BLACK RX×プリキュアオールスターズ×ポケットモンスター   作:CONAN

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この小説は仮面ライダーとプリキュアとポケットモンスターのクロスオーバー作品です。今回は同じみサトシの最強のエースと呼ばれた彼が大活躍します。なお今回でてくる合体ザケンナーはザケンナーからサイアークまで怪物が合体した物です。リザードンの技のセリフは必殺技の名前を変えてあるアニメの物をそのまま使いました。最後に意外な人物が登場します。


7話 最強のエース リザードンの実力

ー妖精学校前広場ー

 

ラン「ここを通り抜けたら妖精学校なの?」

 

マサト「うんそうだよ、みんな無事だといいけど」

 

ピカチュウ『それより、テールナさっき言ったこと本当なの?ヤンチャム達も捕まっているて言う話?』

テールナ『本当よ、というより私達3人を逃がしてくれたのもヤンチャム達だし』

 

そんな話をしているその時

 

『ザケンナーーーーー』

 

ブラック「ザケンナー!」

 

ホワイト「ただのザケンナーじゃないわ、他の怪物も合体した合体ザケンナーよ」

 

ピカチュウ『他の怪物?この前戦ったアカンベェとかも合体してるの?』

RX「だとするかなり厄介だな」

 

ピカチュウ『なんで?』

 

イーグレット「合体ザケンナーには私達プリキュアの浄化技が通じないの。だから前に戦った時は光太郎さん1人で戦う羽目になったの」

 

ハート「おかげで光太郎さん体力の限界を越えちゃって倒した後倒れて三日間眠り続けたの」

 

ゲッコウガ『光太郎殿を追い詰めるとは厄介な敵でござる』

 

RX「みんなは下がっててここは俺が」

 

リザードン『待て光太郎ここは俺に任せろ。妖精学校にはショッカー怪人がいる。ここであんたに倒れられると困るからな』

 

RX「リザードン・・・わかった任せる」

 

リザードン『お前ら手出しするなよ』

 

ピカチュウ『大丈夫手出ししないから』

 

ジュカイン『お前ならあんな奴余裕だろ』

 

ゲッコウガ『さっさと片付けてヤンチャム殿達を助けに行くでござる』

 

ドリーム「え?リザードン1人で大丈夫なの?」

 

ピカチュウ『大丈夫だよ。そう言えば言ってなかったね」

 

ゲッコウガ『リザードン殿が本気を出すとメガシンカや絆変化した拙者も全くかなわいでござる』

 

ハート「え?メガシンカやサトシゲッコウガが叶わないの?」

 

ピカチュウ『うんそうだよリザードンは僕達サトシのポケモンの最強のエースだからね』

メロディ「最強の・・・エース」

 

『ザケンナーーーーー』

 

合体ザケンナーはリザードンに目掛けて拳を送りだす。

 

ピース「危ない!」

 

ドカーーーーーン

 

物凄い音がしあたりが煙まみれになる。

 

ラン「あ!リザードン」

 

煙が晴れるとそこには合体ザケンナーのパンチを指1本で受け止めたリザードンがいた。

 

プリキュア達「え(°Д°)!」

 

リザードン「その程度か?だったら今度はこっちからいくぜ!」

 

リザードンは合体ザケンナーに素早くアッパーを食らわしぶっ飛ばしさらに背後に廻って背中を掴んだ。

リザードン『ウォォォリャーーー』

 

『ザケンナーーーーー』

 

リザードンはそのままバックドロップをした。

 

ブラック「すごい(汗)」

 

ブルーム「あんな巨体を投げ飛ばすなんて(汗)」

 

ピカチュウ『(というより君達プリキュアもいつも同じことしてるきがするけど気のせいかな?)(汗)』

 

リザードン『悪いがお前の相手をしてるほど暇じゃないからだから一気に片付けるぜ!ハァァァーーー!』

リザードンは体に力を入れ気を高めるとリザードンの体は金色に変わった。

 

ハート「え?何あれ?」

 

ピカチュウ『あれはリザードンが修行して編み出したオリジナルの力、人よんでハイパーモード!あの状態のリザードンはメガシンカや絆変化よりも強いんだ』

ピース「すご〜い(☆∀☆)」

合体ザケンナーは立ち上がりリザードンの両腕を掴んだ

 

ラン「リザードン!」

 

しかしリザードンはそのまま飛び上がり回転しながら地球投げでザケンナーを地面に叩きつけた。

『ザケンナー(怖)』

あまりの強さにザケンナーは怯え始める

リザードン『ザケンナーでも恐怖を感じるのか?』

そしてザケンナーは恐怖あまりリザードンに背を向け逃げ出す。リザードンは空を飛び上がり必殺技をザケンナーに向ける

リザードン『くらえ!これがハイパーリザードン様のビッグバンフレアだ!』

そう言ってビッグバンフレアを腕から放ち逃げるザケンナーに命中する。

『ザケンナーーーー』

ザケンナーは大爆発する。

ハート「すごすぎる(汗)」

プリキュア達「うん(汗)」

ラン「お疲れ様リザードン(^O^)」

 

ジュカイン『まあこれくらいでへたるんじゃ最強のエースはなのでねからな』

 

ピカチュウ『じゃあ、妖精学校に向かうか?』

 

 

 

リザードン『ああ、おい!お前らいつまでボケっとしてないでさっさといくぞ!』

 

プリキュア達「ハ、ハイ!」

 

合体ザケンナーを倒した光太郎達はいよいよ妖精学校に突入するのだった。そしてそんな彼らを影で見ている奴らがいた。

 

??「リザードン相変わらず化物だな?(汗)」

 

??「ええ、あいつにはあたし達なんどやられたか(汗)」

 

??「それでどうする?」

 

??「取り敢えずあいつらにショッカー怪人ども倒させて疲れ切った所をピカチュウと妖精達をまとめてゲットだニャ」

??「なるほどその作戦でいくわよ!」

 

??「「「幹部昇進、支部長昇進、スピード出世でいい感じーーーー♪」」」

 

??『ソーーーーーーーナス!』

 

果たして彼らは何者なのか?

 




次回予告
ラン「ついに妖精学校にたどりついた私達の前に今回の黒幕のショッカー怪人が現れた。でも怪人の卑怯な作戦で光太郎お兄ちゃんとプリキュアのお姉ちゃん達が捕まってしまったの。リザードン達も別の部屋に閉じ込められて私とピカチュウだけになったの。こうなったらピカチュウ、私達でショッカー怪人を倒しましょう!次回『ランとピカチュウ 友情のZ技』みんなもポケモンゲットだよ!」
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