BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回はカベルネの過去が明らかになります。彼女はなぜショッカーに入ったのか?その理由が明らかになります。


22話 ポケモンソムリエールカベルネの過去

ポケモンソムリエールのカベルネはCクラスソムリエールでありながら勝手にテイスティングをしてトレーナーに向かって相性が悪いから総入れ替えしろとトレーナーに言い続けていた。そして彼女は今カロス地方に来ていた。それが彼女の運命を大きく狂わせるとも知らずに。

 

 

 

 

トレーナー「ふざけんな!(怒)」

 

カベルネ「何よ!せっかく人がテイスティングしてあげたのに」

 

トレーナー「このポケモンは俺が小さい頃から一緒にいた家族だ!それにテイスティングなんてしてくれなんて頼んでない」

 

カベルネ「あ!ちょっと待ちなさいよ!もうなんでよ人が親切にテイスティングしてあげたのに。あらちょっとそこのあなた」

 

???「え?私?」

 

カベルネ「ええ、そうよあなたとそのテールナー相性最悪だからすぐに総入れ替えしなさい」

 

???「お断りよ、このテールナーは私の初めてポケモンずっと一緒に頑張ってきたこの子と別れるなんてできない。そもそもあなた何様のつもり?いきなりトレーナーにポケモンを捨てろなんて言って」

 

カベルネ「捨てろて私は総入れ替えしろ言っただけで捨てろとは言っていないわ」

 

???「あなた自分の間違いに気づいていないのね」

カベルネ「なんですって」

???「自分の過ちに気づいていないならあなたそれだけのトレーナーよ」

 

カベルネ「だったらバトルしなさい!私が勝ったらテールナーは入れ替えて貰うわよ。私はポケモンソムリエールカベルネよあんたは?」

 

???「セレナ!カロスクイーンよ」

 

そのあとカベルネはセレナにバトルを挑むが・・・

 

カベルネ「フタチマル!」

フタチマル「(×_×)」

 

カベルネ「なんで私のテイスティングは完璧のはずなのに。なんで炎タイプが水タイプに勝てるの?」

 

セレナ「炎タイプだからて水タイプ勝てないわけじゃない私のテールナーはエスパータイプの技を覚えているから水タイプの攻撃を防ぐことはできる。戦術次第で相性が悪くてもバトルに勝てるそれが私がサトシから学んだことよ」

カベルネ「なあ!サトシですってあんたサトシの知り合いなの?」

 

???「ただの知り合いじゃないわ」

 

???「ああ、そうだぜ!」

 

カベルネ「え?なんであんた達がカロスに?」

 

セレナ「ケニヤン、ラングレー」

 

ラングレー「私達はセレナの護衛よ」

 

ケニヤン「カントー四天王としてカントーチャンピオンサトシの婚約者を護衛してんだ」

 

カベルネ「婚約者!」

 

セレナ「カベルネだったわね、あなたのことは2人やデントから聞いているわ」

カベルネ「だからなんなのよ」

 

セレナ「今回のことはデントとソムリエ協会の会長さんに報告しとくわ」

 

カベルネ「なあ!!」

 

セレナ「あなたは知らないけどあなたは今、全地方指名手配犯になってるのよ」

 

カベルネ「え?」

 

セレナ「あなたは今回、私にしたことのようなのことを全地方でやってきた。そのせいで多くのトレーナーがあなたの言葉をまに受けてポケモンを逃がす行いをしたもちろんこのカロス地方でもね。それでポケモンソムリエ協会はあなたを指名手配したのよ」

 

カベルネ「そんな・・・」

 

その後カベルネはすぐジュンサーにポケモン詐欺師として逮捕され強制的にイッシュに送り帰されたそして彼女に待ってたのは地獄の日々だった。

 

デント「カベルネ、キミはポケモンソムリエ失格だ」

ソムリエ協会会長「キミからソムリエールの資格を剥奪する」

 

ポケモンソムリエールの資格を失いとほうに暮れていたカベルネの前にショッカーが現れデントとポケモンソムリエ協会に復讐するようにそそのかせた。そして現在。

 

 

 

 

フタチマル女「こうして私はショッカーに入って改造手術を受けて大怪人フタチマル女になったのよ。そしてデントやソムリエ協会の会長を殺したの。あの女が素直に私のテイスティングに従っていたらデント達は殺されずにすんだのにね。私がデント達を殺したのもショッカーに入ってたのもすべてあの女のせいよ。わかった」

 

ラン「・・・ざけないで」

 

フタチマル女「はあ?」

 

 

ラン「ふざけないで、そんなのただの逆恨みじゃない」

 

ユリーカ「それにセレナのことがなくてもあなたは全地方指名手配されていたのよ。どのみちポケモンソムリエールの資格を剥奪されていたわ」

 

 

フタチマル女「!!! 」

ユリーカ「復讐に取り付かれてこんな単純なことにも気が付かなかったみたいね」

 

フタチマル女「だまりなさい、その生意気な口を聞けなくしてやる」

 

ピカチュウ『みんな悪いけどここは僕に任せてくれる?』

 

ブロサッム「ピカチュウ・・・でも」

 

ピカチュウ『大丈夫だよ、あんなザコに負けないから』

フタチマル女「なあ!私がザコですって」

 

ピカチュウ『ザコじゃなかったらゴミクズだよ!』

 

フタチマル女「いいわ、あんたをぶちのめして私のテイスティングが正しいことを証明してやる」

 

こうしてピカチュウとフタチマル女の戦いが始まった果たして勝つのはどっちか?




次回予告
ピカチュウとフタチマル女の戦いが始まった。スピードでフタチマル女を圧倒するピカチュウに苛立ちをするフタチマル女はあるアイテムで能力を強化するそしてピカチュウの新たな技が炸裂する。次回『ピカチュウの新たな技とフタチマル女の最後』にご期待ください
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