BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回はふれあい広場でポケモンや妖精とふれあいをします。一匹変態がいますがあるアニメからゲストキャラです。


18話 ランとマサトのドキドキ初デート ふれあい広場編

ランとマサトは2人で女神神殿の近くにある遊園地にやってきた。

 

 

ラン「あ、ついたよ」

 

 

マサト「まさか神殿の近くに遊園地があるなんて」

 

 

ラン「うん!そういえばマサトの服て」

 

 

マサト「いやタケシが無理やり着せて(汗)」

 

 

ラン「そう?私は似合ってると思うよ」

 

 

マサト「本当?」

 

 

ラン「うん!(^O^)」

 

 

マサト「(その笑顔反則だよ可愛いすぎる)/////」

 

マサトの服装だが白いシャツに青いジャッケト赤い蝶ネクタイに灰色の半ズボンに赤い靴を着ていた。まるでどこかの体は子供、頭脳は大人の小学生探偵が着ている服だった。

 

ラン「ねぇマサトまず私ここに行ってみたい!」

 

 

マサト「ふれあい広場?わかった行こうか!(タケシのデートプランその1ランの行きたい場所を優先する)」

 

 

こうしてランとマサトはふれあい広場に向かった。

 

ふれあい広場に向かうランとマサトを影から見ている人物がいた。

 

 

ユリーカ「こちらユリーカターゲットはふれあい広場に向かった全員配置ついて」

 

 

えりか『了解!ユリーカちゃんそのまま尾行お願いね』

 

 

ユリーカ「うん!まかせて」

 

 

ピカチュウ『ねぇユリーカ僕達何してるの?』

 

ユリーカ「え?もちろん2人の尾行だよ」

 

 

ピカチュウ『尾行て何?というかそのバッジ何?』

 

 

ユリーカ「あ!これ?お兄ちゃんの新しい発明バッジ型トランシーバーだよ」

 

 

ピカチュウ『いや、どう見てもどっかのダジャレ好きの博士が作ったものと同じに見えるけど』

 

 

ユリーカ「ピカチュウ、お兄ちゃんが言ってたよ。そこは飲み込んでくれ!て」

 

ピカチュウ『いや、どこの猫妖怪のセリフだよ、たしかにシトロンと声似てるけど』

 

 

こんなやり取りをしながらユリーカは尾行を開始する。

 

ふれあい広場

 

 

ラン「わぁ〜可愛いマサト見て見て妖精さんや赤ちゃんポケモンがいっぱいいるよ(^O^)」

 

 

マサト「うん、そうだね(そういえばランは可愛いポケモンが好きだったな。特に赤ちゃんポケモンが大好きだったけ」

 

 

ラン「ねぇこの子は産まれてどれくらいなの?」

 

 

飼育係「この子は産まれて一週間のブビィの赤ちゃんよ」

 

 

ラン「そうなんだ、こんにちは私ランだよ」

 

 

ブビィ『ブビィ♪』

 

 

ブビィは嬉しそうにランに抱き付いた。

 

 

ラン「ブビィすっごく暖かい」

 

マサト「ブビィはとくせいが炎の体だから体温が高いから抱くと暖かいだよ」

 

 

ラン「へ〜マサト詳しいね」

 

 

マサト「うん、まあこれもジムリーダーの子供だし(タケシのデートプランその2彼女が知らないことを教えて気を引く・・てこれ必要なの?)」

 

 

妖精1「こら僕のおやつ返せ(怒)」

 

 

妖精2「やだよ!これ俺のだ!」

 

 

ラン「ねぇあなた達、喧嘩ダメだよ!」

 

 

マサト「そうだよ、ちゃんとわけあいしなきゃ!」

 

妖精1「だって僕のおやつ」

 

 

ラン「そうだ!はい私の作ったポフレ食べる?」

 

妖精1「おいしそう」

 

 

妖精2「お前だけずるい俺もほしい」

 

 

ラン「大丈夫よ、いっぱいあるからほら他あなた達も」

 

 

妖精達「わ〜い」

 

 

飼育係「ありがとうあの子達よくおやつの取り合いで喧嘩するのよ」

 

 

マサト「良かったね、ラン!」

 

 

ラン「うん!あれ?ねぇマサトあっちに面白い妖精さんがいるよ!行こう」

 

 

ランはマサトの手を掴むとそっちに走り出した。

 

 

???「くそ〜なんでこの私がこんなとこでバイトなんだ」

 

 

ラン「ほら、見てマサト、おじさんの顔をしたワンちゃんだよ。これって妖精さんだよね」

 

 

マサト「(え?おじさんの顔の犬てあれってどう見て人面犬だけど)」

 

 

ラン「ねぇあなた妖精さん?」

 

 

人面犬「(え?私が妖精?妖怪じゃなくて?もしかしてこの子私をふれあい広場の妖精と間違えている?)」

 

 

ラン「妖精さん抱っこしていい?」

 

 

人面犬「(えええ!私を抱っこ?こんな可愛い子がよく見ればこの子小さいわりには物凄く実っているじゃない!あれに靴っいて抱っこされるの?)」

 

 

ラン「ダメなの?」

 

人面犬「ええいいですよ(妖怪になって初めて私に幸運がめぐってきた)」

 

 

ランが人面犬に触れ抱っこしようとした瞬間・・・

 

警備員「いたぞ!」

 

 

人面犬「へ?」

 

 

警備員「こちら幼女に手を出そうとしている怪しい男を確保」

 

 

人面犬「ちょっと怪しい男て私のこと?」

 

 

警備員「そうだ怪しい男が幼女に接近しているという通報があった」

 

 

人面犬「はなせ〜私は無実だ〜チックショー」

 

 

ラン「ねぇマサトあれ妖精さんじゃなくて怪しいおじさんだったの?」

 

 

マサト「うんたぶんそうじゃない(少し違うけどランをいやらしい目で見てたから十分怪しいか)」

 

 

ラン「面白かったね、ふれあい広場」

 

 

マサト「うんそうだね」

 

 

ラン「さあもっといろんなとこまわろ!」

 

 

マサト「うん!そうだね」

 

ランとマサトのデートはまだまだ続く

 

 

人面犬「だから私は無実だ」

 

 

鬼太郎「父さんあれ人面犬ですね」

 

 

目玉「ふむ、また何かやらかしたな」

 

 

猫娘「さっき幼女をいやらしい目で見ていたから警備員に通報したのよ」

 

 

砂かけ「幼女てあやつ、女子高生が好みじゃなかったのか?しかも幼女に手を出すとは」

 

 

目玉「鬼太郎、あれはダメな大人の見本だあんな風になるなよ」

 

 

鬼太郎「はい!父さん」

 

 

目玉「せっかくピンク様がフリーパスをくれたんだ十分楽しもう」

 

 

こうして鬼太郎達も遊園地を楽しんでいた。

 




次回予告
ラン「マサトと次はお化け屋敷に入ることなったけど実は私おばけが大の苦手なの。マサトと私のそばにいてね次回『ランとマサトのドキドキ初デート お化け屋敷編』みんなもポケモンゲットだよ!」
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