BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター 作:CONAN
???「早くこっち!」
???「うん」
森の中を2匹の妖精が何かから逃げていた。
???「見つけたぞ!」
妖精「「!!」」
妖精達の前にショッカー怪人が現れた。
怪人「こんな所まで逃げやがっておとなしく一緒にきて貰うか」
そう言って妖精に近づこうとしたその時。
???「ボルテックシューター」
ビュンビュン《銃声音》
怪人「アギャ!」
怪人の頭に銃弾が命中。
怪人「誰だ!」
そこには黄色と黒のボディのライダーがいた。
ロボ「俺は悲しみの王子 RX ロボ・ライダー!」
怪人「ライダーだと!」
ロボ「いくぞ」
ロボライダーは怪人と戦い始めると妖精達に1人の女の子が近づいてきた
ラン「妖精さん達 大丈夫?」
妖精「ラン!」
ラン「え?」
ピカチュウ『ラン この子達に会ったことあるの?』
ラン「ううん ないよ」
リザードン『じゃあ なんで名前を知ってんだ?』
ジュカイン『そうだよな』
ゲッコウガ『不思議でござる』
妖精「ピカチュウ、リザードン、ジュカイン、ゲッコウガ!」ポケモン達『え?』
ラン「え?私だけじゃなくピカチュウ達も知っているの?あなた達いったい」
一方ロボライダーと怪人の戦いも決着をむかえようとしていた。
ロボ「とどめだ!ハードショット!」
ロボライダーの必殺技は怪人に命中し大爆発する。
ロボライダーは変身を解除して光太郎に戻りランと妖精のもとへむかう。
光太郎「どうしたんだい ランちゃん?」
ラン「光太郎お兄ちゃん」
妖精1「ねえこの姿じゃランはわからないと思うよ」
妖精2「そうだね それじゃ」
妖精「「変化」」妖精は変化して人間の男の子と女の子になった
ラン「え?うそ」
ピカチュウ『そんな』
リザードン『おいおい マジかよ』
ラン「マサト・・・ユリーカ?」
マサト「ひさしぶりラン」
ユリーカ「元気だった?」
妖精の正体なんとポケモンの世界でショッカーに殺されたはずのマサトとユリーカだった。そしてランはそんな2人に抱き付く。
ラン「マサト・・・ユリーカ会いたかったよ(涙)」
マサト「ラン・・・僕達も(涙)」
ユリーカ「会いたかった!(涙)」
3人「わ〜〜〜ん(涙)」
3人はしばらく抱きしめ、泣きながらお互いに再会を喜んだ
光太郎とピカチュウ達はその様子あたたかく見守った
ーーー光太郎の家ーーー
ラン「2人は死んだじゃなかったの?」
マサト「うん たしかに僕達はあの時死んだよ。でもアルセウスが僕達の魂を保護して妖精に転生してくれたんだ。そのあと妖精の世界にある妖精学校に通って人間に変化できるようになったんだ」
ラン「そうだったんだ。だから七歳の姿になったんだね」
ユリーカ「それよりも私達がここにきたは仮面ライダーとプリキュアに助けてほしくてきたんだ」
ピカチュウ『助けてほしいてどいうこと?』
マサト「妖精学校がショッカーにジャックされた」
全員「『!!』」
ジュカイン『本当なのか?』
マサト「学校の先生と生徒もみんな捕まっている」
ユリーカ「私も捕まっていたけどあるポケモンが私達を逃がしてくれたの」
光太郎「あるポケモン?」
ユリーカ「うん・・これはゲッコウガのよく知ってるポケモンよ、一緒にカロスを旅したしね」
ゲッコウガ『まさか!そんなだがなぜ彼女が妖精学校に?』
ゲッコウガの頭の中にはカロスを一緒に旅し特別な存在となったキツネポケモンが思いうかんだ。
ゲッコウガ『光太郎殿 今すぐ妖精の世界に行くでござる」
ラン「ゲッコウガどうしたの?」
ピカチュウ『ゲッコウガ少し落ち着いて』
ゲッコウガ『これが落ち着いていられないでござる・・彼女が・・テールナーがショッカーに捕まっているでござる』
ラン「え?じゃあマサトとユリーカを助けたポケモンてテールナーなの?」
光太郎「テールナーてたしかこっちにくる時ゲッコウガが話をしていたキツネポケモンかい?」
ゲッコウガ『そうでござるあの時・・・』
ーーー回想ーーー
