BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター 作:CONAN
遊園地でデートをするランとマサトさて次にやってきたのは?
マサト「ねぇラン、今度はあそこに入らない?」
ラン「え?・・でも」
マサト「大丈夫だよ、僕が一緒だから」
ラン「マサト・・・うん//////」
マサト「うん!じゃあ行こうこうか!(タケシのデートプランその3お化け屋敷は最大の見せ場・・てどういう意味?)」
こうしてランとマサトはお化け屋敷に入って行った。
ユリーカ「こちらユリーカ、ターゲットはお化け屋敷に入ったよ、いよいよマサトにとって最大の見せ場だよ。うまくやってね」
響『了解!必ず成功させて2人をいい雰囲気にするわ』
ユリーカ「うん!頼んだよ!響!」
ピカチュウ『あの?ユリーカ今回何人プリキュアが参加してるの?りんやなおはこう言うの好きじゃないから絶対止めるでしょう?』
ユリーカ「うん、ほとんどのプリキュアが参加してるよ。あと遊園地の警備室でタケシとお兄ちゃんがこちらに指示を出してんだ」
ピカチュウ『警備室から指示てなんでタケシ達そんなとこに入れるの?』
ユリーカ「この遊園地て実はピンク様がオーナーやってるんだって今回の話したら喜んで協力してくれたよ」
ピカチュウ『ピンク様て、この遊園地彼女がオーナーだったの?あの人女神だよね?なんで女神が遊園地のオーナーやっての?』
ユリーカ「なんか女神て結構暇らしいから副業持ってる女神て結構いるらしいよ」
ピカチュウ『暇て副業で遊園地のオーナーなんかやっての?あの人?』
そんなやり取りをしながらラン達の尾行を再開するユリーカとピカチュウだった。
お化け屋敷
ラン「う、う、真っ暗でなんか出そう(涙)」
マサト「あ、いやお化け屋敷なんだからなんか出そうな雰囲気になるよ(そういえばランはお化けが大の苦手だったけ)大丈夫だよラン!僕が一緒だから」
ラン「マサト・・うん!ねぇ怖いから手をつないでいい?//////」
マサト「うん、いいよ(デートプランで言ってた、お化け屋敷が最大の見せ場てこういう意味だったんだ)
モモタロス「ガオ〜」
女性客「キャアア」
モモタロスを見た女性客は悲鳴を上げて逃げ出した。
モモタロス「たっくなんで俺がこんなことしなければいけないんだ」
ウラタロス「仕方ないよ、オーナーがうっかり宿泊代を忘れちゃて、ピンク様がここで1日バイトしたら宿泊代にしてあげると言われたんだから、でも先輩が一番怖がられているね」
モモタロス「うるせぇ!テメェは客をナンパして全くしてないだろスケベガメ!お化け屋敷なんだからちゃんとやれよ!」
ウラタロス「はい、はい、ほら次の客がきたよ」
モモタロス「まったく・・ん?あれは神殿にいたガキ共じゃないか?そういえばここでデートするとか言ってけ仕方ない一発脅かしてあの嬢ちゃんの前であの坊主の格好いいとこを見せてやるか」
モモタロスはランの前でマサトの格好いいところを見せられるように脅かすことにした。
ラン「あ!見てマサト井戸があるよ」
マサト「本当だ!」
ラン「なんか出るかな?」
モモタロス「ガオ〜」
ラン「・・・・」
マサト「・・・・」
モモタロス「(あれ?何で?無反応?)」
ラン「い・・・」
モモタロス「い?」
ラン「いややや、人を襲いそうな顔した鬼のお化け〜(涙)」
モモタロス「(人を襲いそうな顔)Σ(゜ロ゜;」ガーン
マサト「あ!待ってラン」
ラン「いややや、『ドン!』キャア!いたた」
ウラタロス「大丈夫、お嬢さん、さあ僕の手を」
ラン「い・・・」
ウラタロス「い?」
ラン「いややや、ナンパする変な亀のお化け〜(涙)」
ウラタロス「(ナンパする変な亀)Σ(゜ロ゜;」ガーン
マサト「待ってよラン」
奏「あれて確かに女神神殿にいた怪人さんだよね」
ラブ「うん、なんか宿泊代のかわりにここでバイトしてるらしいよ」
れいか「それであの赤い鬼さんは何で落ち込んでいるんですか?」
やよい「なんか本人はあれで人を襲わない顔のつもりみたいなの」
ほのか「それでランちゃんにはっきり人を襲いそうな顔と言われてショックをうけたのね」
れいか「ではあちらの亀さんは?」
やよい「ああ、あの人はここにくる女性客をナンパしたけどランちゃんにナンパする変な亀て言われたのがショックだったんじゃないかな」
マサト「え〜と(汗)」
モモタロス「どうせ俺は人を襲いそうな顔さ(涙)」
ウラタロス「僕は変な亀さ(涙)」
キンタロス「兄ちゃんこの2人のこと気にしなくていいから早くさっき嬢ちゃんを追いかけい」
マサト「うん、ありがとう(この人達何?妖怪?ショッカー怪人?)」
マサトは疑問に思うもランのあとを追った。
ラン「どうしよう・・マサトとはぐれちゃった」
ランの背筋に寒気が走る。
ラン「ひぃ!マサト〜どこ怖いよ〜(涙)」
響「(あれはランちゃん何で1人?とにかく予定通りしなくちゃ)」
ラン「何これ?棺桶?」
するとランの目の前の棺桶の蓋が開いた。
響「ガオ〜」
中からミイラ女の格好をした響がいた。
ラン「キャアアア」
ランは悲鳴を上げて逃げ出した。だがその時ミイラ女の包帯がランのカバンに引っかてしまう。
響「へ?ちょっとランちゃん待って!」
ランはカバンの包帯に気づかずそのまま走り出す。
マサト「あ!良かったラン!ん?あれ?」
ランを見つけて一安心したマサトだったがランの後ろからミイラ女がこちらに向かって走ってきた。
マサト「な、な、なにあれ?ラン早くこっちに!」
ラン「マサト(涙)」
ランはマサトに抱きついた。
ラン「うわああん、怖かったよ〜(涙)」
マサト「よしよし、ランもう大丈夫だよ」
響「ほ、ほうたい返して」
その時後ろからきたミイラ女がマサトとぶつかった。
マサト「うわ!」
ラン「へ?キャア!」
ドタ!
響「あ!(汗)」
マサト「いたた、ラン大丈夫?あれ?なんだ?この目の前にある白いもの」
ラン「マ、マサトそこから顔どけて恥ずかしいよ//////」
マサト「へ?ラン待ってまさかこの白いものてまさかランの」
マサトは転んだ拍子にランのスカートの中に思いっきり頭をダイブしてしまった。そしてマサトの目の前には純白の世界が広がっていた。
ラン「//////」
マサト「ゴ、ゴメンラン//////」
お化け屋敷でとんでもないトラブルが起きたランとマサト果たして2人のデートはどうなるのか?
次回予告
ラン「お化け屋敷の一件で私達は少し気まずい雰囲気なってしまったけどお互いに謝ることでなんとかなったの。そのあといろんなアトラクションを回って日が沈み始めたころマサトが観覧車に行こうと言われたの。次回『ランとマサトのドキドキ初デート 観覧車編』みんなもポケモンゲットだよ!」