BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品です。今回は光太郎がどうしてプリキュアの世界にいるのかが明らかになります。


3話 光太郎、プリキュアの世界へ

ライダーの世界

 

RX「リボルケイン!」

 

RXはリボルケインをクライシス皇帝に突き刺す。

クライシス皇帝「おのれRX、だが覚えておくがいい人の心に闇が有る限り私は何度でも甦る」

 

RX「俺は人の良心を信じている。この世に光がある限り仮面ライダーBLACK RXは不滅だ!」

 

そういってリボルケインを抜きクライシス皇帝に背を向ける

 

クライシス皇帝「おどか者め、だが私は遠くない未来で必ず復活する......ふふ......わはははは....」

そう言うとクライシス皇帝は大爆発をするそして怪魔界も滅ぶ。RXの前に並ぶ10人の先輩ライダー

 

1号「RX、我々と一緒に世界中の悪と戦おう!」

 

RX「はい、よろしくお願いします。」

 

お互いにキメポーズを決める10人のライダーとRX。それから数ヵ月。

 

ブロロロ(バイク音)

 

光太郎「(あれから数ヵ月クライシスが滅んで平和が続いてる、この平和がいつまでも続けばいいんだが)」

 

???『南光太郎、私の声が聞こえますか?』

 

光太郎「誰?」

 

???『あなたにお願いがあります、プリキュアを助けてほいのです』

 

光太郎「プリキュア?それにあなたは?」

 

???『時間がありませんすぐ、こちらにきてください』

 

そう言うと光太郎は不思議な光に包まれた。

 

光太郎「ここは?」

 

???「ここはプリキュアの世界です」

光太郎「!」

 

光太郎が振り向くとそこには1人の女性が立っていた。

 

光太郎「あなたは?」

???「私はピンク。この世界の女神です。そしてここはあなたの世界で言うとパラレルワールドです」

 

その女性はなんとこの世界の女神ピンクだった。

 

光太郎「つまり俺は別の世界に来てしまったてことか?」

 

ピンク「はい、あなたにお願いがあって呼びました。」

 

光太郎「お願い?」

ピンク「はい、プリキュアともに戦ってほしいのです」

 

光太郎「そのプリキュアとは?」

 

ピンク「この世界を守っているおもに女子中学生くらいの少女が変身した戦士の名前です」

 

光太郎「(女子中学生が子供が戦っているか)戦う戦士がいるならなぜ俺を?」

 

光太郎は子供が戦っているに驚くが戦士いるなぜ自分をこの世界に呼んだか聞いた。

 

ピンク「私には予知夢の能力があります。その予知夢でプリキュア達が敗れ世界が滅ぶ未来を見たのです。そしてプリキュア達を倒した敵こそあなた達仮面ライダーの宿敵であるショッカーだったのです」

 

光太郎「ショッカー?先輩達が倒したというあのショッカーか?」

ピンク「はい。ですがまだショッカーはこの世界に現れていません。ショッカー怪人はプリキュア達が戦った敵とは比べものにならないくらい強いです、そこであなたにはプリキュアともに戦って彼女達を強くしてほしいのです」

 

光太郎「わかった子供が戦っているというのは少し驚いたが彼女の未来を守る為に一緒に戦うことにする」

 

ピンク「ありがとうございます、ではこれを受けってください」そう言うと彼女は1枚のマイクロチップを出した。

 

光太郎「これは?」

 

ピンク「BLACKマイクロチップ、これあなた体内に取り付けることでクライシス帝国に破壊された仮面ライダーBLACKへの変身能力を復元することができます。」

 

光太郎「本当なのか?だがそうなるRXには?」

 

ピンク「ご心配ありませんRXのほうにも変身できますのであとライドロンはこちらの世界に転送して起きましたそれとこちらも受け取りくださいあなたの記憶から作りだしたものです」

するとそこに嘗てともに戦ったロードセクターがおかれていた。

 

光太郎「ロードセクター!」

 

ピンク「ではプリキュア達のことをお願いしますね」

 

光太郎「ああ、任せてください」

 

その後光太郎はふたりはプリキュアマックスハートのいる町に行きともにジャークキングを倒しそのあともスプラッシュスター、プリキュア5、フレッシュ、ハートキャッチ、スイート、スマイル、ドキドキ、ともに次々と闇の存在を倒していった。そして現在光太郎はハピネスチャージプリキュアともに幻影帝国と戦っている。そんななか子供達が夢の中に閉じ込められる事件が起こりこれをプリキュア達ともに解決その事件から一週間後ついにショッカーがプリキュアの世界に現れた。だが光太郎とプリキュア達はまだ知らないショッカーによって家族と親友を殺された少女と運命的な出会いをすることになる。

 




次回予告
ある日女神ピンクに呼ばれた光太郎とプリキュア達、ピンクのもとに来てみるとそこには光太郎とプリキュア達を見て怯える少女がいた。さらに光太郎達に突然強力な電撃が飛んできた。そこに彼女を狙ってショッカー怪人まで現れる。次回『怒りの王子と心を閉ざした少女』にご期待ください。
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