BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品です。今回はジュカインがメガシンカします。リザードンとジュカインが言った台詞は人気アニメの登場人物が言った台詞です。


妖精学校奪還編
5話 ランとジュカイン奇跡のメガシンカ


ーーー森ーーー

 

女の子「ハ、ハ、」

森の中を女の子が誰かから必死に逃げていた。女の子にせまる黒い影。女の子は木の後ろに身を隠す。木の後ろから覗いて見る。そこにはなにもなかった。

 

女の子「ふう(´o`)=3」

 

女の子はほっとする。だが目の前に怪人がいた。

 

女の子「いや、いやーーーーーーーーーー」

女の子の悲鳴が森に響き渡る。

 

 

ーーー光太郎の家ーーー

 

ラン「ピカチュウ 10万ボルト!」

 

ピカチュウ『OK オリャー』

ピカチュウは的に目掛けて10万ボルトを撃った。的に命中して的は壊れる。ピカチュウ『どんなもんよ』ジュカイン『ピカチュウあまり調子にのるとどこかのアホラッコみたいになるぞ』

ピカチュウ『まあ確かにあれと同じになりたくないよな』

 

的を命中させ調子に乗るピカチュウにジュカインは忠告する。そしてピカチュウもジュカインの言った仲間のラッコポケモンのことを思い出してあれと同じになりなくないと同意する。

 

ゲッコウガ『(理不尽でござるなミジュマル殿も(汗))』

そしてゲッコウガは2人やり取りを見てこの場にいない仲間のポケモンに同情する。

 

???「お〜い」

 

ラン「あ、めぐみお姉ちゃん」ランが技の特訓をしているとキュアラブリーこと愛乃めぐみがやってきた。

光太郎「どうしただいランちゃん?やあ、めぐみちゃんいらっしゃい」

 

???「めぐみ、この子がお前の言っていた子か?」

めぐみ「そうだよ誠司」

 

ラン「めぐみお姉ちゃん、そのお兄ちゃん誰?」

 

めぐみ「彼は相楽誠司、私の彼氏よ」

 

ラン達『「ふ〜ん、彼氏か・・・」』

 

ポケモン達『彼氏ーーーーーーΣ(゜ロ゜)』

 

ラン「あれ?ピカチュウ達どうしたの?」

 

めぐみの自己紹介にピカチュウ達は驚く。

 

ピカチュウ『いや、その彼氏がいたことに少し驚いて』リザードン『ああ、こいつ結構ドジだから彼氏がいるのは驚いた』

めぐみ「ちょっとどういう意味よ」

 

リザードン「そのままの意味」

 

ピカチュウ達・誠司『「うん、うん」』

 

めぐみ「みんな納得しないで誠司も一緒にしないでよ」

 

誠司「ごめん、つい」

 

ラン「・・・」

 

ピカチュウ『どうかした?ラン』

 

ラン「ねえ、彼氏て何?」

めぐみ「(汗)」

 

誠司「ハハハ(苦笑)」

 

そのあとみんなリビングに上がってい吐息していた。

『次のニュースです昨夜、隣町の小学生がまた行方不明なりました』

 

ラン「またこのニュースだよ」

 

 

 

ピカチュウ『うん、これで五件目だね』

 

リザードン『なあ、光太郎少し調べて見ないかこの事件なんか匂うだ』

 

ゲッコウガ『確かにショッカーのしわざの可能性はあるかもしれないでござる』

光太郎「わかった、明日調査して見よう」

 

次の日光太郎とプリキュア達はグループに別れて調査を開始した。

 

マナ「この森なの?」

 

やよい「うん」

 

光太郎「この先の古い洋館で子供達が消えただしい」

ラン「あ、見えてきたよ」

光太郎達は森にある古い洋館にやってきた。

 

その時ランの背後に怪しい影が迫っていた。

ゲッコウガ『!』

 

ジュカイン『!』

 

いち早く気配に気付いたジュカインとゲッコウガは影に目掛けて攻撃する。

 

ゲッコウガ『そこでござる』

 

