metarubureika   作:山田太郎=焼肉

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やっと戦闘シーン?が書ける
ヒビキの運命やいかに(笑)


第二話「これとあれとは話が違う」

「さて・・・今回で28回目・・・」

 

夢荘はヒビキにハルバードを向けながらゆっくりとゆっくりとだが確実に近づいてゆく、まるで相手に恐怖心を植え付けるように

 

「ま、待ってくれ!いや!待ってくださいムソウサン、今のは言葉の

誤りと言いますk「ハイクを読め、カイシャクしてやる」余計に怖い!」

 

次の瞬間、ヒビキの視界外からハルバードを振り下ろす

 

「しぃぃぃねぇぇぇぇぇいぃぃぃぃぃぃl!」

 

ヒビキはその一撃をバックステップで回避、しかし夢荘はそれをわかっていたかの如く

もう一振りのハルバードを取り出し攻撃したがそれすらもヒビキは回避したが、制服の

袖を切り裂いた

 

「(・д・)チッ、外したか・・・だけど次は当てる」

 

「あ、あっぶね・・・今の当たってたら死んでたぞ!」

 

しかし夢荘は当たり前だと言わんばかりにそれはそれは素晴らしい笑顔で

 

「貴様は、私(の胸)を侮辱した、それ以外に理由がある?」

 

「いや、さっきのは誤解と言うか・・・うっかり口がすっべたと言うか・・・ヒロト!ヘルプ!」

 

ヒビキは、ヒロトに助けを求めるが

 

「制服の袖は後で縫っておくから安心して逝ってこい、ヒビキ」

 

弘人は約五十m離れた安全圏から手を振っていた

 

「ヒロトォォォォォ!テメェェェェェェ!後で

絶っ対にブッ殺してやる!」

 

この後、ヒビキは制服を世紀末覇者のような服に改造されたらしい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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およそ75年ほど前に突如として大量出現・・・いや、発生した金属生命体によって

人類は成す術も無く蹂躙された。

そして、このまま成す術もなく蹂躙されるのかと誰もが頭を抱えていた時と同時期ある粒子が発見された。

     

        その粒子の名前は【フォトン】

   その粒子のエネルギー量は核エネルギーのおよそ十倍

 そして金属生命体に対しての最強の攻撃手段でもあった・・・

  同時期に設立した謎の対金属生命体殲滅企業【ROSET】

 

 

 

そして人類は金属生命体との全面戦争を開始した、最初に始まった戦争はおよそ五年間も

長引いた。

その結果人類は初めて金属生命体に勝利した、だが、世界人口の四分の一と世界の主要都市の大半を失った。

人類はこの金属生命体を通称【コマンド】と呼ぶ

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