ハッ!Σ(゚□゚;)
これ絶対数ヶ月遅れる奴や!
謎の発光している液体に入れられた夢荘達はジンクス社研究区にある地下130層にある「特殊武装開発部門(仮)」とネームプレートが付けられた場所へ案内された。
「ようこそ、君たちだよね、依頼を受けたのは」
部屋に入ってすぐに表れたのは、特徴の無いのが特徴の男性だった、少ない特徴を挙げるとしたら所々に白髪が混じっている髪と、ヒビの入った眼鏡と、クタクタになって薄汚れた白衣ぐらいしかない
「はいそうですが、えっと、貴方は」
弘人が男性に聞くと
「そっか!はー、良かったー間違えてたらどうしようかと思ってたよ。ああ、そうか、僕の名前は
次の瞬間、ドアが蝶番の方から開けられ、山田寿尾(34歳)独身に対して理不尽な暴力が襲う
「だッシャラァァァァァ!」
ドア<ベンジャミンッ!
「ジャスミンッ!」
「はっはっはっはっは!どうだね!山田くん、このでっかくて黒光りする新型の破城槌パイルバンカーの威力は」
「・・・・主任・・・」
「ん?何かね山田くん?」
「入室するならいい加減に普通に入ってください!お願いしますよ!そのドア毎回直すの僕なんですよ!?」
「はっはっは、山田くん、閃きにはアクションが必要なのだよ、解るかい?」
「解かりませんし、解りたくもありませんよ!大体貴女のせいで僕の給料からその分天引きされているんですよ!?」
「ふむ、そうか、それよりもこのパイルバンカーはどうだね!?このでっかくて、黒光りしていて、ぶっといこのフォルム・・・惚れ惚れするねェ・・・///これを作った114514研究会の皆には感謝だな」ハァハァハァハァ
「あんたって人は人の話を聞かないのか!」
「あの、実験は・・・」
「大体貴女は~~~」グチグチ
「私にも、私なりの行動理念があってだな~~~」ベラベラ
「あの・・・えっと・・・」
「ああ、ゴメンね実験だよね、主任!早く実験を始めるましょう」
「ん?えーと君たちは・・・山田くんこの人達は「今回の被害sゴホンゴホン実験の参加者です」なるほど・・・さて、実験を始めようか」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
夢荘達は130層にある実験用のドーム状の空間にやって来た
『さて、君たちにやってもらうのは、こちらで用意したマルチフォームカスタムウェポンシステムを搭載した1対多の武装です。簡単に説明すればその時々の場面において、または使い手の得意な得物に最適な形で変形させると言うコンセプトの武器、なんだけどまだデータが集まっていないので手動型ですがデータが集まれば自動での変形が可能になる予定です。』
「そのための私達、ってわけね。でもそれなら弘人とヒビキはいらないんじゃ」
『いえ、人の脳波はそれぞれ違うので、その誤差を無くすために二人にもやって貰うんです。では先に夢未夢荘さんからお願いします』
夢荘は渡されていたアタッシュケースから武装のパーツを取り出しカチャカチャと組み立てていき、いつも自分が使っている槍と斧が合体したような武器
「これ、結構汎用性が高いのね・・・強度性も十分にあるし」
『えぇ、なんせその為のシステムを搭載した武器ですから。っと、主任!そろそろ始めますので『ああ、構わない』出現するの立体映像のコマンドですが、攻撃を食らうたびに軽い電流が流れますので、そこは注意してください。あと、このコマンドには武器による攻撃が通じたり、通常よりも速く動いたり装甲が堅かったりするのでそこも注意してください』
「おk、よく分かった、つまり弾かれても殴れということですな」
『いや、そうではないと・・・まぁ、それはひとまずおいてまずは
ブザー音がドームの中に鳴り響く、それと同時に2~3mの蟻を大きくした様なコマンドが出現する。その足には切れ味の鋭そうな刃物が付いている、実戦であんなものと遭遇したら遠距離以外ではひとたまりもないわね、と夢荘は頭で考えつつ斧槍を握りしめる
「
その足は目の前の敵を倒すために、その槍は相手を突くために、その斧は相手を叩き潰すために。
次の投稿は多分、いや絶対に遅れます、いつものことだから許して(∀`*ゞ)テヘッ