BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター 作:CONAN
ザンジオーとの戦いから数日後、光太郎とプリキュア達は女神ピンクのもとを訪れていた。
ブラック「光太郎さんここが女神様の神殿なの?」
光太郎「ああ、俺が初めてこの世界に来たときも最初にここにきた」
ホワイト「でもなんで私達は変身して来なければならないの?」
光太郎「彼女がプリキュア達は全員、変身して来て欲しいたのまれたからな」
ピンク「皆さんようこそ」光太郎とプリキュア達が会話してるそこに女神ピンクが現れた。
光太郎「女神ピンク、今日はどうしたんですか?」
ピンク「実はあなた達に頼みがあって呼びました」
光太郎「頼み?」
ピンク「ついてきて下さい」
そう言って彼女は神殿の中に光太郎とプリキュア達を案内した。神殿進むと奥にある部屋の前まできた。
ピンク「ここです」
光太郎「ここは?」
ピンク「この部屋にある世界から保護した私の親友の娘さんがいます」
ホワイト「ピンク様の親友てことはその子のお母さんも女神なんですか?」
ピンク「はい、ですが彼女が赤ん坊のときに彼女の人間の親友に彼女を預けて行方不明になったのです」
ハッピー「そんな・・」
話を聞いたプリキュア達はとても悲しくなる特に笑顔が大好きなキュアハッピーは悲しい顔をする。
ピンク「そして先日彼女の世界にショッカーが現れ彼女の育て母親と兄と親友をショッカーに目の前で殺されました」
光太郎「!!!」
プリキュア達「!!!」
ピンクの言った衝撃の言葉に全員驚く。
レモネード「そんなひどいです」
プリキュア達はさら悲しい顔なった特に幼いころ母親を亡くしているキュアレモネードは悲しい顔をしてショッカーのしたことに悲願した。
ピンク「それが彼らのやり方です。しかもショッカーは彼女を捕える為にそのような事したのです」
光太郎「なんて奴らだ(怒)」
光太郎はショッカーの悪行に怒りを表す。
ピンク「ですがショッカーはまだ彼女を諦めていません。そこで南光太郎あなたには彼女の保護者になってプリキュアとともに彼女をショッカーから守ってほしいのです」
光太郎「わかりました引き受けますみんなもいいよね?」
プリキュア達「もちろん」
ピンク「では案内します。ただ一つ問題があります」
全員「問題?」
ピンク「はい、実は彼女は心を閉ざしているのです」
光太郎「もしかしてショッカーが原因?」
ピンク「はい、そのせいで人を見るとひどく怯えるのです。そこであなた達なら彼女の心を開くことができると思ったのです」
光太郎「わかった、やってみる」
そう言ってピンクに案内され部屋の扉をあけた。
ギイィィィ《開ける音》
ラン「!」
そこには七歳くらいの少女がいた。
ホワイト「ピンク様、あの子が?」
ピンク「はい」
そして光太郎は彼女に近づき挨拶をしようとした。
光太郎「こんにちは。俺は南光太郎。君の名前を教えてくれる?」
そう言って彼女に名前を聞こうとするだか。
ラン「いや、いや(涙)」
しかしランは光太郎を見て怯え怖がってしまう
光太郎「大丈夫だよ。怖くないよ」
だがその時
???『ランからはなれろ』
そう言って電撃が光太郎にとんできた。
⚡ビイィィカ《電撃音》
光太郎「ぐわ!」
光太郎はとんできた電撃をもろに浴びてしまう。
プリキュア達「光太郎さん!」
ブロサッム「大丈夫ですか?」
そう言ってキュアブロサッムが光太郎に駆け寄る。
光太郎「ああ、大丈夫だ」
