BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品です。今回の1話には仮面ライダーBLACK RXとプリキュアは登場しません。ポケットモンスターの世界から物語がスタートします。


出逢い編
1話 襲来謎の怪人 マサラタウンのサトシ最後の日


ここはカントー地方にあるマサラタウンだが今、壊滅の危機を迎えていた。辺りは炎に包まれ人とポケモン達の死体が横たわっていた。マサラタウンは突然謎の怪人に襲撃され町の人々は次々と殺されしまった。怪人から逃げる三つの影、1人は肩にピカチュウを乗せた13歳くらい少年襲いくる怪人を次々と撃退していた。

 

???「ピカチュウ、10万ボルト、リザードンはかえんほしゃ、ジュカインはリーフブレード、ゲッコウガは水手裏剣」少年が指示をだすとポケモン達は一斉に怪人に攻撃をする。

ピカチュウ「ピーカーチュー!」

 

リザードン「グオオオ!!」

 

ジュカイン「ジューカー!」

 

ゲッコウガ「ゲーコ!」

 

ポケモン達の技が一斉に炸裂し怪人達を撃破した。

 

???「大丈夫?サトシ」

 

一緒いたテールナーを連れた少女が少年に話し掛けた。

サトシ「ああ、大丈夫だそれよりセレナ、ランの様子はどうだ?」

 

セレナ「まだショックが大きいみたい」

 

サトシ「無理ないかママやマサト達が目の前で殺されたからな」

 

セレナの背中にいる10歳の少女は気絶してずっと泣いたまま母親と友達の名前いってうなされていた。

 

ラン「う、う、ママ、マサト、ユリーカ(涙))」

 

サトシ「とにかくタケシ達と合流しよう」

 

その時、 ドカーーーーーーーンと物凄い音がした。

 

サトシ・セレナ「‼️」

 

サトシ達が向かおした方角から煙が見えていた。

 

サトシ「あっちて確か」

 

セレナ「タケシ達と合流する予定の場所よ」

 

マサラタウンで怪人から襲撃をうけた時バラバラになってしまい別れ際にタケシに「トキワシティの近くにある小屋で落ち合おと言われるだがその途中母ハナコを連れて行こうとしたとき怪人に襲撃されハナコから「ランを連れて逃げなさい」と言われその直後怪人に殺されしまう。さらに逃げる途中マサトとユリーカが怪人に殺されしまう。急いで小屋に向かうサトシ達だがその小屋が怪人に襲撃されてしまう。

小屋につくとそこにはタケシ達が倒れていた。

側ではポッチャマがヒカリに泣きながら話かていた。

 

ポッチャマ「ポッチャポッチャマ(涙)」

 

しかしいくら話し掛けても彼女が返事をすることはなかった。

 

タケシ「う・・う・サトシか?」

 

サトシ「タケシしかっりしろ何があったんだ?」

 

タケシ「みんなでここに避難したが怪人にこの場所がばれて襲撃された」

 

サトシ「バカなこの場所は俺の旅の仲間とシゲル達しか知らないはず」

 

タケシ「奴らが言っていた俺達の中にここを教えてくれた奴がいると」

 

サトシ「誰だよそれは?」

 

タケシ「そ・・・れ・・は????・・だ」

 

サトシ・セレナ「!!」

 

タケシ「サトシあともう1人いる・・・ 信じられないかも・・しれないがお前のライバルの?????だ」

 

サトシ「‼️」

 

タケシ「奴らの・・・狙いは・・恐らく・・ランだ・・サトシ彼女を守ってやれよ」

 

サトシ「あたり前だろランは俺の妹だ絶対守って見せる」

 

タケシ「頼ん・・だぜ・・未来のポケモンマスター・・」

 

そう言うタケシは息をひきっとた。

サトシ「タケシ、おい、タケシ、嘘だろ、お前ポケモンドクターになるだろ?おい死ぬなよ」

 

