BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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今回はフタチマル女のことカベルネと決着がつきます


23話 ピカチュウの新たな技とフタチマル女の最後

ポケモンソムリエールカベルネの余りに身勝手な過去が明らかなになった。カベルネは自分を否定したデントに復讐するためにショッカーの一員となった。そしてピカチュウは大怪人となったカベルネに1人で勝負を挑む。

 

 

フタチマル女「ふふ、バカね、1人で私と戦うなんて」

 

ピカチュウ『悪いけど速攻で決めるよ』

 

フタチマル女「ふん、私は知ってるのよ、あなた達サトシのポケモンはサトシがいなければ100%の力が出せないて」

 

ピカチュウ『・・・・・・』

 

フタチマル女「つまりあなたは本来の力が出せないだからあなたに勝ち目はない」

 

ブラック「え?でもランちゃんがいれば」

 

ラン「違うよ、私でもピカチュウ達は50%がやっとなんだ」

 

ブラック「そうなんだ(あれで50%なんだ)」

 

フタチマル女はサトシがいないためピカチュウは本来の力で戦えないというがランがいるならと思うもランでも半分がやっとらしい。

フタチマル女「いくよシェルブレード」

 

フタチマル女はシェルブレードでピカチュウに斬りかかったしかし

 

フタチマル女「あら?ふん!運がいいわね、ハズレるなんて」

 

シェルブレードは攻撃をハズレた。

 

フタチマル女「今度こそ」

フタチマル女は連続でシェルブレードをする。しかしすべてハズレる。

 

フタチマル女「そんな・・・何で・・当たらないの?」

 

 

ピカチュウ『無駄だよ、お前じゃあ僕は倒せない』

 

フタチマル女「くう〜生意気」

 

ゾル大佐「フタチマル女、これを使え」

 

ゾル大佐は何かのカプセルをフタチマル女に渡す。

 

フタチマル女「これは?」

ゾル大佐「強化薬だ!ショッカーと同盟をむすでいた海賊がしようしてたものだ」

 

ラン「あ!あれ確かゼットンさんが撃ち込まれたのと同じ奴」

 

ブラック「なんですって」

ラン「ダメよ、それを使ったら」

 

フタチマル女「ふん、あんた達を倒せるなら使ってやるわ」

 

そしてフタチマル女は強化薬を飲んだ。

 

フタチマル女「うぎああああああああああ」

 

フタチマル女の体全体に激痛が走った。

 

フタチマル「ふふ力が溢れてくるわ」

 

フタチマル女の体は赤くなった。

 

ピカチュウ『うわ!』

 

フタチマル女「見えるわあなたの動きがまるで遅くみえる」

 

ブロサッム「まずいです、早くピカチュウを助けないと」

 

リザードン『心配するなあの程度問題ない』

 

ブロサッム「え?」

 

フタチマル女「止めよ」

 

フタチマル女はシェルブレードをピカチュウに降り下ろした。しかし

 

フタチマル女「え?」

 

ピカチュウ『こっちだよ』

フタチマル「!!!」

 

ピカチュウ『少しスピードを上げただけでもうついてこれないの?』

 

フタチマル女「そ・・・ん・・・・な」

 

ゾル大佐「勝負はあったか、所詮この程度か」

 

ピカチュウ『フタチマル女確かに僕達はサトシがいないことで本来の力が出せなかったでもお前の言ったことはもう古い』

 

フタチマル女「え?」

 

ジュカイン『俺達はこの間女神神殿に行った時にある特訓を受けて本来の力を出せるようになった』

 

フタチマル女「!!!」

 

リザードン『お前らからランを守るためには今のままじゃダメだ。だから本来の力が出せるように特訓を受けた』

 

ピカチュウ『そしてこれがその特訓で編み出した新たな技だ!』

 

ピカチュウは足に電気を集め始めた。

 

ピカチュウ『くらえ!これが僕の新技ライジングブレイクだ』

 

ピカチュウは足に電気をまとったキックをフタチマル女にくらわせた。

 

フタチマル女「あああああ」

 

フタチマル女はもろにくらい吹っ飛んでカベルネに戻った。

カベルネ「そんな私が負けた・・・え?何?これ?体が」

 

ゾル大佐「強化薬の副作用だ!あの薬は強化されるかわりに細胞が崩壊するつまりお前はもうすぐ死ぬ」

 

カベルネ「!!!騙したの?」

 

ゾル大佐「あのランという子は飲んだらダメだと言ったその忠告を聞かずに飲んだのはお前だ!それにお前は失敗作らしいな」

 

カベルネ「私が失敗作」

 

ゾル大佐「ポケモンと怪人を融合は難しくてな適応できる人間はポケモンの世界の人間だけだ。お前はその実験怪人第一号だ」

 

ラン「まって、人間とポケモンの融合で怪人を作ったてことはカベルネはまさかフタチマルと融合させられたの?」

 

カベルネ「え?」

 

ゾル大佐「正確にはこいつのポケモン全員だ。実験に成功したのはフタチマルだけだ!あとの奴は失敗して死んだ」

 

ラン「そんな・・・」

 

ゾル大佐「もちろん実験に成功したフタチマルも死んだ」

 

カベルネ「そんな・・・」

ゾル大佐「改造手術を受ける時言われただろ力をてに入れるかわりにお前は大切なものを失うと」

 

カベルネ「あ・・あ・・あ」

 

しだいにカベルネの体は干からび始める。

 

カベルネ「いや・・死ぬのは・・・いや――――――――――」

そう叫ぶとカベルネの体は干からびミイラになって崩れ落ちた。

 

RX「ランちゃん、ユリーカちゃん、マサト君見ちゃダメだ!」

 

RXはとっさに3人を抱きカベルネの姿を見えないようにした。

ゾル大佐「ショッカーのために今までご苦労だったな」

 

グシャ

 

ゾル大佐はカベルネの死体の頭蓋骨を足で踏み砕いた。

 

ブラック「あんた!(怒)」

 

ゾル大佐「それでは仮面ライダーBLACK RXそしてプリキュアの諸君また会おう!」

 

ゾル大佐はその場から消えた。

 

こうして大怪人フタチマル女は倒された。しかしとても勝った気持ちになれない光太郎とプリキュア達であった。

 

 




次回予告
ランの前に現れた大怪人テングルカリオ。その大怪人は意外な人物だった。そしてテングルカリオの対プリキュア兵器液体スライムによってプリキュア達は絶体絶命のピンチとなる次回『プリキュアの天敵!テングルカリオの液体スライム』にご期待ください。
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