ランとゲッコウガ達は光太郎とプリキュアともに地上に行くことになった。するとゲッコウガに1匹のキツネポケモンが近づいてきた。
テールナー『ゲッコウガ待って!』
ゲッコウガ『テールナー殿』
テールナー『お願い 私も一緒に連れてってランはセレナの大切な友達私も守りたい』
ゲッコウガ『ダメでござる』
テールナー『どうして?』
ゲッコウガ『テールナー殿ショッカーはとても危険な奴らでござる、そんな奴らとの戦いにテールナー殿を巻き沿いにしたくないでござる』
テールナー『ゲッコウガ・・・でも』
ゲッコウガ『テールナー殿、拙者達がランを守りたいのはサトシとの約束だからでござる』
テールナー『約束・・私はセレナと約束した・・私達のパーフォーマスでランと世界中の人を笑顔にしてて ・・でもランの笑顔はプリキュアが取り戻してくれた』
ゲッコウガ『だったらもう1つの約束をはたすでござる』
テールナー『もう1つ?』
ゲッコウガ『世界中の人を笑顔にするでござる』
テールナー『!』
ゲッコウガ『それにテールナー殿そなたは拙者にとっては特別な存在でござる』
テールナー『え?』
ゲッコウガ『拙者はそなたが好きでござる。仲間ではなく異性として愛してるでござる』
テールナー『(///)』
ゲッコウガ『だからそなたを連れて行くことは出来ないでござるもしショッカーの戦いでそなたに何かあってその上ランにも何かあっりしたら・・亡き主人の妹と大切な人を失うようなことになれば拙者は二度と戦えなくなるでござるだからそなたは連れていけない』
テールナー『私も・・・』
ゲッコウガ『え?』
テールナー『私もゲッコウガが好き 仲間じゃなく異性としてゲッコウガが好き!(///)』
ゲッコウガ『(///)』
テールナー『だから約束して必ず生きて帰ってくるて約束しなさい(///)』
ゲッコウガ『わかったでござる約束するでござる』
テールナー『うん約束だよ!(^_^)』
ーーー回想終ーーー
ピカチュウ『そんなことがあったんだ(というよりゲッコウガとテールナーいつの間にそんな関係に)』
リザードン『(あのアホラッコがいたら悔しいがるだろうな会うたんびにテールナーをナンパしたしな)』
ラン「でもなんでテールナーが妖精学校に?ピンクのお姉ちゃんの神殿にいるはずでしょう?」
ユリーカ「実はテールナー妖精学校のみんなにパーフォーマスを見せにきたんだ。何でもセレナとの約束だしいから」
ラン「そうだったんだ 光太郎お兄ちゃん早く妖精学校に行こう」
光太郎「わかった、さっそく皆に連絡して妖精の世界に行こう」
その後光太郎はプリキュア達を呼んで妖精の世界に向かった。
ーーー妖精の世界ーーー
ラン「ここが妖精の世界?」
ハート「そうだよ、私達は前にきたことあるけど」ラン「そうなんだ」
RX「お喋りはそこまでだよ」
ラン「あ!」
怪人「きたか仮面ライダー、そしてプリキュアども」
ゲッコウガ『ショッカー怪人、この子達を助けたポケモンはどこでござる、答えよっては容赦しないでござる(怒)』
怪人「そいつらを助けたポケモン?ああこいつのことか?」
すると鎖で縛られたテールナーを戦闘員が連れてきた。
ゲッコウガ『テールナー!』
テールナー『ゲッコウガ!』
怪人「おとなしくしないから少し痛めつけて拘束させてもらったぜ!」
ゲッコウガ『貴様(怒)』すると
レモネード「プリキュアプリズムチェーン!」
レモネードは戦闘員に捕まってるテールナーをプリズムチェーンで捕まえてこっちに引き寄せた。
テールナー『キャア!』
ゲッコウガは飛んできたテールナーをお姫様抱っこでキャッチした。
ゲッコウガ『大丈夫でござるかテールナー』
テールナー『うん(///)』
怪人「くそ〜よくもやってくれたな絶対ゆるさんぞ!(怒)」
ホワイト「それはこちらのセリフよ(怒)」
ドリーム「ゲッコウガにとってテールナーは特別な存在なんだから(怒)」
ブロサッム「ゲッコウガの彼女さんを人質にとって痛めつけるなんて私、堪忍袋の緒が切れました!」
RX「みんな いくぞ!」
