BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回は温泉に入ります。あとスペシャルゲストが登場します。


16話 露天風呂出血大パニック

ユリーカとのバトルに初勝利をしたランとベベノム、今はバトルに疲れた体を休める為に温泉に入ることになった。

 

 

ラン「温泉♪温泉♪」

 

 

ベベノム『ランと温泉♪ランと温泉♪』

 

 

ラブ「嬉しいそうだね、ランちゃんとベベノム」

 

 

響「うん、そうだね。あれ?マサト君どうしたの?」

 

ユリーカ「前回のことがあるからね」

 

 

タケシ「心配するなマサト今回はみんなで入るからランと入ると言うのはまずない」

 

 

マサト「うん、ありがとう(そうは言ってもなんか嫌な予感するんだよな)

 

 

こうして一行は温泉に向かった。

 

 

 

 

 

温泉男湯

 

 

光太郎「こうやってのんびりするのは久しいぶりだね」

 

 

シトロン「ええ、そうですね」

 

 

タケシ「そう言えばマサトがいないがどこにいるんだ?」

 

 

奏太「露天風呂に行く言ってたよ」

 

 

タケシ「あれ?ここの温泉露天風呂なんてあったか?」

 

 

誠司「なんでも最近できたらしいぜ」

 

 

タケシ「へ〜」

 

 

???「すいませんご一緒していいですか?」

 

 

???「やっぱり女神神殿の温泉はいいの」

 

 

???「酒を飲みながら入りたいの」

 

 

奏太「ねぇ誠司兄ちゃん、あれ?何?目玉が温泉に入るの?」

 

 

誠司「いや、俺に聞かれても」

 

 

???「なんか驚いているみたいだがなんで驚いてるじゃ?」

 

 

???「目玉の親父さんを見れば驚くじゃろう」

 

 

目玉「そんなに驚いてしまうかの。なあ鬼太郎よ」

 

 

鬼太郎「父さんを初めてみれば驚きますよ」

 

 

子なき「全くおばばに酒を取り上げられたせいで温泉を楽しめん。どうせなら綺麗なお姉ちゃんにお酌してもらいながら入りたかった」

 

シトロン「あのあなた方はピンク様のお知り合いなんですか?」

 

 

鬼太郎「はい、そうです。あ、自己紹介しますね、僕はゲゲゲの鬼太郎です。こっち僕の父さんです」

 

 

子なき「儂は子なきじじいじゃ」

 

 

目玉「儂は鬼太郎の父親じゃ。目玉親父と呼ばれておる」

 

 

奏太「え?あなたがゲゲゲの鬼太郎?」

 

 

光太郎「奏太知ってるのか?」

 

 

奏太「うん光太郎兄ちゃん、不思議な事件が起きたとき妖怪ポストに手紙を出すと解決してくれる為にきてくれるだ」

 

 

目玉「光太郎?そうか!お主が仮面ライダーか!」

 

奏太「え?光太郎兄ちゃんのこと知ってるの?」

 

 

鬼太郎「はい!仮面ライダーことは僕達妖怪の中でも有名ですよ」

 

 

シトロン「へ〜すごいですね光太郎さん」

 

 

こうして鬼太郎を加えて男湯は盛り上がった。

 

 

 

 

 

 

温泉女湯

 

 

なぎさ「あ〜体に染み渡る」

 

 

咲「なぎささんなんかばばあ臭いですよ、その言い方」

 

 

のぞみ「やっぱりみんなで温泉はいいね」

 

 

ラブ「うん!そうだね」

 

 

つぼみ「あれ?そう言えばランちゃんがいませんね」

響「ランちゃんなら露天風呂に行ったよ」

 

 

みゆき「え?ここの温泉、露天風呂なんてあったけ?」

 

 

マナ「なんか最近できたらしいよ」

 

 

めぐみ「そうなんだ」

 

 

???「ねぇあなた達ご一緒していいかしら」

 

 

つぼみ「はい!どうぞ(すごい綺麗なお姉さん)

 

 

エレン「あれ?もしかして猫姉さん?」

 

 

猫娘「あらセイレーン久しぶりね」

 

 

響「エレン知り合い?」

 

 

エレン「うん、私やハミィが小さい頃よく遊んでもらったの」

 

 

猫娘「あなたの噂は聞いてるわ、プリキュアになったて」

 

 

砂かけ「おお、メジャーランドの王女様も一緒か」

 

 

アコ「あ!砂かけおばばさん」

 

 

猫娘「おばば、私露天風呂に行ってくるね」

 

 

つぼみ「露天風呂ですか?」

 

 

