

響「うん、信じられない、あんな小さい子を花嫁にするなんてそのシューティーて幹部とんだロリコンね」

 

舞「でもランちゃんが好きならなんでショッカーに入ったのよ。それになんでそこまでランちゃんのお兄さんを嫌うのかしら。ランちゃんとを花嫁にしたらその人のことお義兄さんて呼ばなくちゃいけないのに」

 

 

リザードン『確かにランが好きならそう言えばいいのになんでサトシを嫌うことになるんだ。まああの野郎には絶対ランをやらないけどな』

 

 

なぎさ「なんかリザードン、ランちゃんの父親みたい」

 

 

ゲッコウガ『リザードン殿は奥さんと娘がいるでござるからランのことも大事にしているでござる』

 

 

なぎさ「え?リザードンて結婚してたの?」

 

 

ほのか「まさか!その2人にもショッカーに?」

 

 

リザードン『心配するな妻も娘も無事だ!俺が2人がいるリザフィックバレーに行った時は2人以外のバレーのリザードンはショッカー怪人に殺されていた。妻のトレーナーもショッカーに殺されていた。でもバレーのリザードン達が命掛けで妻と娘を守ってくれたんだ』

 

 

やよい「そう言えば前に言ってたね。『お前達に殺されたポケモン達の無念を思いしれ!』てあれてリザリックバレーのリザードン達のことだったの?」

 

 

リザードン『ああ、あの時あのピエロ野郎にバレーの仲間の無念をはらすためにやったんだ』

 

マナ「そうだったんだ」

 

 

同じ頃ランは

 

 

ラン「よーーし神殿に到『ドカ!』キャア!いてて」

 

???「大丈夫?キミ?」

 

ラン「はい!ごめんなさい!前を見てなくて」

 

 

???「まあ、気を付けるだよ」

 

 

ラン「はい!」

 

 

ランはぶつかった男性に謝ると神殿の中に入って行った。

 

 

???「・・・まさかこんなとこで会うとはな。確かに母さんそっくりだ!あの子が俺の父親違いの妹。あの子の為にもショッカーを倒して行方不明の母さんを見つけなきゃ。じいちゃんが言ってたあの子の育ての親と兄は父さんの世界にあるあれを使えばいいと思うけど父さんがうんと言うかな?取り敢えず今回の捜査報告に行くか」

 

 

 

そう言うと男性は女神神殿を後にした。

 

ピンク「待ってたわよ、ランちゃん!」

 

 

ラン「ピンクのお姉ちゃん、今日はどうしたの?」

 

 

ピンク「あなたに、渡したいものがあるの」

 

 

ラン「渡したいもの?」

 

 

ピンク「はい!ついてきてください!」

 

 

ピカチュウ『何だろう?渡したいものて?』

 

 

ラン「わからない」

 

 

そう言うとラン達は奥の部屋に進んだ。

 

 

ピンク「ランちゃんにこれを受け取って欲しいんです」

 

 

 

 

ラン「え?コレってロトム図鑑!」

 

 

ピンク「はい!貴方のお兄さんがアローラで使ったやつと同じタイプです」

 

 

ピンクから受け取ったものはサトシがアローラにいたときのカラーの色が違うロトム図鑑だった。

 

 

ラン「でもいいの?私に?」

 

 

ピンク「はい!元々この図鑑は、オーキド博士がランちゃんがトレーナーとして旅立つ時に用意してた図鑑なのです」

 

 

ラン「オーキド博士が・・・ありがとう!ピンクのお姉ちゃん」

 

 

するとそこにロトムが飛んできてロトム図鑑に入った。

 

 

ラン「図鑑にロトムがはいちゃった。よし!ロトム図鑑起動!」

 

 

ランはロトム図鑑を起動させた。

 

 

ロトム『ロトム図鑑起動中・・・ユーザーラン登録完了・・起動まであと・・50%・・・60%・・70%・・80%・・90%・・・100%・・ロトム図鑑起動完了!始めまして!私、ロトム図鑑よロトしく!』

 

 

ラン「私、ランだよ!よろしくね!ロトム!あれ?私?お兄ちゃんのロトム図鑑はボクて言っていたのに?」

 

 

ロトム『当然ロト!私はユーザーサトシのロトムの妹ロト!』

 

 

ラン「ええ〜あなたお兄ちゃんのロトム図鑑の妹なの?」

 

 

ロトム『そうロト!私はカラーの色がピンク色がいいとオーキド博士に頼んでおいたロト!でも図鑑ができる前にオーキド博士がショッカーに殺されてシトロンがやっと完成させたロト!』

 

 

ラン「そうなんだ!ありがとうシトロン!」

 

 

シトロン「いえ、ランの役に立って嬉しいです」

 

 

ラン「じゃあ、あなたはピンク色だからP(ピンク)ロトムね」

 

 

Pロトム「いい名前ロト!ありがとうラン!」

 

 

こうしてランはロトム図鑑をてに入れた。

 

 

ピンク「ロトム図鑑を受け取ったことでランちゃんは本格的にトレーナーになることになります!そこで最初のパートナーが必要です。ピカチュウ達はあくまでサトシ君のポケモンで彼女の護衛ですので正確な手持ちじゃありません」

 

 

ラン「でも私のパートナーて誰?」

 

 

ピンク「あなたはもう出会ってますよ」

 

 

ラン「え?まさか!」

 

 

ピンク「はい!ランちゃん!ベベノムの正式なパートナーになってください」

 

 

ラン「ええ〜私がベノちゃんのパートナー?」

 

 

なんとピンクが言ったランのパートナーはベベノムだった。

 

 

ラン「でもベノちゃんはウルトラホールに返さなくていいんですか?」

 

 

ピンク「それなら心配いりません。ウルトラビーストのリーダーであるアクジキングに頼まれたのです」

 

 

ラン「え?アクジキングが?」

 

 

光太郎「ランちゃんはどうしたいんだい?」

 

 

アクジキングからベベノムを託されたラン。はたしてランはベベノムのパートナーになるのか?




次回予告
ラン「ピンクのお姉ちゃんからベノちゃんの正式なパートナーになって欲しいと頼まれた私、ベノちゃん私のパートナーになってくれる?次回『ランのパートナー その名はベベノム』みんなもポケモンゲットだよ!」
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