ゲッコウガ『待ってくれ光太郎殿この怪人は拙者に殺らせてくれ』
RX「ゲッコウガ・・・・わかったまかせるよ」
ゲッコウガ『ラン』
ラン「ゲッコウガ」
ゲッコウガ『本当ならこれだけはつかいたくなかった使えばランが傷つことになるだがあの怪人はテールナーを傷つけた絶対ゆるせないでござる。だから力を貸してほしいでござる』
ラン「もちろんだよ それにゲッコウガ私なら大丈夫だよ、私はカントーチャンピオン・マサラタウンのサトシの妹よ!」
ゲッコウガ『そうだったんだでござるな(笑)』
ラン・ゲッコウガ『「いくよ(でござる) ゲッコウガ!(ラン!)私達は(拙者達は)もっと、もっと、強くなる!(でござる!)」』
そう言ってお互い同じポーズとる
ラン・ゲッコウガ「『ウオオオォォ!』」
ゲッコウガの回りに水柱が上がり水柱が消えるとサトシゲッコウガに絆変化していた。
ハート「何?あれメガシンカ?」
ピカチュウ「違うよ、あれは絆変化」
RX「絆変化?」
リザードン『ゲッコウガとランがシンクロすることでできるとくせいの一種だ。もともとはランの兄貴つまり俺達のトレーナーサトシとシンクロしてあの姿になっていたけど理由はわからいがなぜかランとも絆変化できるようなんだ。絆変化してあの姿になったゲッコウガはメガシンカしたポケモンとも互角に戦うことができるんだ。だがリスクがある』
ハッピー「リスク?」
ピカチュウ『絆変化したゲッコウガとランはシンクロしているつまりゲッコウガがダメージを受けるとランもダメージを受けるんだ それにゲッコウガはずっとランとの絆変化を拒否しとんだ』
ビューティ「どうしてですか?」
RX「つまりあの姿でショッカー怪人と戦って自分がダメージを受けたことでランちゃんが傷付くの恐れて異端だね」
ピカチュウ『うん そうだよ』
ラン「ゲッコウガ私は大丈夫だから思いっきりやって」
サトゲコ『ラン・・・わかったでござる』
サトシゲッコウガは怪人に向かって走る。怪人「この」
ラン「ゲッコウガ 影分身!」
サトゲコ『了解 影分身』
ボン ボン ボン
サトシゲッコウガは影分身で次々と分身を出すその数は全部で1000体。
ブロサッム「なななんですかあの数はΣ(゜ロ゜)」
ブラック「あの数ありえないΣ(゜ロ゜)」
ピース「すご〜〜〜〜〜い(☆∀☆)」
ラン「ゲッコウガ 水手裏剣」
サトゲコ・分身『『『『『『『『いくぜござる 水手裏剣』』』』』』』』
サトシゲッコウガと分身は一斉にに水手裏剣を出す。するとその水手裏剣は合体し巨大な水手裏剣になった。それはかつってサトシがカロスリーグの決勝戦に出した水手裏剣の約10倍の大きさはあった。
サトゲコ『そなたはテールナーを傷つけた絶対ゆるせないでござるくらえ超巨大水手裏剣』
そう言って超巨大水手裏剣を怪人めがげて投げた。
怪人「ヒイィィィィーーーーーー(T□T)」
そして超巨大水手裏剣は怪人に命中し真っ二つになり爆発する。
ラン「おつかれゲッコウガ」
ゲッコウガ『ラン・・・ありがとうでござる』
ラン「うん(^O^)」
ユリーカ「テールナー大丈夫?」
テールナー『大丈夫よ』
ゲッコウガ『テールナ!』
テールナー『キャア!ゲゲゲゲッコウガ(///)』
ゲッコウガはテールナーに近づきテールナーを抱き締めた。
ゲッコウガ『よかったでござるテールナーが無事で(泣)』
テールナー『ゲッコウガ・・・』
ゲッコウガはテールナーの無事を心から喜んだ。
ラン「テールナーが無事で良かったね」
テールナー『ありがとうラン・・そうだまだ学校のみんなが』
光太郎「わかった妖精学校へ向かう」
無事テールナーを助けた光太郎達はまだ捕まっている妖精達を助けるため妖精学校に向かうのであった。
次回予告
ショッカーに捕まった妖精達を助け出す為妖精学校へ向かう光太郎達だがそんな彼らの前にザケンナー達怪物が合体した合体ザケンナーが現れた。そんななかサトシのポケモンの最強のエースと呼ばれたリザードンがついに真の力を見せる
次回『最強のエース リザードンの実力』にご期待ください