そこには黄色い体に茶色いしましま模様と赤いほっぺのネズミがシッポを立ててこちらを威嚇しついた。
ホワイト「ピンク様あの子は?」
ピンク「ピカチュウです」
光太郎「ピカチュウ?」
ピンク「はい、彼女の住んでいた世界にポケットモンスター.....縮めてポケモンと呼ばれる不思議な生き物がいます、ピカチュウはそんなポケモンの中の一匹です」
ラブリー「その中の一匹っていったい全部で何匹いるの?」
ポケモンのことを聞いたキュアラブリーはポケモンが何種類いるか聞いた。
ピンク「たしか700以上だったかしら」
プリキュア達「700以上Σ(゜ロ゜)」余りの多さに驚くプリキュア達
ロゼッタ「とても数が多いいのですね(^O^)」
ダイヤモンド「いや多すぎるでしょ」
数を聞いて感心するキュアロゼッタにキュアダイヤモンドが思わずツッコミしてしまう。
ピカチュウ『・・・』
プリキュア達のやり取りを見ていたピカチュウは思わず警戒を解除してしまう。
???『のんきな奴らだな威嚇するのがバカバカしくなったぜ』
???『ああ、全くだ』
???『それでござるな、ピカチュウ殿、この者達は信用できると思うでござるよ』
ピカチュウ『リザードン、ジュカイン、ゲッコウガでも・・』
ゲッコウガ『なら、ランを見てみるでござる』
ピカチュウ『え?』
ラン「ふふふ(^O^)」
ピカチュウ『ランが笑っているどうして?」
ジュカイン『おそらくさっきのあいつらやり取りを見て笑ったのだろう、ピカチュウ、お前も知っているだろサトシ達のことがあってからあいつは一度も笑ったことがなかったぜ。それをあいつらが取り戻してくれたんだぜ。そんな奴らを信用しないのか?』
ピカチュウ『・・・』
ピカチュウは少し黙りこんだあと光太郎に近づいた。
ピカチュウ『さっきはごめんなさい』
光太郎「いいんだ、たいしたことなかったから」
ラン「あの・・」
光太郎「?」
ラン「私ラン、マサラタウンのラン。ピンクのお姉ちゃんから聞いたよ、よろしくね光太郎お兄ちゃん、プリキュアのお姉ちゃん」
光太郎「ああ、よろしくランちゃん」
プリキュア達「よろしくランちゃん」
ラン「うん」
ピカチュウ『さっきはゴメン、僕はピカチュウよろしく』
リザードン『俺はリザードンだ』
ジュカイン『ジュカインだ』
ゲッコウガ『ゲッコウガでござる』
光太郎「よろしく」
こうしてランと出会った光太郎とプリキュア達はひとまずラン達を連れて地上に戻った。
ーーー地上ーーー
ブラック「は〜やっと戻ってこれた」
キュアブラックがそう言ったその時。
???「ギーギー」
光太郎「お前は!」
プリキュア達「!」
ラン「!」
ピカチュウ『!』
???「俺はショッカー怪人蜘蛛男、命が欲しくばその小娘を渡せ」
全員「断る!」
ブラック「あんたみたいな奴らにこの子を渡さない」
レモネード「ランちゃんの友達や家族を殺した奴らなんかには絶対に渡しません」
ピカチュウ『サトシと約束したランを守ってくれ、だからお前なんかに渡さない覚悟しろ害虫野郎』
リザードン『そう言うことだとっと失せろ虫けら野郎焼き蜘蛛にされないうちにな』
ジュカイン『俺のリーフブレードの錆になりたくなかった失せろザコ野郎』
ゲッコウガ『拙者の水手裏剣の餌食になりたくないなら消えろしたっぱ』
蜘蛛男「いたい放題いいやがって誰が害虫だ!誰が虫けらだ!誰がザコだ!誰がしたっぱだ!(怒)」
ポケモン達『お前だよ』
ホワイト「ピカチュウ達て意外と腹黒のね(汗)」
