metarubureika   作:山田太郎=焼肉

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ドーモ、作者の山田太郎=焼肉です、え?前書き要らない?さいですか(´・ω・`)
  では初投稿で下手くそでゴミですがどうぞ。


第一章「平和とは戦争のための準備期間」
第0話


ある者は、大きなことを成し遂げるために力を与えて欲しいと神に求めたのに、謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった。

 

ある者は、より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことができるようにと病弱な体を与えられた。

 

ある者は、幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと貧困を授かった。

 

ある者は、世の人々の称賛を得ようとして権力を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった。

 

求められたものは何一つとして与えられなかった。

 

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周りからは火薬の臭い、肉の腐った臭いが漂っている、この匂いで嫌でも分かる、

「戦場』だ。

 吐きたくなるような臭いが漂っている中、周りにいる人間、いやにんげん(人の形をした化け物)は人の持つことが出来ないような異形の武器を掲げ辺り一帯を火の海…いや『地獄』に変えながら仲間が化け物に食われていてもその仲間もろとも殺す 仲間がまた一人、二人、三人目と死んでいる中で一人の女は笑っていた、恐怖から来るものではなくこの状況を、戦いを楽しんでいる

 

「アハハハハハハハハハ!死んだ死んだ!また死んだ!いまので何人死んだ!1,2,3,4,5,6,7………アハハハハハハハ!いっぱいい~~っぱい死んだアハハハハハハ!。」

 

そしてこの女の周りにも化け物が集まってきていた

 

「次は私が死ぬ番?でも残念!死ぬのはあなた達!。」

 

次の刹那、化け物はズタズタの肉片へとへと成り果てていた、化け物をズタズタにした男を女は知っていた

 

「あ~遅かったね○○○~痛い痛い!!死骸の脚で叩かないで!」

 

「早く武器を持て、そして立て、こちらの部隊は壊滅した、生き残ったのは俺たちだけだ」

 

女は武器を持ちながら

 

「だったらたら逃げていい?」

 

と半分冗談で男に聞くと

 

「逃げたら殺す、死んだらもう一回殺す」

 

「うわ、容赦な、冗談なのにどうして?」

 

「冗談いっている暇があったら一匹でも多く倒せ」

 

「ヘーイ」

 

しかしながら二人で勝てるほど敵も甘くは無い

 

「ハァ!後130匹ぃ○○○~そっち後何匹」

 

「25匹・・・そしてこれで終わりッッッッ!」

 

「はぁ!?はっや!だだったらこっち手伝っ…………がはっ!」

 

そこにいたのは、背中にハリネズミの針を全てミサイルに変えた装甲を持ち、手には掘削機、足は戦車の履帯のらしき物でらしき物でできたバケモノがそこにはいた

 

「???!ッ、チッ!こんな時にCLS(クラス)υ(ユプシロン)!」

 

 

 

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