猫娘「一緒くる?混浴だけど」

 

 

プリキュア達「混浴!!!Σ(゜ロ゜;」

 

 

ほのか「そう言えばランちゃん露天風呂に行ったみたいね」

 

 

なぎさ「さっき男湯の会話が少し聞こえたけどマサト君も露天風呂に行ったみたい」

 

 

祈里「え?それってもしかして・・・」

 

 

ユリーカ「うふ♪なんか面白くなったな(^O^)」

 

 

プリキュア達「全然面白くない!」

 

 

こうして女湯も盛り上がっていた。

 

 

 

 

 

露天風呂

 

 

ラン「わぁ〜すごく広いさあ露天風呂に入ろう。あれ?誰かいる」

 

 

マサト「はぁなんかここの温泉にきたらあの時の思い出しちゃう」

 

 

マサトの頭の中にこの間の出来事を思い浮かべた。

 

 

マサト「何考えてんだ僕、ランのあの時の姿を思い浮かべるなんて//////」

 

 

ラン「ねぇそこのあなた私も入っていい?」

 

 

マサト「あ、いいですよ」

 

ラン「え?」

 

 

マサト「え?」

 

 

マサトが声をするほうを見るとそこには全裸のランがいた。

 

 

マサト「ラン//////」

 

 

ラン「マサト//////」

 

 

マサト「(ランが・・・裸のランが・・・僕の目の前に)//////」

 

 

ラン「(ま、ま、また、マサトに裸を見られた、何これ?すごく恥ずかしいよ〜)//////」

 

 

マサト「(ダ、ダメ耐えられない)//////」

 

ボン

 

 

ラン「あ?マサト!」

 

 

マサト(妖精)「(O) ブシューー」

 

 

ラン「キャアアア!マサトしっかりして」

 

 

猫娘「あなたどうしたの?」

 

 

ラン「友達が鼻血出して倒れたの」

 

 

猫娘「とにかくそこに寝かせて休ませあげなさい」

 

 

ラン「うん」

 

 

ランはマサトをゆぶねからあげるとタオルを引いて休ませた。ランは今まであったことを猫娘に説明した。

 

猫娘「なるほどね、それであなた最近はこの子によく裸を見られて鼻血出して倒れてんのね」

ラン「うん、でも何でマサト露天風呂にいるの?」

 

 

猫娘「あなた知らないの?ここの露天風呂は混浴よ」

 

ラン「え?混浴て何?」

 

 

猫娘「え?そこから、混浴はね男と女が一緒にお風呂に入ることを言うのよ」

 

 

ラン「へ〜初めて知ったでもそれならマサトとお風呂に入れるんでしょ?」

 

 

猫娘「たぶんこの子は露天風呂が混浴だって知らなかったじゃない。でないと鼻血を出して倒れてるなんてことないわ(まあこの子どう見ても彼女のことが好きみたいらしどっち道、鼻血を出して倒れてたと思うけど)」

 

 

ラン「そうだ私光太郎お兄ちゃんにマサトを届けてくるね」

 

猫娘「え?ちょっと待ちなさい!行っちゃた。これは大騒ぎになるはね」

 

 

ランはマサトを抱っこすると男湯のほうへ走って行った。

 

温泉男湯

 

 

奏太「ねぇ誠司兄ちゃんあれって妖怪?それとも妖精?」

 

 

誠司「いや妖精にはみえないだろ」

 

 

奏太「まさか、ショッカー怪人?・・が女神神殿の温泉にくるわけないし」

 

 

モモタロス「しかしまさか神殿に温泉があるなんてな」

 

 

ウラタロス「そうだね、たまにはゆっくりしないとねまあ僕としては女湯に入りたかったけど」

 

 

モモタロス「テメェは覗きをしたいだけだろ!スケベガメ!(怒)」

 

 

キンタロス「気持ちよくて眠くなるわ」

 

 

モモタロス「おい!クマこんなとこで寝るな!(怒)」

 

リュウタロス「わ〜い面白い(^O^)♪」

 

 

モモタロス「おい!小僧風呂ではしゃぐな!(怒)」

 

 

シトロン「なんかみためはともかく大丈夫そうですね」

 

 

タケシ「ああ!」

 

 

ガララ《ドアが開く音》

 

ラン「光太郎お兄ちゃん大変マサトが倒れたの」

 

 

タケシ・シトロン・誠司・奏太「「「「え?」」」」

 

イマジンズ「え?」

 

 

声をするほうを見ると裸の女の子が妖精を抱っこして露天風呂の入り口から入ってきた。

 

 

ボン

 

 

マサト「あれ?」

 

 

ラン「あ?マサト気がついた」

 

 

マサト「え?ラン?何この状況?//////」

 

 

ラン「ちょっとマサト動かないで・・キャア」

 

 

マサト「わぁ!」

 

 

ドタ!