蜘蛛男「行け〜お前ら」
そう言うとショッカー戦闘員が現れた。
ブラック「あいつらは私達に任せてください」
ホワイト「光太郎さんはショッカー怪人を」
光太郎「わかった」
そして光太郎は蜘蛛男前にたち片手をあげ変身ポーズをとる。
光太郎「変身」
光太郎の体に太陽エネルギーによって光輝き仮面ライダーBLACK RXに変わる。
RX「俺は太陽の子! 仮面ライダーBLACK RX!」
ラン「仮面ライダー?」
ピカチュウ『BLACK RX?』
ブロサッム「光太郎さんは人間の自由のために戦う仮面ライダーなのです」
RX「いくぞ!とう」
ラン「光太郎お兄ちゃん」
戦闘員「イーイー」
ラン「!」
ハッピー「プリキュアハッピーシャワー!」
ランを捕まえようとした戦闘員にハッピーシャワーが命中する。
ハッピー「大丈夫?」
ラン「ありがとう」
ハッピー「うん、あなたかわいいだからどんな時も笑顔を忘れちゃあダメだよ」
ラン「笑顔(そうだ私、お兄ちゃん達が死んでから一度も笑ってなかった。お兄ちゃんもママもセレナもマサトやユリーカもみんな私の笑顔が大好きて言ってくれた何でこんな大切なこと忘れていたのだろう)」
キュアハッピーの言葉で大切なことをランは思い出した。戦闘員と戦うキュアブロサッムの背後にもう1人の戦闘員が迫っていた。
ラン「あぶない!ピカチュウ10万ボルト」
ピカチュウ『了解、その言葉待ってたよラン』
ピカチュウはそう言うと戦闘員に10万ボルトを命中させる。
ブロサッム「ありがとうございます。ランちゃん、ピカチュウ」
ピカチュウ『へへ(^O^)✌️』
それに対してピカチュウは笑顔でピースサインをする。
ブロサッム「ランちゃんを誘拐するだけために彼女の家族と友達を殺すなんて!私、堪忍袋の緒が切れました!」
ブロサッム「花よ輝け!プリキュア・ピンクフォルテウェイブ!」
プリキュア達の技が決まり次々戦闘員倒されて行く。
RX「とう」
RXはパンチで蜘蛛男を吹き飛ばす。
RX「ショッカー、お前達の非道の数々許さん!」
そう言うとRXの体は光に包まれるバイオライダーに変わる。
バイオ「俺は怒りの王子 !RX バイオ・ライダー!」
バイオ「バイオアタック」
そう言うバイオライダーの体は液体に変わり蜘蛛男を攻撃する。
バイオ「止めだ、バイオブレード!」
バイオライダーはベルトからバイオブレードを出す。
バイオ「スパークカッター!」
そして必殺技で蜘蛛男を斬った。
蜘蛛男「ギーギーーーーーーーーーー」
ドカーーーーーーーーーン《爆発音》
そして蜘蛛男に背を向けるそれと同時に蜘蛛男は倒れ爆発する。
ラン「あれが仮面ライダー」
ブロサッム「はい、みんなを守るヒーローです」
ピカチュウ『凄い・・』
その後プリキュア達はそれぞれの町に戻りランとピカチュウ達は光太郎と一緒に暮らすこになった。
ピカチュウ『(サトシ、今日凄いことが起こったよ。なんとランが久し振りに笑ったんだ。ランの笑顔を取り戻してくれたのはプリキュアていう女の子が変身する正義の味方なんだ。それだけじゃないよ仮面ライダーて言うヒーローがショッカーからランを守ってくれたんだ。サトシ.....サトシとの約束を守るためにアイツらと一緒にショッカーと戦うよ。だから見ててねサトシ)』
次回予告
子供が謎の洋館に拐われるという事件が続いていた。調査に向かう光太郎達に謎の黒い影が迫るそしてランとジュカインの絆が新たな力になる。次回『ランとジュカイン 奇跡のメガシンカ』にご期待ください。