BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回でデートの回は終わりです。ねずみ男が少し気の毒ですけどね。最後にショッカーのほうで新たな動きがあります。


20話 ランとマサトのドキドキ初デート 観覧車編

お化け屋敷でのトラブルで気まずい雰囲気となったランとマサトはたしてどうなるか?

 

 

ラン「//////」

 

 

マサト「//////」

 

 

ユリーカ「こちらユリーカターゲットは非常気まずい雰囲気何があったの?」

 

 

奏『それがお化け屋敷でトラブルがあって』

 

 

奏はお化け屋敷であったことを伝えた。

 

 

ピカチュウ『なんかマサトのラッキースケベもここまでくると凄すぎるね』

 

 

ユリーカ「うん、それしてもランのあの反応すっかり異性を意識できるようになったね。とても少し前まで妖精になったマサトを抱っこしてお風呂に入ろうとした人と同一人物には見えない」

 

 

ピカチュウ『確かに最近はランは明らかにマサトを意識仕出してる。気づくのも遠くないかもしれない』

 

ラン「あの・・マサトさっきのことだけど//////」

 

マサト「ごめんランわざとじゃないんだ//////」

 

ラン「大丈夫だよ、気にしてないから//////」

 

マサト「(まずい気まずすぎる)そうだラン喉乾いた?僕何買ってくるよ」

 

ラン「うん!」

 

 

 

 

モモタロス「なあ、亀あの2人なんか気まずい雰囲気じゃないか?」

 

 

ウラタロス「さっきのことが原因かな?しかたないここは僕なんとかしますか!」

モモタロス「なんかいい考えでもあるのか?」

 

 

ウラタロス「そうだね・・あ!ちょうどいい人見つけた」

 

 

モモタロス「は?」

 

 

???「なんで俺だけここでバイトなんだ」

 

 

ウラタロス「久しぶりだねねずみ君」

 

 

ねずみ男「あ!お前たしかウラタロス!」

 

 

ウラタロス「ちょっと体借りるよ」

 

 

ウラタロスはそう言ってねずみ男に憑依した。

 

 

モモタロス「亀の奴、あれはたしか鬼太郎とこのねずみ男じゃないか。どうするつもりだ」

 

 

 

ラン「マサト・・」

 

 

Uねずみ男「こんにちは、お嬢さん」

 

 

ラン「え?」

 

 

Uねずみ男「良ければこのあと僕と一緒に回らないかな?」

 

 

ラン「え?、え?」

 

 

ユリーカ「こちらユリーカ大変ランがナンパされてる。マサトはまだ戻ってこないの?」

 

 

つぼみ「ナ、ナ、ナンパ!マサトは今飲み物を買ってそちらに向かってます」

 

 

ピカチュウ『ねぇユリーカあいつに10万ボルトしたらダメ?』

 

 

ユリーカ「ピカチュウ落ち着いて」

 

 

ラン「その私友達を待っているから」

 

 

Uねずみ男「まあ、まあ僕に釣られてみる?」

 

 

マサト「お待たせラン、え?何あいつ!おいお前ランになにしてんだ?」

 

 

Uねずみ男「なにってこの子をデートに誘っていたんだよ」

 

 

マサト「ふざけんなランから離れろ」

 

 

ラン「マサト・・(なんかマサトがすごくかっこいい!)//////」

 

 

ボン

 

 

マサト(妖精)「くらえ!」

 

 

Uねずみ男「え?」

 

 

チーーーン

 

 

Uねずみ男「Σ( ̄□|||| 」

 

 

マサトは妖精になるとUねずみ男の股間に思いっきり体当たりした。

 

 

ボン

 

 

マサト「僕のランに手を出すな!」

 

 

ラン「//////」

 

 

Uねずみ男「いてて、仕方ないこの子はあきらめるよ」

 

 

そう言ってUねずみ男が去って行った。

 

 

ラン「マサトありがとう助けてくれて//////」

 

 

マサト「いいよ、ほらこれ飲みなよ」

 

 

ラン「うん//////」

 

 

 

 

ユリーカ「キャアア、ねぇピカチュウすごくいい雰囲気だよ(^O^)//////」

 

 

ピカチュウ『ユリーカ落ち着いて(汗)』

 

 

ウラタロス「ど・・うだい先・・・輩うま・くいった・・だろう?」

 

 

モモタロス「亀、お前大丈夫か?(汗)」

 

 

ウラタロスは股をおさえながらモモタロスのとこに戻ってきた。そのころねずみ男は?

 

 

ねずみ男「待て、待て猫娘あれはウラタロスの奴が俺に憑依してやったことで」

 

猫娘「問答無用(怒)」

 

 

ねずみ男「ぎゃあああ」

 

 

鬼太郎「ねずみ男気の毒ですね(汗)」

 

 

目玉「そうじゃのう」

 

 

 

 

そのあとランとマサトは完全にいい雰囲気となった。そして気がつけば夕方になっていた。

 

 

ラン「すっかり夕方だね」

 

マサト「うん、そうだ!ねぇラン最後にあれに乗ろ」

 

ラン「観覧車!うん!」

 

 

ユリーカ「こちらユリーカターゲットはいよいよ大詰めの観覧車に乗るよ」

 

 

Pロトム『了解ロト、2人の様子バッチリ録画するロト』

 

 

ベベノム『ランとマサトバッチリ撮る』

 

 

ピカチュウ『Pロトムとベベノムまで参加してたの?』

 

観覧車

 

 

ラン「わあ〜綺麗!あ!マサト女神神殿が見える」

 

 

マサト「うん、そうだね(タケシのデートプランその4観覧車は大詰め)」

 

 

ラン「マサト今日はありがとう!私すごく楽しかった」

 

 

マサト「うん!僕もだよ」

 

ラン「うん!(この気持ちの正体はわからいけどいつか絶対わかって見せる)」

 

マサト「(今回のことでやっとわかったやっぱり僕はランのことがでもまだ伝えることはできないショッカーを倒したその時は僕の気持ちを伝えるよ)」

 

 

こうしてランとマサトの初デートは終わった。いつか2人が結ばれる日がくるのだろうか?

 

 

ショッカーアジト

 

 

首領「ようやく目覚めたか?」

 

 

???「何年ぶりだ」

 

 

???「ショッカーか壊滅してデストロンに一度甦っていらいだな」

 

 

???「取り敢えず仮面ライダーBLACK RXというライダーとプリキュアという奴らを倒せばいいんだな」

 

 

???「しかし今の幹部は随分ロリコン好きだな、こんな小娘を花嫁にほしいなんて」

 

 

シューティー「口に気をつけるんだな、僕は幹部であると同時に次期首領候補だぞ!あとランはその次期首領の花嫁だ!これは首領が決めたことだ」

 

 

首領「そう言うことだではよろしく頼むぞ!旧ショッカー幹部のゾル大佐・死神博士・地獄大使・ブラック将軍」

 

 

なんと且つって仮面ライダー1号と2号に倒された旧ショッカー幹部が復活した。仮面ライダーBLACK RXとプリキュアは奴らからランを守れるのか?

 

 




次回予告
突然ショッカーに呼びらされた仮面ライダーとプリキュア現場に行ってみるとそこにいたのは旧ショッカー幹部のゾル大佐と大怪人だっただがこの大怪人の正体は意外な人物だった。次回『復活のゾル大佐と大怪人フタチマル女』にご期待ください。
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