 

 

タケシ・シトロン・誠司・奏太「「「「あ!(汗)」」」」

 

 

マサト「いたた、転んじゃた『ムニュ』あれ?なんか掌に柔らかい感触が『ムニュ』「きゃあ、くすぐったいよマサト」え?ラン?」

 

マサトは自分の目の前を見るとランを押し倒す形で倒れていた。そしてマサトの両手はランの胸を鷲掴みしていた。

 

 

マサト「(僕、ランを押し倒してランの胸を揉んでしまった)//////」

 

 

ラン「マサトいい加減降りてあと手を離して(う、う、マサトに胸を触られたれた何この気持ちすごく恥ずかしいよ)//////」

 

 

マサト「ゴ、ゴメン、ラン//////」

 

 

ラン「・・・私女湯に戻るね//////」

 

 

マサト「あ!待ってラン!//////」

 

 

タケシ「マサト・・」

 

 

マサト「タケシどうしよ、さすがに怒ったかも(泣)」

 

タケシ「これは重症だな」

 

シトロン「ですね」

 

 

 

 

温泉女湯

 

 

ラン「//////」

 

 

つぼみ「ねぇランちゃんずっと様子が変ですよ?」

 

 

エレン「猫姉さん何か知りません」

 

 

猫娘「わからないわ、マサトという子を男湯に連れていって戻ってきたらあんな感じなっていたわ」

 

 

なぎさ「(やっぱりマサトと露天風呂で鉢合わせたか。しかも男湯に送りに行ったて)」

 

 

ユリーカ「ねぇラン何かあったの?」

 

ラン「・・・・触られた//////」

 

ユリーカ「え?よく聞こえない」

 

 

ラン「マサトに胸を触られた//////」

 

 

ユリーカ・猫娘・砂かけ「「「は?」」」

 

 

プリキュア達「へ?」

 

 

ラン「だからマサトに胸を触られたあと揉まれたの//////」

 

 

全員「ええええええ!」

 

 

つぼみ「マサト君が//////」

 

 

なぎさ「ランちゃんの胸を//////」

 

 

ラブ「触ってしかも揉んだ//////」

 

 

それからランは男湯であったことをすべて話した。

 

 

猫娘「なるほどね」

 

 

ユリーカ「ラッキースケベて奴ね」

 

 

ラン「ラッキースケベ?何それ?」

 

 

つぼみ「ラッキースケベと言うのは偶然が重なって男の子が女の子にエッチなことしてしまうことを言うのです」

 

 

ラン「じゃあ、マサトはわざとじゃなくて偶然触ったの?」

 

 

ユリーカ「うん、話を聞く限りそうだと思う」

 

 

ラン「そうなんだ、あとでマサトに謝ろう」

 

 

ユリーカ「うん、まあたぶんマサトかなり落ち込んでいると思うよ」

 

 

ラン「え?何で?」

 

 

つぼみ「ランちゃん、顔真っ赤して戻ってきたからマサト君怒ったと思ってるじゃないかな?」

 

 

ラン「そうなんだ私先に出るねマサトに謝らないと」

 

こうしてトラブル続きの温泉タイムは終了した。

 

女神神殿

 

 

ラン「マサト!」

 

 

マサト「ラン!」

 

 

ラン・マサト「「さっきはゴメン・・え?」」

 

 

ラン「・・・ププッ(^O^)」

 

 

マサト「・・・フフ(^O^)」

 

 

ラン「そうだ!ねぇマサト明日2人でお出かけしない?」

 

マサト「え?」

 

 

ラン「うん、実はピンクのお姉ちゃんから遊園地のチケットを貰ったの・・だから一緒にいかない//////」

 

マサト「え?(ランと2人で遊園地それってデートてこと?)もちろん行くよ」

 

ラン「本当ありがとう!!(●^ー^●)」

 

 

マサト「(可愛い)!!!(O)//////」

 

 

こうしてランはマサトと2人で遊園地に行くことになった。はたして2人のデートはどんなことになるのか?

 




次回予告
ラン「マサトと遊園地に出かけることになった私だけどなぜかプリキュアのお姉ちゃん達に言ったらデートてことになっちゃた。2人でお出かけするだけなのに・・これってデートて言うのかな?マサトはどう思ってのかな?次回『ランとマサトのドキドキ初デート デート前夜編』みんなもポケモンゲットだよ!」
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