アイデアノートがどこに置いたかを忘れ、見つけたと思ったらお茶で
濡れていたので、それのサルベージにかなりの時間をかけてました。
それでは下手くそですがどうぞ
朝から頭に響き渡る忌々しい音『目覚まし時計』、その針は絶望へのカウントを続けていた
「(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア!寝過ごしたぁぁぁぁぁぁ!」
彼女の名前は
「い、嫌だ、弘人とヒビキに「コジマフラッシュ!」「コジマパンチ!」で爆☆散☆される!」
そんなこと考えながらうっかり生卵を電子レンジに入れ、爆散!
たまごだった物「」
「(`0言0́*)<ヴェアアアアアアアア!」
そして夢荘はなけなしのお金でパン買い学校へとむかうことにした
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夢荘は唸っていた、なぜ朝ごはんが食べれなかったのか・・・・・・・(主に自分のせい)
なぜ、帰ってきたテストが赤点だったのか・・・・・・・(これも自分のせい)
なぜ、お昼ご飯を忘れたのか・・・・・・(どう考えてもお前のせい)
夢荘は考えた考えて考えて一つの答えを導き出した、「そうだお昼ご飯を誰かから恵んで貰おう」
しかしながら現実は残酷である、皆口をそろえて「ごめん今日はちょっと」
「皆には絶望したよ!orzいや、まだだ!まだあの二人なら」
そして夢荘はその二人がいると思われる場所へむかった
-------------屋上--------------------------
夢荘は二人の男子学生の前で土下座をしていたかれこれ2分間も
「土下座とは・・・金持ちのボンボンが、底辺にいる私たちに、いったい何の用で」
「おいヒロト、それの言い方はどうかと思うが・・・」
~~二分後~~
「何か、お昼ご飯を恵んで下さい・・・」
夢荘はある二人の男子学生の前でお願いをした
「あれ?夢荘今日も弁当わすれたんですかぁwwwwww」
話しかけ来たのはヒビキ・タナカ、空手をやっているが反則ばかり取っている、あと名前は気にするな!
「ざまぁwww」
ラノベ読みながら笑っている男子学生は
「お腹が空すぎてヤバいんです・・・何か食べ物を・・・・」
「0ーソンのメロンパンでいいか?」
「あ、ありがとうございます!」
「夢荘・・・お前金持ちのボンボンなのに・・・それでいいのかよ・・・」
そんな会話をしながら弘人が鞄からメロンパンを取り出した
「「「あっ、」」」
が、そのメロンパンは無惨にもペチャンコに潰れていた
「「「........」」」
そこにヒビキの悪意はないが無慈悲な口撃を放つ
「だ、ダイジョーブだろ、こんなの
次の瞬間ヒビキの目の前にハルバードが振り下ろされた
「・・・ブス」
「へ?」
「ツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツブスツツブスツブスツブスツブスツブスツブスツツブスツブスツブスツブスツブスツブスツツブスツブスツブスツブスツブスツブスツ!」