影は水手裏剣をくらって飛び出した。

ゲッコウガ『ジュカイン殿』

 

ジュカイン『ああ』

 

そして飛び出た所にジュカインがリーフブレードをぶつける。

 

???「ちぃ、失敗か」

 

光太郎「お前は?」

 

???「俺カメレオン男まさかお前らがここにくるなんてなお前らを倒してその小娘を貰う」

 

光太郎「みんな」

 

マナ・やよい「「うん」」

マナ「プリキュア ラブリンク」

 

シャルル『L・O・I・V・E』

 

マナの体は光包まれキュアハートに変わる。

 

ハート「みなぎる愛 キュアハート」

 

やよい「プリキュア スマイルチャージ」

 

やよいの体は光に包まれキュアピースに変わる。

 

ピース「ピカピカピカリン ジャケンポン()キュアピース」

 

光太郎は太陽を背に片手をあげる。

光太郎「変身」

そして変身ポーズをとる光太郎の体に太陽エネルギーが降りそそぎ仮面ライダーBLACK RXに姿が変わる。

RX「俺は 太陽の子 仮面ライダーBLACK RX」

ハート「愛をなくした悲しいカメレオンさん、このキュアハートがあなたのドキドキ取り戻してみせる」

 

カメレオン男「ふん、そんなもん興味ない」

 

RX「子供達はどこだ」

 

カメレオン男「館の中だ やれ〜お前ら」

 

そう言うとショッカー戦闘員が現れた。

 

ラン「ゲッコウガは子供達を助けに行って」

 

ゲッコウガ『わかったでござる』

そう言うとゲッコウガは人間に擬態化すると館の中に入った。

 

カメレオン男「怪人は俺だけじゃないぞ」

 

???「キーキー」

 

RX「お前は?」

 

???「俺は蝙蝠男」

RX「いくぞ」

 

ピース「プリキュア ピースサンダー!」

 

戦闘員達「イーーーーーーーー」

 

ピースサンダーを食らった戦闘員達は黒焦げになって倒れる。

 

カメレオン男「くそ〜だったらこいつだ」

 

カメレオン男が赤い玉を投げると怪物が現れた。

 

「アカンベェー」

 

ラン「何、あれ?」

 

ピース「あれはアカンベェて言う怪物よ」

 

リザードン『おい、あのピエロ野郎は俺に任せろ』

 

ピース「え?いいけど」

「アカンベェー」

 

リザードン『ゴチャゴチャうるさいだよ』そう言ってアカンベェにドラゴンテールをぶつけアカンベェーをふとっばす。そのままアカンベェを上空へ投げ飛ばす。

 

リザードン『お前らに殺された仲間の苦しみを思いしれ、これでとどめだ、かえんほうしゃ!』

 

リザードンはショッカーに殺された仲間のポケモン達の無念を晴らすために上空にいるアカンベェにかえんほうしゃを食らわす。

「アカンベェーーーーーーー」

 

アカンベェー上空で大爆発する。

 

リザードン『ふん 汚い花火だ』

 

ハート「汚い花火て・・・・( ̄O ̄)」

 

ラン・ピース「「かっこいい〜(☆∀☆)」」

 

 

ジュカイン『おい、おい・・・(汗)」

 

ピカチュウ『ハハハ(苦笑)』

 

リザードンのセリフにキュアハートとは少し驚きランとキュアピースは喜びジュカインとピカチュウはあきれてしまう。

RX「リボルケイン!」

 

 

RXはベルトからリボルケインを出す。蝙蝠男を攻撃をリボルケインで止める。

蝙蝠男「キーキー」

 

 

RX「とう」

 

RXは蝙蝠男の腹に必殺技のリボルクッシュを突き刺す。蝙蝠男の腹から火花がでる。そしてRXは腹からリボルケイン抜き蝙蝠男に背を向ける同時に蝙蝠男は倒れ大爆発する。

 

ラン「ジュカイン」

ジュカインは姿を消すカメレオン男に苦戦していた。

ピカチュウ『ラン、これを』

 