セレナ「サトシ、ヒカリ達も・・・・」

 

????「感動の別れはすんだかしら?」

サトシ「❗」

 

セレナ「????」

 

サトシ「なぜ皆を裏切った?答えろ????❗」

 

????「ふん、答える必要なんかないわ、だってあなた達はこれから私に殺されるからね」

 

そう言うと彼女は怪人の姿になった。その姿は母ハナコとオーキド博士とポケモン達を殺した怪人だった。

 

セレナ「そんなあなたが」

 

サトシ「嘘だろ」

 

怪人「嘘じゃないわ現実よもっともラン以外は殺せって命令されているけど」

 

サトシ「セレナ、ランとポッチャマ達を連れて逃げろ!」

 

セレナ「そんなサトシは?」

 

サトシ「俺はあいつを食い止める」

 

セレナ「嫌よ一緒逃げましょう」

 

サトシ「ダメだこのままだと2人とも殺されてしまう俺達2人が殺されたら誰がランを守るんだ」

 

セレナ「サトシ・・・」

 

サトシ「早く行け!」

 

セレナ「うん」

 

セレナはランを連れて逃げようとしたその時

 

 

 

ク!

 

サトシ「!」

 

振り替えるとセレナがもう1人の怪人に胸を貫かれていた

 

サトシ「セレナーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

そう叫んだ瞬間

 

 

 

ザ ク!

 

 

 

サトシ「!」

 

怪人「油断したわねタケシがいってたでしょ、あんたのライバルの中にも怪人の仲間いるってここを教えたのは私だけどタケシ達を殺したのは彼よ」

 

サトシ「なんだと」

 

ラン「お兄ちゃん・・セレナ」

 

目をさましたランが見たのは怪人に胸を貫かれる親友と兄の姿だった。ショックで再び気絶してしまう。サトシはすきをつかれもう1人の怪人に胸を貫かれた。

その時、空から無数の隕石が降り注いだ。

その瞬間サトシとセレナ達は姿はなかった。

 

怪人「あら逃げられちゃたか、まあいいわ、どの道あの2人は助からないし」

 

 

反転世界

 

サトシ「う・・ここは・」

 

????『気が付いたか』

 

サトシ「アルセウス」

 

サトシ達を助けたのは創造ポケモンアルセウスだった。

 

アルセウス『すまないもう少し早く来てればお前達を助けられたのに』

 

サトシ「その言葉からすると俺とセレナは手遅れなのか?」

 

アルセウス『・・・・・』

するとピカチュウが突然怒鳴り出す

 

ピカチュウ「ピカピカチュウピカピカ(怒)!」

 

サトシ「ピカチュウいいんだ、それより俺の最後の頼み聞いてくれるか? ランを妹を俺のかわりに守ってくれ頼んだぜ相棒・・・」

 

ピカチュウ「ピカピ・・・ピカピーーーーーーーーーーーーーーー(涙)」

 

ラン「う・・・ん」

その時ランは目を覚ますだがそこには胸を貫かれて倒れる兄と親友達の姿があった。

 

ラン「お兄ちゃん、セレナ、みんな・・・いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー(涙)」

 

その日彼女は全てを失った母と兄と親友を

 

 

???

 

 

サトシを殺した怪人はアジトに帰還する。

 

???「奴らは死んだか?」

 

怪人1「ええ、息の根を完全に止めたわ」

 

怪人2「そうかそれより首領の命令だ!」

 

怪人3「どんな命令?」

 

怪人2「いよいよあの世界に侵略を開始する、すでに???は先に行った」

 

怪人1「じゃあ、私達も行きましょう、プリキュアの世界へ」

 




次回予告
プリキュアの世界で突然町に現れたられ破壊を繰り返す。ザケンナーとショッカー怪人、だがその時人々助ける戦士が現れた。次回『変身!BLACK&プリキュア』にご期待ください。
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