BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回はデート前夜の話です各部屋での会話。前回に続きスペシャルゲストが登場します。


ランのドキドキ初デート編
17話 ランとマサトのドキドキ初デート デート前夜編


マサトと一緒に遊園地に出かけることになったラン果してどうなるか?

 

 

女子部屋

 

 

プリキュア達「ええええええええ!!マサト君とデート!!?Σ(゜ロ゜;」

 

 

ラン「デートて・・・お姉ちゃん達2人で遊園地に行くだけだよ//////」

 

 

ユリーカ「(それをデートて言うだけどランはまだマサトが異性として好きて自覚ないんだ)」

 

 

つぼみ「でしたらちゃんとおめかししなくちゃね」

 

 

ラン「へ?おめかし?//////」

 

 

つぼみ「はい!私達プリキュアが明日の服をコーディネートして上げます」

 

えりか「そう言うことなら私とひめとみきたんの出番ね」

 

 

ひめ「まかせて!」

 

 

美希「ランちゃんの服、私が完璧にコーディネートしてあげる」

 

 

ラン「うん!//////」

 

 

女子部屋はランのデートの話で盛り上がっていた。

 

男子部屋

 

 

シトロン「するとランと遊園地に行くことになったのですか?」

 

 

マサト「うん!まさかランが遊園地に2人で行こうて言ってくるなんて//////」

 

シトロン「良かったじゃないですか?無事仲直り出来て」

 

ピカチュウ『いや、そっちて言うがシトロン鈍いね(汗)』

 

 

ゲッコウガ『ランはたぶん気付いていないがこれは完全にデートでござる』

 

 

マサト「やっぱりデートだよね・・あれ?タケシどうしたの?」

 

 

タケシ「俺は・・・今猛烈に感動したぞ!マサトォォォォォo(T□T)o」

 

 

マサト「え?どうしたの?タケシΣ(゜ロ゜;」

 

 

シトロン「びっくりしましたΣ(゜ロ゜;」

 

 

タケシ「よーーーしマサト明日のデート、ランをしっかりエスコートするんだぞ!!!」

 

 

マサト「わ、わかったてあまり大声出すと隣の部屋に迷惑だよ(汗)」

 

そしてタケシによって明日デートプランがたてられた。

 

 

マサト「本当にこれで大丈夫なの//////」

 

 

タケシ「心配するな例え振られても俺が元気付けてやる。あとランに変なことをするればサトシが化けて出てくるぞ!」

 

 

マサト「怖いこと言わないで何で振られるの限定なの?あとサトシが化けて出てくるて怖すぎなんだけど」

 

ピカチュウ『(いや、マサトさすがに今日あたり本当にサトシが化けて出てくるかも。事故とはいえあんなことしたから)』

 

 

こうして男子部屋もデートの話で盛り上がっていた。

 

男子右隣部屋

 

 

モモタロス「全くなんだ隣は突然大声出して」

 

 

ウラタロス「まあ、まあ先輩落ち着いて」

 

 

キンタロス「しかしさっきこっそり見たけどあのランという女の子がマサトという男の子をデートにさそうなんてほんま泣けるでぇ」

 

リュウタロス「なんか面白そうだから僕達も明日こっそり行こうよ」

 

 

ウラタロス「リュウタ、僕達がここにきた目的忘れたの?」

 

 

キンタロス「そう言ばモモのじ、結局見つからなかったか?」

 

 

モモタロス「いや、1人居たんだがどうもはっきりわからねぇだ」

 

 

ウラタロス「鼻だけは聞く先輩がはっきりしないじゃどうしようもないね」

 

モモタロス「おい、こらカメ!鼻だけはてどう言う意味だ(怒)」

 

 

ウラタロス「そのままの意味だよ先輩(^O^)♪」

 

 

モモタロス「ふざけんじゃねぇ(怒)」

 

 

モモタロスの部屋も盛り上がっていた。

 

 

男子左隣部屋

 

 

鬼太郎「父さんなんか隣が騒がしいですね」

 

 

目玉「そうじゃな、おばばなんか知らんか?」

 

 

砂かけ「儂も聞いた話じゃランちゃんという子がマサト君という子をデートに誘ったらしいじゃ 」

 

 

猫娘「あら、ランちゃん、マサト君をうまくデートに誘ったんだ、やるじゃない」

子なき「こりゃめでたいのそれじゃお祝いの酒盛りを」

 

 

砂かけ「どさくさ紛れに酒を飲むな酔っ払いじじい(怒)」

 

 

目玉「若いもんはいいの、鬼太郎お前も早くそう言う相手を見つけるじゃよ」

 

 

鬼太郎「父さん(汗)」

 

 

猫娘「(とんだとっば地理ね鬼太郎も)」

 

 

鬼太郎達の部屋もこうして盛り上がっていた。

 

 

 

 

そしてみんな寝ずまった夜中のこと

 

 

マサト「」

 

 

『マサト!』

 

 

マサト「う・・ん!え?サトシ?」

 

 

サトシ『久しぶりだなマサト!』

 

 

マサト「え?どうなっての?(まさか本当に化けて出た)」

 

 

サトシ『ああ、お前言いたいことがあってこうやって化けて出てきたんだ』

 

 

マサト「(自分で化けて出たて言ってる)」

 

 

サトシ『まずはマサト、お前事故とは言えあんなことをしたことは少し怒ってるぞ』

 

 

マサト「あんなことってまさか!」

 

 

サトシ『まあ、それは反省してるみたいだし大目に見てやる』

 

 

マサト「はぁ(汗)」

 

 

サトシ『俺から言うことは一言ランを絶対悲しませるな』

 

 

マサト「もちろんだよ、サトシ約束するよ」

 

 

サトシ『ああ、約束だぜ!』

 

 

そう言うとサトシは消えて行った。

 

 

マサト「サトシ・・約束するよ!」

 

 

 

 

翌日

 

 

ラン「お待たせマサト!」

 

マサト「あ!ランその服?」

 

 

ラン「うん、つぼみお姉ちゃん達がコーディネートしてくれたんだ//////」

 

 

マサト「すっごく似合ってるよラン!」

 

 

ラン「ありがとう//////」

 

ランの服装は水色の服に赤いスカートに白い帽子という服装一言で言うとファイアレッド・リーフグリーンの女主人公の服である。こうしてランとマサトのデートは始まった。

 




次回予告
ラン「私とマサトはまずはいろんなポケモンや妖精や生き物と遊べるふれあい広場にやってきた。どんな生き物いるか楽しみだねマサト次回『ランとマサトのドキドキ初デート ふれあい広場編』みんなもポケモンゲットだよ!」
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