ラン「え?これってまさか」

 

ピカチュウ『ジュカインにはすでに持たせているよ』

 

ラン「わかった、やって見るよ ジュカインいくよ」

ジュカイン『ふう(笑)』

 

ラン「私達の絆を見せて上げる いまこそ進化を越えろ ジュカイン メガシンカ!」

ランの腕に着けてるリングのキーストーンが輝きジュカインのメガストーンが虹色の光を浴びてメガジュカインにメガシンカする。

 

ハート「ジュカインの姿が」

 

RX「変わった!」

 

ピース「すご〜い(^O^)」

 

メガジュカ『ピカチュウ、ピースお前らの電気技を俺にぶつけろ』

 

 

ピース「え〜」

 

ピカチュウ『わかった』

 

ハート「ピカチュウ!」

 

ピカチュウ『大丈夫 ジュカインを信じて』

 

ピカチュウ『いくよ ジュカイン、10万ボルト!』

 

ピース「プリキュア ピースサンダー!」

 

10万ボルトとピースサンダーはメガジュカインに命中する。

カメレオン男「ガハハハ バカな奴だ仲間の技をうけるなんて(笑)・・・・・・・ん?、何Σ(゜ロ゜)」

 

そこには技を受けて緑のオーラまとったメガジュカインいた。

 

ハート「どうなっての?」

リザードン『あれはメガジュカインのとくせいだ』

ピース『とくせい?」

 

ピカチュウ『うん僕達ポケモンが持ってる特殊な力のことだよ。メガジュカインのとくせいはひらいしん、電気技を浴びるとパワーが上がるだ』

 

RX「なるほど、ところでジュカインのあの姿はメガジュカインと言うのか?」

ピカチュウ「あれはメガシンカ」

 

ハート「メガシンカ?」

 

ピカチュウ『トレーナーとポケモンの絆が強いとはじてできるだ。メガシンカにはメガリングとキーストーンとメガストーンと言う3つのアイテムが必要なんだ』

 

RX「もうしかしてランちゃんがつけてるリングがメガリングか?」

ピカチュウ『あれはZリング、メガリングとは違うけどキーストーンをつければメガシンカは可能なんだ』

メガジュカインは両腕をかざす

メガジュカ『いくぞ リーフブレード ストーム』

 

メガジュカインはリーフストームとリーフブレードを同時に使い合体技リーフブレードストームを発動したリーフブレードストームは竜巻になってカメレオン男に接近する近くにいた戦闘員達も巻き込んでカメレオン男に向かってくる

 

カメレオン男「なんだ、この竜巻追いかけてくるぞ、どこまで追いかけてくるんだ」

メガジュカ「地獄の果てまで!」

 

カメレオン男「Σ(T□T)」

カメレオン男はリーフブレードストームに捕まり竜巻の中に入りコナゴナになる。

メガジュカ『また詰まらない物を斬ってしまった!』

 

月光キバ「みんな、子供達は全員無事でござる」

ラン「お疲れゲッコウガ」ピカチュウ『じゃあ、帰るか』

 

 

全員『「ああ」』

 

その後光太郎達は子供達を家に送りそれぞれ帰宅した

ジュカイン『(サトシ、今日は凄い事があったぜ。なんと俺とランの2人でメガシンカ出来たんだぜ。ランは不思議な奴だなトレーナーじゃないのにメガシンカ出来るなんてそれだけ俺とランの絆が強かったてことだな。サトシ、俺はお前のポケモンなのにトレーナーであるお前を守ることが出来なかっただからお前の忘れ形見とも言えるランだけ絶対に守るからな、約束するぜ)』

 




次回予告
洋館事件の翌日、光太郎とランはショッカー怪人に襲われる妖精を保護した。だがこの妖精の正体は意外な人物だった。そして妖精達から衝撃の話を聞かされる。それはゲッコウガにとって最愛の人(ポケモン)の危機の話だった。次回『最愛の人(ポケモン)を守るため ゲッコウガ決意の絆変化』にご期待ください。
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